ベルリンマラソンEXPO☆2026年テンペルホーフ
さて、今週末はベルリンマラソンということで、EXPOに参戦してきました。

会場は以前のテンペルホーフ空港に戻って一安心。
会場前には、SCC運営マスコットのフレドリンがお出迎え。

15時開場と共に入場。

入場時間枠を設け、入場時間帯毎の混雑を表示出来るようになったからか、開場直後の混雑を避けた参加者が多かったのか、混雑は少なめ。

ベルリーナベアーとの記念撮影。

今年のジャケット、過去一好みなのですが、もうジャケット持っているからと必死で購入を抑え込む。
アディダスは、やっぱりこういう原点回帰な配色のデザインがお洒落ですよね。過去数年は少し迷走していました。

アディダス以外のシューズメーカーは、
アシックス
アルトラ
ニューバランス
ブルックス
ミズノ←New
キップリン
TRUE Motion←New
が入っていました。
メッセからテンペルホーフの会場が小さくなった分、各メーカーのブースは小さめ。


ブルックスの刺繍サービスはなかなか素敵でした。いい記念になりますね!

こちらは、過去シューズに悩んでいた時にAIにお勧めされた、ドイツのシューズメーカーTRUE MOTION

ドイツ国内では最近よく見かける人気のシューズです。確かにU字ソールがプロネーションを強力にサポートしているのを感じられる良いシューズです。
写真撮影していませんが、ミズノが初参戦しているのが感動ものでした。ドイツでミズノの靴なんてまず購入出来ませんからね!
更にはAbott ワールドマラソンメジャーズ、20周年とかで、立派なブース発見。

今年のワールドマラソンメジャーズ開催地のメダルが展示。シカゴ&ケープタウンが加わり、いつの間にか8開催地となりました。

って今年のベルリンマラソンのメダル、もう分かっちゃいましたね。去年のブランデンブルク門に続き、今年は戦勝記念塔。

50周年までは、毎年マラソンレジェンドの選手の顔のメダルにドイツ国旗3色リボンでとっても格好良かったのですが、51回52回と建物シリーズになっちゃって、52回はとうとう伝統的なドイツ3色リボンも首元にちょこっとしか残っておらず私的にはガッカリ。
個人的に1番格好良いと思うメダルはボストンマラソンかな。

ワーストはロンドン。あんな課金ばかりさせられて、このメダル無い!というデザインでした。
ベルリンマラソンEXPO、年々改善されているのですが、テンペルホーフの会場の狭さを補完すべく、今年は野外ブースも開始した模様。

今までお硬いイメージだったベルリンマラソンですが、より良い意味で商業的なって柔軟なブース展開となりました。
今回ビックリブースだったのが、こちらの伊藤園。

試飲で抹茶ドリンクだーと叫んだら、「サンプルもあるので良ければどうぞ!」と一箱GET。

めちゃ嬉しい。去年のタイのヤムヤムラーメンもビックリしましたが、これは嬉しいブース展開です。
他のエナジーメーカーも負けじと試飲提供で大きなカップを貰う。

自由にお試し下さい!と経口補水液を試飲出来て、EXPOでいつも喉の渇きで嘆いていたのが、今年はたっぷり試飲で解消されてニンマリ。

ご機嫌でブースを後にしました。

外には、マラソン当日活躍するピカピカのBMWの車たちの展示がありました。

飲食ブースでひと休憩。今回のブルーの選手バック内にあった無料提供品達。

過去はアディダスのボディーソープと、マラソン翌日に掲げられる新聞会社の広告しか入っていない、非常にシンプルだった選手バックが、ここまで豊かになったことに感動。
伊藤園のお茶に、カーボローディング用にと、バリラのプロテイン増々パスタまで提供されるとは思いませんでした。

小腹が空いたので、マウルタッシェン・ボールなるサラダパスタランチを頂きます。

出口付近には、こちらも恒例の参加者名掲示板。

今年は更に外国人用に、免税の受付(アディダスのみ)しているのも、改善見られて素晴らしいと思いました。

最後に、会場のあちこちにあったブリタの水給水所。

EXPO会場って本当に乾燥していて、喉渇きまくるのに、今まで提供がビールばっかりでどうなのか?と思っていたので、これもとても助かりました。
過去一配慮が行き届いた、満足なEXPOとなりました。
購入品はこちら←えっ購入したの!?

ウーフォスは去年から欲しいと思っていて、今年75km歩いたり60km歩いたりで、やっぱりリカバリーサンダルがあったら良かったなと思ったので購入。ランだけじゃなく日本行きの旅でもあったら楽そうだなというのが購入後押しとなりました。
アディダスは、ラン関係なくアディダスカラーのジャージが欲しいとずっと思っていた所に、薄手ジャージ素材の伸縮かなりゆったりランウェアが出ていたので購入。部屋着としても楽ちんでかなりお気に入り。
EXPOでかなりテンション上がって、ようやくベルリンマラソンを前向きに楽しめる心境になってきました。
仕事のことは一切忘れて、楽しいイベントに集中したいと思います!





