優勝候補のスペインを撃破。
「守って(ときどき)攻めるサッカー」って、ああやるんですね。
これまでいくつか「守り」のチームは見てきましたが、スイスの守りは極端に守りのボックス(守備陣形)が小さかったと思ったのは僕だけでしょうか?
普通、8人が守りについたとき、サイド(外側)の選手は結構サイドを埋めるような感じで開いて守っているが、スイスはサイドも狭く、守りについた全員がとても小さくなって守る。
だからそこにボールが入ったときは、すぐにディフェンス陣が何人も囲い込んでボールを取れる。
ゴール前でスイスの選手とスペインの選手が5,6人固まってボールを取りあってたシーンなんか、中学生の体育のサッカーかと思いましたよ(笑)
そしてスイスはタマ際の技術もすごい。
テレビの解説者の人たちは盛んに「集中が切れなかった」と言っていたが、あれは単に「集中が切れなかった」だけではなく、伝統的に「守り」のチームを作ってきているスイスという国の技術に起因するところが大きいのではないでしょうか?
ともかくやってくれましたね。
すいすいいっす。
ついでに今のところのボクの優勝予想を。
優勝は・・・ドイツじゃないかな~。