「理想の俳優」に本当になる。 -16ページ目

「理想の俳優」に本当になる。

演劇で自己実現。演劇集合体マキニウム代表、演技トレーナー槙文彦によるブログです。

「壁」


越えられないと思っているから越えられないんだよ

越えられると思えば越えられるんだ


大切なことは

昨日より今日が

一ミリでも進化していること


限界を決めず

あきらめず

月並みだけど

自分を信じて



越えられないと思っているから越えられないんだよ

越えられると思えば越えられるんだ


大切なことは

自分と

自分とかかわるすべてのものを

いいところしか見ず

ダメなとこを無視


世界中が信じていないからこそ

俺だけは

俺だけを信じていくのさ

世界中がダメだと思っているから

自分だけは違うのさ


違うんだ・・・

バレーボール女子がセルビア・モンテネグロに惜しくも負けてしまった。

なんだかその負けた後の表情が気になるんだよなぁ。


セルビア・モンテネグロは世界3位の強国。

その強国に負けたのだから世界のレベルから言うとまあ“順当”なわけです。


しかし負けた後の日本の選手達の表情といったら、ほんと暗いのですわ。


もちろん「勝ちたい」という気持ちでやっていたのだから悔しいのだろう。

だけどその落ち込み方が、どちらかというと「く、悔しい!!」というより「これはダメだ・・・」という雰囲気に感じるんだよなぁ。

あれでは明後日からの試合が不安になってしまう。


そこには考え方の違いがあるんだと思う。


日本の女子バレーは昔から、「勝つんだ、勝たなきゃいけないんだ」という雰囲気の中で試合をやっている感じがする。

もちろん勝つことは大事だ。勝つためにやっているんだから。

しかしそんなふうに結果にこだわりすぎることは、モチベーションの低下を招き結果として自分たちの力を発揮しきれないことにつながってしまうことがある。


かつてはそういう「追いつき、追い越せ、勝て、勝て!」のド根性精神が色々な方面で日本人の成功に影響力を及ぼしてきた。


しかし時代は確実に動いている。


「勝つことが大事じゃない」と言っているわけではない。

サッカーのワールドカップアジア予選のトーナメントなど、「絶対に負けられない」戦いの時には一つ一つの結果にとことんこだわらなければいけない。というより結果が全てだ。


しかしそんな限られた「絶対に負けられない」戦い以外の時には、とにもかくにも「自分たちの力を発揮しきること」の方が大切になる。先がある戦いの中で「勝ち」にこだわりすぎることは、その後のモチベーションに大きな負の影響を及ぼしかねないのだ。


くしくも今日、テレビのインタビューで落合監督が、「日本シリーズ第1戦は試合には負けたけど勝ちに等しかった」と言っていた。


日本バレーが、そんなしたたかさを持つ日はいつ来るのだろう。


そんなことより、明後日からの日本チームが心配だ。

最近、なんだか見入ってしまう俳優がいる。

柴山良宏という人だ。

「劇団にれ」の俳優さんで、僕も以前からお世話になっている。


本人にもその自覚はおそらくないと思うが、ここ最近の柴山さんの仕事には敬意を表したい。

今日の劇団新劇場「高き彼物」もそうだ。


柴山さんは、「劇団にれ」の「代表」になってからずいぶんになる。僕が「劇団にれ」を知った頃には既にもう「代表」だったからもう15年にはなるだろうか。

しかし柴山さんは“代表然”としていない。代表っぽくないのだ。

劇団にれの演出はほとんどの作品は関口さんという人で、その他も宮野さんという方だ。

かといって俳優を引っ張っていくでもない。劇団にれのリーダー的存在、ではないと言っていい。


そして今までの俳優としての柴山さんは、僕にはどうしても秋元さんという存在の“陰”があったと思えてならない。

秋元さんという人は、かつて劇団にれに在籍し、その後独立して「劇団ペルソナ」を立ち上げた人だ。

どうも劇団にれの中では、「秋元さんは俳優として抜き出ていた」という臭いがあるように思えてならない。

そして今までの柴山さんの演技には、どうもその秋元さんの陰があるように思えてならなかったのだ。


しかしここ数回(特に銀の会「男にして下さい」~新劇場「高き彼物」)の柴山さんの舞台では、一枚も二枚も、皮がむけたような気がするのだ。

こんなことを面と向かっては言えない。

柴山さんがこのブログを読んでいるとしても書けない。

たぶん読んでいないと思うから思い切って書いちゃうよ。


“解放値”が、全然違う。

“解放値”とは、簡単に言うと“自分が自分のままでいる度数”のことだ。

“解放値”が高い俳優には、観客は釘付けになる。


柴山さんはさほど声が大きいわけではないが、柴山さんのセリフはその一つ一つがくっきりと聞こえる。声の大きさが全てではない、と教えてくれるようだ。


演技の良さを口で説明するのは難しい。まずは見てくれ。柴山良宏という俳優を。



劇団新劇場第53回公演「高き彼物」

あとは明日の2時からを残すのみですわ。
シアターZOOですわ。

負けてしまいましたな。

いいとこなかったな、ハム。

ハムといってもSKGのハムさんじゃないよ。


いや、いいとこは、あるにはあった。ダルは凄い。

しかしまあ、力を出し切れなかったんじゃないかと思いますわよ。


ちょうど去年と逆の展開になってしまいました。

初戦に負けた方が残り4連勝。

だって、まだ川上も2回目投げてないし山本昌も投げてないのになんでこんなにいんの??中日の投手。
なぜこれで優勝出来なかったんすか?!


日本シリーズの前の試合を遅くまでやってた方が勝ったというのも、去年と同じですね。

去年はクライマックスシリーズがなかったから遅くまでプレーオフを戦ってたハムが勝ったもんね。


ところで。

去年、ペナントレース優勝で涙を流した落合さんは今年は流しませんでしたな。

その代わり、中村ノリが泣きましたわ。


ノリのインタビューは、素直に感動しましたわ。

涙が出るというのは、“思い”が強かったという証拠。


優勝に対する思いか、レギュラーに対するものか、野球全般に対するものかわからないけど、

どちらにせよ“思い”が強かったんだと思う。


月並みだけど、感動したよ、ノリさん。

負けたけど、感動ありがとう。


涙を流して生きてゆこう。
あらま~。

勝さん、力出し切れなかった~。

ハム的には、1回はともかく2回の2点が効きましたね。

序盤で1点とったあと、あともう一点とってればわかんなかったな。

だってヒットの数はそんなにかわんないんですよ?中日12本の日ハム9本ですから。


それにしても明日の先発は誰なんでしょうね~。


小笠原も、山井も投げていない中日。

スウィーニーも、グリンも打たれてしまったハム(グリンはほとんど打たれてないけど)。


優勢なのは中日かな~。


神様、流れをハムへよこして下さい~。
嫌な予感してたんだよな~。

今日の(昨日か)北海道新聞に、岩本がんちゃんが「最高のスタート」って書いてたけど、俺は最高とは思わなかったなー。


1、ダルビッシュが完投したこと。

もちろんダルビッシュにとっては良かったのかもしれないし、首を横に振った後のストレート3発でウッズを三振に切って取ったのはかっこよかったけど、最後にマイケルを出して勝った方が、今後のためには良かったんじゃないかと思う。

「マイケルがいるけど、ダルが完投」ならいいんだけど、マイケルが本調子ではないというし、なんだか「マイケルよりはダルの方が・・・」という感じがしたんだよ。

マイケルが今日投げて勝っていれば、これからのためにも安心感が出てくるのではないかと思うわけですよ。

「最後はマイケルがいる」という。

マイケルがちょっと不安。


2、川上ってやっぱりすごいね。

だってさ、川上けんしんから打ったヒット、たった2本ですよ。
2回から8回途中まではパーフェクト。こりゃ第5戦、また大変な試合になりますね。


3、でもセギ様が打ったのはよかった。

クライマックスシリーズで不調だったセギさんが打ったことで、ベンチの雰囲気は良くなるんじゃないすかね。


4、それにしても荒木と井端はすごいね。

敵ながら惚れちゃいそうですわ。



なんだか第1戦は勝ったけど、ムードとしては全く5分じゃないですかね~。

中日もダルひとりにやられたと思ってるだろうし。

案の定、今日は一方的だったし。


でもハムの方々はこんなことで凹む人たちじゃないし、ナゴヤドームでの試合に期待しましょう。

勝さん、がんばって!!
ダル君、さすがの活躍でしたね~。

心配ご無用でした。

むしろ力を発揮しきれなかったのは成瀬かもしれない・・・。


さて。

フライアーパークでの次回のライブが決まりました。

11月16日(金)午後8時半~

1500円・1ドリンク

出演
槙文彦・浅野滋・中村史

でございます。


さらに。

年末の12月の15日、チャランケでのライブが決定しました!

午後8時~、1000円1ドリンクで、

なんと浅野友寿とのジョイントです。

とても楽しみ!!

みなさん、どうぞご来場下さいませ。
いよいよ明日、クライマックスシリーズ最終戦ですねぇ。

今日のダルビッシュと成瀬のコメントがちょっと気になりました。

ダルビッシュは

「相手は大観衆の前では普段通りの実力は出せないんじゃないか」

成瀬は

「あいつ(ダルビッシュ)のすごさはよくわかっているので僕はあまり意識しないようにします」


ダルビッシュがなんだか相手を意識しすぎてるところがどうかなぁと思うんだよなぁ。

明日(もう今日だ)、実力を発揮出来るのは成瀬なんじゃないか、と思ってしまう。


気になる・・・。
おつかれさまでした。ライブ終了しました。
会場はブログ読み人でいっぱいに・・・はなりませんでしたがね。

いやー、いい経験でした。やっぱり僕はいつも小樽で唄ってることもあって、札幌はなんだかアウェイなんですよ。

札幌人なのに札幌がアウェイ。


小樽と札幌で唄ってるとですね、あきらかに小樽の人と札幌の人は違うことがわかるのです。

小樽の人は、どちらかというと大胆で、スピリッツのあるものを良しとする傾向があるんですよ。
それに比べると札幌は、上品で、都会的。

僕はガンガン責めるタイプなんで、小樽の方が水にあう気がするのです。


今日はそんなアウェイの空気の中、とてもいい経験ができました。


やっぱり、これは銀の会の公演の時にも感じたんだけど、「音の理論」で唄う時には(演技する時には)、その場の空気をきちんと感じることが重要なんです。そして認める。受け入れる。

今日のこの空気をしっかりと受け入れて、その上で自分が感じたものを出していく。

それが重要なんです。


今日は前半、それができていなかった。

アウェイの空気にヤラれてしまって、しっかりと感じることができなかった。


なんのこっちゃ?ですよね。


そりゃ「音の理論」を知らない人はちんぷんかんぷんでしょう。

そしてこのブログを読んでいる人のほとんどは「音の理論」を知らない。

だからワークショップ参加しなさいって言ってるでしょ(笑)。


ともかく、後半はようやくフライアーパークの空気を感じることができたんじゃないかと思います。

お客さんからも、あたたかい拍手をいただきました。


これからもフライアーパークではやらせていただきますよ。

だからみなさん、次回こそは見にいらして下さいね!!


それにしても次期西武監督の渡辺久信、老けたなぁ。
関係ないけど。
今週の金曜日、12日に、札幌のフライアーパークという場所でライブを行います。
ブログ読み人全員集合!!!
このブログをお気に入り登録している人は否応なく来て下さい。義務です。

すごいね~。

これこそオンラインとオフラインの結合ですわ。

当日、会場はさながら出会いのライブハウスとなるでしょう。

出会いたい人、全員参加です。

すごいぞー。

フライアーパーク開店以来の客入りになるぞー。

すごいぞー。

楽しいぞー。

フライアーパークでのライブ、ぜひ来て下さい!!!


フライアーパーク
札幌市豊平区平岸4条7丁目12-10 Y's CITY BLD 1F
TEL 011-825-5406

出演;粥見崇平/槙文彦
Start 20:30

1500円/1ドリンク

地下鉄南北線平岸駅からまっすぐ白石方面に歩いて7分くらい。
わからない人はメール下さい。

makinium_2000@d.vodafone.ne.jp