まっきぃの独り言

まっきぃの独り言

まっきぃが思いついたことをだらだらとブログにします。
多分基本月2~3回更新予定

Amebaでブログを始めよう!

シン・ウルトラマン最高かよ……(感涙)

 

 

 

という訳でまたまた更新期間が開いてしまいました_:(´ཀ`」 ∠):_ 

さてさて今回の裏話です。

 

①望の家を何故糸満に?

 

望は琉球大学に通う大学生という設定です。

しかしそうなると、糸満は琉球大学からは微妙に遠くなります。

通常大学がある西原町かその近辺、あるいは交通網が整った那覇市にするのがベターでしょう。

しかし、糸満にしたのは理由が二つあります。

1つは重要なネタバレのため後日追って説明しますが、もう一つは

『糸満は正月と旧正月で2回お年玉をもらうことができるという風習がある』という小ネタを挟むためシナリオにそう設定しました。

 

ただ動画では一切触れてませんけどね☆

 

②ゴジラ対沖縄

 

 

おまけコーナー史上最長の5分越えを達成してしまった『ゴジラ対沖縄』

えぇ、お察しの通り満喫いたしましたよ。

動画では1日で回り切ったような演出になっていますが、実際は2日に分けなきゃ全部回れませんでした

スタンプラリーの写真撮り逃しだったり、最初行った日に休んでる店舗があったりってのもありましたが、やっぱり観光込みとなると1日じゃ無理っす。

 

ただ、やっぱりこうやって沖縄でゴジラを楽しむ人が大勢いてくれるのはうれしく感じました。

親子連れの方もいて、

本当は1時間ぐらいの動画にした可能性もありましたがさすがにチェック担当から止められました。それはそう。

 

という訳で今回はこんな感じでした。

次はなるはやで更新します_:(´ཀ`」 ∠):_ 

 

 

 

ゴーストバスターズ観ました。

最高のジュブナイル映画でした。

 

 

さてさて、実に4か月ぶりの更新になってしまいました
本当に申し訳ありません_:(´ཀ`」 ∠):_ 

 

さてさて今回の裏話。

 

①タコライス食べたい

今回プッシュしてるタコライスですが、

カフェで出て沖縄らしいメニュー出したいなと考えたらタコライスしか思いつかなかったっていうオチです(^q^)

 

ちなみに本編でも触れましたが、最近カフェなどで提供されるタコライスは↓みたいな感じで

野菜中心のおしゃれなものが多いですが、どうしても三つ子の魂百までってやつなのか

こう言うドカ盛のジャンクフードじゃないと納得できない自分がいます。

なれって怖いですね。

 

②.新しいオープニングに込めた想い

今作からオープニングを新しくしました。

その際意識したが、『沖縄だって奇麗な夜景や夕日があるんですよ』って事を伝えたいって事です。

皆さんのお話聞いた限り沖縄で夜景を連想される方は少ないなって印象でした。

そりゃ函館や神戸や東京の様にはいきませんが、決して見栄えしないわけではないという事を伝えたいなと思い、

出来るだけ夜景をフリー画像サイトから探して集めてオープニングを編成しました。

沖縄のあまり有名じゃないけど奇麗な一面を楽しんでいただければと思います。

 

※尺の都合で断念した画像集↓

 

ちなみにこれらの写真を観て、俺も自力で奇麗な夜景とれるようになった方が良いのかなぁと思い、

奇麗な夜景を撮れるカメラの値段など調べました。

あまりの値段とスキルにそっと回れ右しました。

 

プロってすごいね☆

 

③.Y談パロ

冬アニメで吸血鬼すぐ死ぬ観ましたハマりました。

 

 

 

なにあれ最高なんですけど。

はいすぐに全巻揃えました。

もう大好きです。

 

 

 

 

今更フライングキッズがヘビーローテーションです。

まっきぃです。

 

 

さて、第5話後半の裏話です。

 

①.渚がバット持ち込んだ展開と理由

 

えー、まず渚がバットを持ち込んで怒られる展開は当初台本にはありませんでした。

 

ただ動画化する際急遽追加しました。

何故か?

 

 

渚がバットを持ち出して警察に迫る展開は当初から台本に書いていたんですが、

渚がバットを持っていることを示す場面を台本に入れ忘れていたんです。

 

気づいた瞬間スタッフ一同頭抱えましたよええ。

ってかなんで台本書き上げた段階でなんで気付かなかったのかと問いたい問い詰めたい小一時間(ry

 

 

さてさて、渚君は御嶽に近い立場の人物設定です。

当然御嶽にバット持ちこんだらシバかれることぐらい百も承知です。

それでも、バットを持ち込んだ理由ですが、

 

御嶽の破壊が続いてる

 ↓

犯人がもしかしたら斎場御嶽に現れるかも

 ↓

その時犯人をバットで退治したら望姉さんにカッコいい所見せられる

 ↓

そしたら当然バットの事も見逃してくれるはず

 ↓

あわよくば好感度大幅アップ

 

ってわけです。

まぁ、10歳の男の子なんてこんなもんです。

 

②.ハブ対マングース

 

 

ハブショーですが、スタッフがユーモラスにハブなど毒蛇の特徴や対処法を教えてくれた後、
マングースとウミヘビの水泳競争をする流れになっていますが、

90年代まではハブとマングースを直接戦わせるのが定番でした。

直接対決なので実際にハブかマングース、あるいは両方が命を落とすこともありました。

(※まぁ、もちろんスタッフも対策はとっていたので死ぬことは滅多にありませんでしたが……)

ただ、やはり命がかかっていたので動物愛護の観点から今の流れに変更されました。

まぁ、そういう時代でしたって言う昔ばなしでした。

 

ちなみにどちらもマングースの勝率が9割近いそうです。

 

今回の裏話はこんな感じです
前回斎場御嶽のさらに深い裏話をすると書いてしまいましたが、やるつもりだった話を本編でやってしまいました……(^q^)

 

 

それではまた次回!

この記事は
 

 

 

のエラッタを見つけ次第訂正する記事です。

あまりにも多かったので、この場で訂正と謝罪をまとめての形ですが行わせていただきます。

俺自身かなり気を付けて何度も確認したつもりでしたが思い込みや数の多さ、加えてリアルが忙しくなり集中力が切れていたためにで多くのミスを見落としてしまいました。

本当に申し訳ありませんでした。

 

※2021/10/30/19:00現在

 

・銀剣のステラナイツ 発行年数 2011年✕ → 2018年〇

 

・インゴクラボ ✕ → インコグラボ 〇

 

・ビーストバインド…プロデューサーの 井上純弌氏の記入漏れ

 

・平鈴吹太郎✕ → 鈴吹太郎

 

俺は今までクトゥルフ神話TRPGのシナリオを好き勝手書いていましたが、

基本的に俺はお芝居や映画などをベースに作らせてもらってます。

 

例えばマッドマックス→ヴィクトリア朝で銃をぶっ放すシナリオ

例えばラーメンズの採集→そのまんま後日談的なシナリオ

※採集は動画化してもらえました!→

 

 

例えばキャラメルボックスの不思議なクリスマスのつくりかた→クリスマスのエレベーターから始まる自分と向き合う物語

 

みたいな感じです。

んで、先日気付いたんですが、俺のシナリオは場面転換ありきなのでいわゆるクローズドシナリオがまだ1個もないんです。

辛うじて村八分や盛衰の島と言うシナリオでは離島だったり山間の寒村に閉じ込められるのでエリアは限定されますが、

TRPGシナリオによくあるとネタにされる「目が覚めると白い部屋だった」のような密室系は1つもないんです。

まぁ、観光などを楽しむのも魅力だからとこれまではあまり気にしていなかったんですが、

 

先日からですね

カタシロって舞台にのめりこみまして。

 

「なるほど。限られた密室の中で色々考えて選択するっていう事も面白そうだな」

という魅力を強く感じました。

 

俺もいつかこういう密室系シナリオ作ってみたいな。

……まぁ、その前に早く動画完結させろよって話なんですけどね(^q^)