お陰様で、教員採用試験の一次は突破できました。

二次試験は、専門教養、総合読解、個人面接、集団面接、集団討論、適性検査と三日間に渡り長い闘いになりそうです。

こういった試験の準備をしていて思ったことがあります。

本番でいかに、自分の武器をどれだけ発揮できるかが勝負だということです。

その前に自分の武器を磨く必要もあります。

なんのためにか。

そう、他の受験者に勝ち、自分が残るためです。

専門科目を勉強したり、面接で自分のアピールポイントや知識理解をアピールしたりすること。

自分をとってもらうために全力を尽くすこと。

これらはすべて、受験という戦争で勝ち残るための努力です。

一次で、力が足りない者は淘汰され、強者だけがのこって、二次という舞台で闘います。

厳しい闘いになると思いますが、試験までのあと数日、しっかりと武器を磨き、揃え、本番に備えたいと思います。

二次で落ちても、それは一次で落ちたものと同値です。

悔いのない闘いをして、勝ちに行きます。

ちょっと最近勉強や面接練習ばかりで疲れているので、読みにくい文章になってしまいました。すみません。

こんな感じで、決意表明ってことで。

教員採用試験まで、残すところあと一日となった。

今年に入ったばかりには、『あー、まだまだ試験まで時間があるなぁ』と思っていたのに、本当にあっという間だった。

本格的に勉強を始めた日の事を思い出してみる。
たしか、2月15日だったと思う。

何から勉強を始めたらいいのかと手探り状態からのスタートで、なにより不安が大きかった。自分はまだほとんど勉強ができていない。周りはもうとっくに始めているのに、と。

そこからはほぼ毎日、勉強をした。
手探りで、がむしゃらに、計画をたてながら、苦しみながら。
うまくいかないときもあった。よくできた日もあった。
自分は大学受験で一度失敗しているので、浪人生に戻ったような気分が続いた。



今となって思えば、やるべきことはやったと思う。
これが充分だとは言えないかも知れないけれど、自分にはこれ以上の完成は無理だった。そう言える状態までくることができた。

『天は自ら助くる者を助ける』
とか
『人事を尽くして天命を待つ』

と言った言葉があるが、まさしくそんな状態だ。

これでダメでも、納得できる。
そう思える状態まで来れてよかった。

あとは体調に気をつけて、本番でベストパフォーマンスが発揮できるように頑張りたい。




勉強期間、いろいろな人にお世話になりました。家族、友達、喫茶店のおばちゃん、他にもたくさんの人たち。
みんなに良い報告ができるように頑張ってきます。


こんにちは。今日もブログを更新しようかと思います。

自分は数学の教師を目指しているので、タイトルの通り数学を学ぶ意味を考えて行きたいとおもいます。

あなたが学生なら、教師になんて言われたら数学を学ぶ意味について納得できますか?

最近そんなことが書いてあり、ベストセラーと書いてある本があったので購入して読んでみました。

そこには数学で学んだことが実社会のどこでどんな風に使われているかについて書いてありました。

自分は大学でも数学を専攻していることもあり、内容に納得できるところが多かったのですが、実際なんの予備知識もない学生があれを読んで「よし!数学を勉強しよう!」と言う気分になるかは疑問です。

端的に言うと、書いてあることは専門的なことを噛み砕いて書いてあるのですが、難しすぎるのです。

学校であれを話してもいいのですが、数学嫌いを助長させるだけのような気もします。

まぁ、実際学生が数学を勉強する意味なんて、定期テストで良い点を取りたいとか、受験で使うから、とかの理由だと思います。

自分はまだ学生なので、彼らの感覚に近いのかもしれません。
自分が教師から言ってもらえて納得できるとしたら
「数学はわかれば楽しいからやる」
でしょうか。

これが最高の答えだとは思いません。
でも数学の問題が理解できた瞬間の感覚は癖になります。

あれをもう一度感じたいから、数学を学ぶのではないでしょうか。

でも将来教師になるなら、実際的な事例も踏まえて、数学を嫌いにならないようにうまく話ができたらと思います。

でもやっぱり、1人でも多くの子どもに、わかった喜びを感じてもらいたいです。
そのために今は力をためたいと思います。


今日はこんな感じで。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。