センター試験まで一ヶ月くらい。

去年は塾の生徒を教えていて
すごく慌ただしかった記憶がある。

あと一ヶ月、何ができるか。

まず言えることは
ここから一発逆転を狙うのは
かなり厳しいということ。

今までサボってしまった人が
そろそろ…なんて時期ではない。

が、そんな人のために今日は
ブログを書く。

とにかく自分の現状を把握すること。より正確によりリアルに。

模試の点数よりも過去問の点数を参考にしたほうがより正確だと思う。

あとは伸びそうな科目と
そうでない科目を分ける。

点が低くても得意とか不得意とかがあると思う。

あとは伸びそうな科目について戦略を立てて勉強する。
苦手とか伸びなさそうな科目は最悪捨てる。

もうそんな時期だと思う。
今までの貯金がものを言う時期だから仕方がない。

私立受験の人はまだ試験日まで二ヶ月くらいあるから
捨てる科目をなるべくないようにして
本当に頑張ってほしい。

もし戦略を立てるのができない人は和田式の参考書を使うといいと思う。
あと戦略を立てるのに時間を割きすぎないようにしてほしい。勉強時間にめちゃくちゃ時間を使ってほしい。

自分もセンターは数学だけはやる予定だ。

みんな頑張ろうぜ!!

今日話したかった話はこんな感じでした。



大学に入ってから
学習塾と飲食店でバイトをした。

学習塾はなかなか勉強になったが
自分の中でどっちが勉強になったかと言うと
飲食店だ。

まず色々な職種の人間がいる。
違う仕事についての話をたくさん聞いたりした。

また飲食店という組織を回す上での苦悩や楽しみについて学んだ。

学習塾は先生も子供も目的をもった人間の集まりだった。

しかし飲食店は目的がばらばらな人間が集まって力を合わせている。

学校という環境に近いのは
学習塾よりも飲食店じゃないのかと思うようになった。

いま現在、飲食店に勤めている最中だが
そこで働く人から学ぶことは
多い。

今日話したかった話はこんな感じでした。




自分が教師になったらの話。

子供達に"当たり前"って何なのかを考えてもらいたい。

身の回りに"当たり前"は溢れている。

水道をひねれば水が出る。

テレビがある。

学校に毎日通う。

毎日勉強する。

お父さんがいてお母さんがいて兄弟が元気に暮らしている。

毎日三食たべる。

夜、あたたかい布団で寝る。

これだけの"当たり前"があって日本の子供達は生活している。

世界を知ればわかることだが
これだけ高い水準の生活を
これだけ多くの人間が享受している国は
本当に一握りだ。

これは本当に感謝すべきことだ。

今日を"当たり前"に生きていることに感謝する。

そんな話を将来教師になったとき
子供達にしてあげたいなと思う。