自分が教師になったらの話。

子供達に"当たり前"って何なのかを考えてもらいたい。

身の回りに"当たり前"は溢れている。

水道をひねれば水が出る。

テレビがある。

学校に毎日通う。

毎日勉強する。

お父さんがいてお母さんがいて兄弟が元気に暮らしている。

毎日三食たべる。

夜、あたたかい布団で寝る。

これだけの"当たり前"があって日本の子供達は生活している。

世界を知ればわかることだが
これだけ高い水準の生活を
これだけ多くの人間が享受している国は
本当に一握りだ。

これは本当に感謝すべきことだ。

今日を"当たり前"に生きていることに感謝する。

そんな話を将来教師になったとき
子供達にしてあげたいなと思う。