本日(もう昨日だ)、「音座なまらいぶ小樽9」というイベントに参加してきました。
「音座なまらいぶ」は、小樽の多会場で、同時多発的にライブを行うイベントで、9回目の今年は16会場、97バンド、323人(飛び入りも含めるともっと)が出演しました。
僕が出演した会場は、去年と同じチャランケ。
3時から金子綾香のサポートでギターとコーラスをした後、5時からの出演。
金子綾香の出演した「菜はな」という場所は、「和」の雰囲気たっぷりの場所で、とても気持ちよく演奏させていただきました。
そして槙文彦。
チャランケは去年の「音座」、そして12月のライブ、春のライブと3回ライブを行っているだけあって、堅くならずに演奏出来ました。
演奏した曲は、
「僕の人生の今は何章目くらいだろう」吉田拓郎
「歌うたいのバラッド」斉藤和義
「言葉」吉田拓郎
「Cloudy Heart」吉川晃司
「メランコリー」寺岡呼人
「陽のあたる場所」寺岡呼人
「jam」The Yellow Monkey
「どうしてこんなに悲しいんだろう」吉田拓郎(アンコール)
うれしいことに、弾き語り人生初のアンコールをいただきました。
僕としても、今までの自分の演奏の中ではかなりいい出来だったと思います。
もちろん課題もたくさんありましたが。
ピアノ曲では、マイクの位置を高くしすぎて鍵盤が全然見えず、ミスタッチばかりしていました。
それからやっぱり歌詞を見て歌うのはリスクが高いと思いました。
リスクというのは、表現の幅を狭める可能性が高いということです。
歌詞を見ると、どうしても「自分の演奏が今どうなっているのか」というマキ理論にとっては最重要課題であるはずのことにアンテナが低くなってしまうのです。あ、もちろん「音の理論」で歌も唄うんですよ。
ただ歌詞もコード進行も完全に覚えて、血にしていくためには相当の練習量が必要になります。
いや、練習しろよってことですけどね(笑)。
まあ、とても楽しいライブでした。
おかげで「小樽ビール」もタダでもらえたし。3会場以上見て回ると、タダで小樽ビールがもらえるんですよ。
あ、もちろん今飲んでますよ。
それでは酔いがまわってきたので今日はこれにて。