炎症の日々と統合医療
1月中旬に多関節炎症を引き起こしてから半月程経過。
その間に医師のもと通い、MRT(日本MRI)、レントゲン、そしてリュウマチの炎症値測定の血液検査済ませ、3週間後の診断結果待ちという所まで到着しました。
痛みが続くのに3週間も待つのは辛いですね。
ここ半月、あまりに痛みが続くので、生活がかなり一変しました。
最初はかなりメンタルやられて、『今後もう介護の仕事を継続出来ないかもしれない』とかなり落ち込みましたが、次第に今出来る事をやらねば!と再起。
まず、コップや携帯は極力触らない事を徹底。
携帯は常にホルダーで支え、手で持たない。
ベットでは携帯を持ち込まない。
これを徹底したら、手の負担は大分減りましたし、目の不具合も改善、デジタルデトックス出来て睡眠時間も確保と、いいことずくめでした。
ベットは後に携帯ホルダーを購入し、多少寝所でも携帯を触るようになりましたが、以前のように何時間も触ることはなくなりました。
携帯ホルダーだと首の角度が調節出来なくてすぐ疲れちゃうのですよね。
文字入力も今は指でたまにタッチペンを使っていますが、出来れば口述筆記の方が良い。入力も実はかなりの関節の負担になります。
後は食事の見直しを行いました。
私は12月から再ダイエットを始めたのですが、食材の見直しをした結果、この食材が『トリガー』になったのかも?と思い当たる食材がありました。
クワルク(乳製品)です。
再ダイエット以前は、殆ど摂取していなかった乳製品、ダイエット中はタンパク質抱負だと毎日大量食べていました。
食べ続けて1ヶ月後、1月中旬から急に炎症が始まったので、時期的には合っているのですよね。
別に巷で良く言われている、砂糖毒、小麦毒、植物油毒、乳製品毒の『4毒』とか信じている訳ではありませんが、リスクはなるべく排除したいので、当分は食べないと
決断しました。
栄養素的にはどれも大事だし、小麦は私はイーストが苦手で口内炎が出来るだけであって、ドイツのイーストなしのパンなら食べられるのでグルテン関係ないと思いますし、日本のふわふわパンコーナー苦手です。匂いかぐだけで気持ち悪くなる。クワルク摂取時はお通じはかなり良好でした。菓子パンとか明らかな油+小麦+砂糖のトリプルコンボは流石に控えたいと思いますが、そんなエビデンスのない毒とか私は基本信じていません!
とはいえ、東洋医学の食の考え方とか、自然療法的なもので体調を整えていくのも大事なのかな?と思っていた時にこんな本に出会いました。




成る程、これは面白そうな本ですね!
処で、『統合医療』とは何!






Naturheilkunde(自然療法)
も盛んですが、そういった知識を活用しつつ、医学的なアプローチもしてくれるのは良いですね!
3/5に診断結果待ちですが、その後の専門医への紹介を貰うのに、選択肢増えるのは助かります。
たまたま通っている整形外科隣が、Integrative Medizin でここは何をする科なのか、ずっと気になっていたのです。



ともあれ、
あれこれ動いてみて、手に取った情報で、より多くの選択肢を得ることが出来ました。
NaturheilkundeとかIntegrative Medizin とか、俄然興味が湧いてきましたぞ!
折角の機会ですし、色々な可能性を試してみたいと思います。
勿論本は持てませんので、ホルダーを使います。
自身に当てはまる身近なドイツ語も勉強出来て、デジタルデトックス出来て良いことだ!

