学校で勉強をする意味について。
学校では必ず勉強をする。
試験がある。
どうして勉強をするのか。
教師はこどもに正確に答えられるのか。
これがいいのか悪いのかはわからないが自分がそう聞かれた時の答えを紹介する。
ずばり「社会がそれを望んでいるから」だ。
もし社会が運動能力を望んでいたら
学校の主な授業は体育になるし
音楽的な能力を望んでいたら
音楽の授業がメインになるだろう。
ではなぜ勉強なのか。
理由は「どんなやつでも努力すればできるようになるから」だ。
体育や音楽は努力しても
伸びないやつは伸びないことがある。
しかし勉強に上限はない。
それに伴う努力できるかという面も
社会は望んでいるのだろう。
社会では必ず「期限」までに「仕事」をする必要があるから
学校でも「期限」までに「勉強」をさせる。
もし勉強をするのが嫌だと
駄々をこねるこどもがいたら
社会のトップに立って
いまの制度を変えてくれ
と言うだろう。
まぁそこまで行くには相当の勉強が必要だから
勉強が嫌だという考えは
トップにたつころには
消えているだろう。
今日の話はこんな感じでした。