知り合いからマンゴーをもらった。一口食べて、どうしても楊枝甘露が食べたくなって作ってみた。
本当はタピオカからちゃんと作りたかったのだけど、近所のスーパーではタピオカが売ってなかった。なので、売っているものからプチ手作り楊枝甘露。
安曇野食品のタピオカ入りココナッツミルクととろけるラッシーマンゴー、これにマンゴーとみかんを切っていれるだけ。少しラッシーっぽいけど、十分おいしいのができた。
ああ、香港に遊びに行きたい。でも香港の楊枝甘露よりこっちのレシピの方が断然安いと思う。
宅建試験無事に?終わりました。今年も惨敗です。去年はけっこう自信があったのに落ちました。今年は全く自信がないので、受かりません。。過去問は8年分くらいはやったのに、はじめましての問題多数。特に権利関係が難しかった。
なんで落ちたかの原因は昨日HSKのイベントに行ってしまった、というのもあるかもなあ。李姉妹のセミナー、おもしろかった。
それより竹内さんのセミナーがよかった。youtubeに全然興味がなくて、たまたまタイミングよくて聞くことになったけれど、話を聞いてるうちに映画も見たくなった。10月21日まで有楽町でリバイバル公演をやってるらしい。
本当は20日なら本人出演のイベントがあったのだけど、宅建試験のために行けず。ここずっと週末は秋らしくよい天気だったので、図書館にこもって勉強したり、仕事が終わっても勉強してたのに、結局資格試験って合格しなかったら意味ないんだよねー。
毎年1資格取得と自分に課して受験しているのは、今日のこの「試験終わったー」の開放感が好きだから。勉強中に「試験終わったらこれしよう、あれしよう」と考えるのも、自分が何を大切に思ってるのか見直すのにいい、はず。
解答速報見るのが怖い。合格点25点くらいならいいなあ。はあ。。
久しぶりに会った友人が、11月にインドのベナレス(バラナシ)に行くらしい。一緒に泊まればホテル代も安いかなと思い、休みを調整してインドに行くことにした。とはいえ、日程調整がうまくつかず友人と現地で会えるのは1日だけ。
お金持ちの友人は、旅行会社に航空券、ホテル、送迎、ビザも全部お任せ。私は自力で手配する。エクスペディアでとりあえずデリー往復の航空券を買い、ベナレスまでの航空券も、あと、ジャイプールにも行きたいな、と勢いで航空券を購入。
そして忘れてたビザも手配しなくちゃ。インドビザは1ヶ月前からでないと予約できないようで、昨晩必死に戦ってeビザを申請。
写真はID Photoというアプリで自撮りし、背景白、50mm×50mmで眼鏡なしの写真を作成。パスポートは家のプリンターでスキャンして、苦労しながらなんとか300KB以下のPDFを作成。
ビザの申請フォームは空欄があったり、桁数を間違えると入力したものが全部クリアになる
家族の名前とか、過去10年行った国とかまで書かされる。
本当に大変だったけど、なんとか送信して、今日無事にビザがおりた。5年マルチで25.9USDなら安い。ちなみに友人は旅行会社に11000円の手数料を払ってた。旅行会社にお願いすると、ホテルも公式サイトの1.5倍くらいする。うーん、旅行会社ってもうかる仕事だな。
ベナレス、ジャイプールに行くことになって、タージマハルに行けないかもしれない。
これからアグラまでの電車の予約をしてみようと思う。がんばる。帰りは香港経由。無事に帰ってこれてクリスマス香港が見れるといいな。
、クリスマス香港がみれるといいな。
無事に上海から戻ってます。
今回の中国行きは中国東方航空。出発の2時間半前に成田空港に着いたら想定通りの長蛇の列。事前にインターネットチェックイン(网上值机)してますか、と聞かれ、していなかったので普通に列に並ぶ。
事前チェックインの列は1カウンターしか開いていないけれど、人数が少ないので比較的早そう。というわけで、普通の列に並びながら事前チェックインにチャレンジ。
ログインするのに、予約時に使った携帯電話番号にパスワードを送らなくてはならなかったり、パスポート番号やビザ番号など入力するものが多く、カウンターまであと2人のところでようやく成功。なぜかカウンターでも紙のチケットを発行してくれた。ありがたい。
成田空港の荷物検査に入るゲートが自動化されてた。航空券のバーコードをかざすとゲートが開く。荷物検査を通り出国検査もパスポートのスキャンと顔認証でスムーズに通り、せっかくなのでパスポートにスタンプを押してもらって搭乗エリアへ入る。早いフライトの方が混まなくていいね。
そして、思ったより中国東方航空のサービスが思ったよりよかったのに感激!
機内食は「鶏肉还是牛肉?」を聞き取って鶏肉を選ぶ。青島ビールもくれたよ!
毛布を配ってくれたり、飲み物も食事の後にまた聞きにきてくれた。そんなこんなであっという間に上海到着。
ドキドキしながら久しぶりの中国入国。
日本のビザセンターで指紋は取られなかったのだけど、入国審査前に機械で指紋登録が必要。タイミングなのか、トランジットビザに並ぶ人は誰もいなかった。外国人レーンにおとなしく並ぶ。
20分ほど並んで、ようやく自分の番。右手の指紋採取と顔写真を撮影し、無事に入国!
上海ディズニー行きたかったけど、連日最高気温が40度近くて諦めた。
上海ってこんなに暑いの!?
おいしい中華料理を食べて、色々な人に会って、でも中国語力が落ちてて全然話せなかったよ![]()
心配していた恩人も比較的元気で、また会いに行きますと約束して別れる。今日からまだ頑張って中国語を勉強しなくちゃ。
トランジットビザを調べれば調べるほど不安になる。一人10分程度の取り調べのような入国審査という口コミは本当だろうか。なんて、悩むより出発まで時間があるので、中国ビザを申請することにする。業者に頼んだら楽だけど手数料が高いので、自力で申請しようと有明の中国ビザセンターに向かう。
東京の中国ビザセンターの最寄り駅は東京ビックサイト。背の高い有明フロンティアビルB棟12階にあるのでエレベーターで向かう。まず受付に並び、書類を確認してもらってから受付番号をもらい、電光掲示板に番号が表示されると申請専用のカウンターに向かい手続きをするシステム。観光、ビジネス、就労、留学、親族訪問などでカウンターが異なるようで、隣に座っていたビジネスビザ申請の人はすぐ呼ばれていた。いいなー。
と書くと割とスムーズにビザ申請ができるようだけど、実際はいきなりビザセンターに行っても受け付けてもらえず、まず事前にHPからインターネットで申請書を作成し、申請した書類を印刷して持っていくシステム。
やっぱり自分で申請するのはとても大変。HPの日本語サイトで申請したら生年月日にエラーが出て、全然先に進まない。なので中国語サイトから再度申請。写真もアップロード写真の背景は白のみ、サイズも日本のパスポートと少し異なるので、自撮り写真の背景を白く加工して、ID PHOTOというアプリをダウンロードして印刷。日本のパスポートサイズでもいけたのかな?
ビザセンターの受付で隣にいたおじさんが「システムエラーで写真がアップロードできず先に進まない」とクレームを言っていたけれど、「写真アップロードに3回失敗したら次に進めるようになるのでとりあえず先にインターネットで申請してください」と言われていた。(申請当日に写真を持っていけばOKらしい。)
以前使用した中国のビザ番号を入力する欄もあって、当日の申請の際に以前のビザがあるパスポートとビザも必要。これは事前にビジネスビザを申請した人から聞いていたので、持っていって本当によかった。パスポートの顔写真のページとビザのページのコピーも必要。
受付してから2時間ほど待って、ようやくカウンターに呼ばれる。そこで申請書類の確認。ちょっとした間違いはその場でスタッフが修正してくれてその横に署名する。何か所かに署名と日付を記入し、写真撮影して、あれ?指紋採取されなかったけど大丈夫だったのかな?
そのあと支払いの番号をもらってよばれたら別のカウンターで支払い。2024年12月31日までビザ料金が半額と言われたので、安いと思っていたのだけど、手数料は半額ではないことに後から気づいた。。シングルビザを申請したのだけど、ビザ料金2250円+手数料5000円で合計7250円もかかった!やはりトランジットビザで行くべきだったか。ビザセンターに到着してから支払いまで約2時間半。行く前から中国の洗礼を受けました。気が重いな。
余談だけど、ビザセンターの呼び出しチャイムが中国の銀行とかで使われているのと全く同じで、それだけど中国に来た気になった。
中国ビザセンター(東京)
〒135-0063
東京都江東区有明三丁目7番26号有明フロンティアビルB棟12階
電話:03-3599-5515 ファックス:03-6432-0550
申請受付&支払時間:9:00-16:00(月曜日ー金曜日)
受取時間:普通申請 9:00-16:00
加急申請 15:00-16:00
以前お世話になった人が高齢になり、元気なうちに会いにに行きたい、というのは、それなりの年齢の人には一度はある経験。
私がそんなシチュエーションになって困ってることは、私の恩人が中国に住んでいること。まだ中国ビザ免除にはなってない。どうやって中国に行けばいいの?
で、ちまたにうわさになってるトランジットビザ。第三国に行くための乗り継ぎのため、72時間もしくは144時間、中国に滞在できるという施作。
でこんなフライトを予約してみた。
行き
MU727 成田 10:55ー上海(浦東)13:40
帰り
CZ33 上海(浦東)8:30 ー韓国(仁川)11:35
NQ222 韓国(仁川)13:35 ー成田 16:10
エクスペディアよりもctripの方が安かったので、そちらで予約。注意すべきは、行きは直接中国に行かなくてはならず、行きに立ち寄った空港は帰りに立ち寄ることができないルールらしい。キャセイパシフィックの香港経由がよかったけど、どう検索しても、行きも帰りも香港経由になってしまうので諦めた![]()
このトランジットビザ、いろんな人がYoutubeに投稿していて、入国審査がかなりめんどくさそう。行くまでに中国語の練習をしておこう。
昨年通訳案内士に合格したけれど、登録をずっとしないまま1年半ほど経ってしまった。
ネックは健康診断書。かかりつけのお医者さんに書いてもらえばよい、とインターネットの口コミにあるけど、私はもともと健康だけがとりえなので、眼科と歯医者以外、かかりつけのお医者さんがない。ダメ元で眼科に聞いてみたら普通に断られた。
家族の付き添いで病院に行った際に、そういえばと思い出して聞いてみたら、無事に診断書を書いてもらえた!毎日書類を持ち歩いていてよかった〜。あ、もちろん初診料やらなんやら払いましたよ。
この後申請は、住民票のある各都道府県知事宛てに。調べてみたら家からは結構遠い。。ネットでダウンロードした申請書などに記入して、せっかくだから証明写真も撮り直して、返信用の切手等も準備して、いざ出発。予約していなかったから、担当者をびっくりさせてしまったけれど、なんとか書類を受け付けてもらえました 。
登録証は10日ほどで自宅に届くらしい。届いてから5年以内に講習を受けないと。でもまだ新人講習も受けてない。通訳案内士で生活できるとはとても思えないんだよな。この先、この資格を活かすにはどうすれば良いのか悩む。
先日秋葉原の陳家私菜に行ってきました。辛い料理が多いのですが、メンバーの半分は辛いのが苦手。でも辛さを選べるメニューもあって大丈夫だった!
まずはビールで乾杯。どでかビール。割安だけど、腕が痛くなる。
干し豆腐揚げ冷菜 680円 パクチー好きな人におすすめ。
シャキシャキ豆苗炒め 980円
新鮮花椒しびれ鶏 880円
それほど辛くなくておいしかった。
茄子の山椒香味揚げ 1080円
山椒がきいていて、これもおすすめ。
頂点石焼麻婆豆腐 1080円
プリプリエビチリソース炒め
牛肉炒飯 1080円
レタス入りの炒飯よりこっちの方がおいしかった。
四川坦々麺汁なし(激辛)1180円
この辺まで来ると飲みすぎてよく味を覚えてない、けどおいしかった気がする。
日本で食べる中華料理は高い。食べたい中華は家で作る!と思ってきたけど、たまに本格的中華を外で食べるのもいいね。
年度末で仕事が忙しくなってきて、なかなか勉強の時間がとれない。今年こそ宅建受かりたい。そろそろ勉強を始めなくちゃ。