自分が教師になったら
「絶対~」と言う言葉を使いたくないと思います。

理由は、こどもの可能性を潰したくはないから。です。

世の中には「絶対無理」とか「絶対できる」とか
そんな言葉があふれています。
例えば将来の夢を友達に話した時に「絶対無理」とか言われたら
話したほうはよほど芯が強くないと折れてしまいます。
確実な根拠がなくとも、です。
「絶対~」というフレーズはそれほどの力があります。

しかし世の中「絶対」はないのだとこどもたちに伝えたいと思います。

もし将来の夢を語るこどもがいたなら
どんなにぶっ飛んだ話だとしても
それを現実にするための方法を一緒に考えてあげたい。

A4の用紙がびっしり埋まるくらいアイディアを出し合って
夢を叶えるための戦略を
一緒に考えてあげたい。

それで初めの一歩が決まったら後押しをしてあげる。

例えその子がたいした信念もなく語った夢だったとしても
そこまでしてあげたい。

こどもがその夢を簡単に諦めてしまったとしても
また新しい夢が見つかったら
また一緒に初めの一歩を
探す力になりたい。

自分のクラスを持つことになったら
否定的な「絶対~」を封印して肯定的な「絶対~」を
蔓延させたいなと思います。

クラスの雰囲気で
必ずこどもは変わると
思うのです。

今日話したかったことは
こんな感じでした。