「理想の俳優」に本当になる。 -15ページ目

「理想の俳優」に本当になる。

演劇で自己実現。演劇集合体マキニウム代表、演技トレーナー槙文彦によるブログです。

昨日、今日とマキニウムは蘭越ツアー。

蘭越で行われる劇団七転八起さんの公演に昨日出演させていただき、今日帰ってきました。

蘭越はとてもいいところで、できれば毎年行って公演&宿泊したい、と思いました。

そして帰り道は雪秩父温泉へゴー。

4ヶ月分のまったりを今日使い果たした、そんな感じです。
5月9日(金) フライアーパーク(札幌市豊平区平岸4条7丁目12-10
Y's CITY BLD 1F)


open/20:00  start/20:30
¥1500(1ドリンク付き)

出演 のな/横井英人/槙文彦(出演順)

初のフライアーパークの“トリ”です。
大盛りあがりのライブにしましょう。

カモン!!
2008年マキニウムワークショップ第2弾です。

クサくなく、ハズさなく、魅力的で、感動的な演技をするにはどうしたらよいのか?
それらを求めてマキニウムは「音の演技法」にたどり着きました。
初めて演劇というものに取り組む方、自分の演技について悩んでいる方、
さらに魅力的になりたい方、「音の理論」でその糸口を見つけてみませんか?



・「はじめての演劇」~まずは勇気の一歩を踏み出そう!
5月10日(土)18:30~21:30

「楽しそうだけど、自分にできるはずがない」「人前に出るのが苦手」そういう人こそ、
演技の才能を持っているかもしれません。まずは勇気の一歩を踏みだし、
演技の楽しさを体験してみましょう。

場所 ちえりあ4F アトリエ
参加費 1400円
定員 10名
申し込み締切 5月6日(火)



・音の演技法・”ひとめくり”総合コース

「音の演技法」「セリフ覚えのワークショップ」「テーマ別ワークショップ」をセットにしたコースです。クサくなく、ハズさなく、魅力的で、おもしろく、感動的な演技とはどんな演技なのか、どうすればそうした演技ができるのかを、マキニウムオリジナルの演技理論を実践の中で理論的にお伝えし、最終日には“音の演技法”を使って1つのシーンをまるごと演じます。

5月17日(土) 18:30~21:30
5月18日(日) 18:30~21:30
5月24日(土) 18:30~21:30
5月25日(日) 13:30~16:30
5月25日(日) 18:00~21:00

場所 ちえりあ4Fアトリエ
参加費 6500円
定員 10名
申し込み締切 5月13日(火)



・魅力的な朗読・読み語り

「ここはこう読んだ方がいいんだよ。」
そんな朗読指導方法に疑問を持ったことはありませんか?
自分らしい声で、魅力的な朗読・読み語りをするためにはどうすればよいか。
札幌カルチャーセンター・平岡でも講師をつとめる槙文彦が、
「魅力的な朗読・読み語り」の方法を理論的に、わかりやすく指導していきます。

5月23日(金) 13:30~16:30

場所 エルプラザ健康スタジオ1
参加費 1400円
定員 10名
申し込み締切 5月19日(月)



音の演技法・生活実践コース
「好印象を与える振る舞いと言動・・・“音の理論”が生む“好印象”」

<理論編>
「相手に好印象を与えるにはどうしたらよいか?」
生活の中で誰もが直面している課題ではないかと思います。
「元気すぎる元気」や「作りすぎの笑顔」ではない「好印象の本質」とは
何なのか?営業・販売・恋愛など、生活のあらゆる場面において
大切になる「他人への好印象の与え方」の本質を、
ワークショップを体験していただく中でお伝えしていきます。
5月18日(日)10:00~13:00
※「理論編」単独での申し込みが可能です。(3500円)


<実践編>好印象を与える振る舞い・言動
「理論編」でお伝えした理念をもとに、実際に相手に好印象を与える
振る舞い、言動を実践を通して体にしみこませていきます。
相手に対して言いにくいことを伝える場面や、立場に応じて「リーダーとして、
発表者として、部下としてetc・・・)話さなければと思ってしまうような場面での
「相手のマイナス面を伝えつつ好印象を保つ方法」「一切の義務を忘れて
会話する方法」「好印象を与える告白の仕方、歩き方」など、
仕事や生活の中で直面する課題にマキニウム的方法論でお答えし、
体験していただきます。
5月18日(日) 14:00~16:30


場所 エルプラザ健康スタジオ2
参加費 6000円
定員 10名
申し込み締切 5月14日(水)




全てのワークショップの申し込み、お問い合わせは
090-9437-6624(金子)
makinium2000@yahoo.co.jp
お申し込みの際は、氏名、年齢、性別、電話番号、メールアドレスをご記載下さい。
このブログをご覧のみなさん、大変ごぶさたしております。ほとんど誰も開いてないだろうなと思っていたら、数十人の方が訪問されているんですね。ありがとうございます、そしてごめんなさい。

前回書いたのが12月。全か無かの血液型A型のボクは、書かなくなるともうぱったり書かないのです。きちっとした事は全部きちっとしてなきゃ気が済まない。その代わりちょっとダメだともう全部ダメなわけです。

そんな事はいいのですが。

この間、色々な事がありました。書きたい事がたくさんあります。

劇団員であった波多野友里恵がやめました。マキニウムは3人になりました。マキニウムは死にかけました。

ワークショップがありました。たくさんの人と出会いました。そしててくてく公演Vol.4が終わりました。

いろんな事をはしょって書くと、「ははわからないものだな」と思います。

劇団員がやめていった時、まあみんな「マキニウムは終わりだろう」と思ってたでしょうねぇ。そりゃ普通思いますわ。

だけどね、わたしゃそんなにヤワじゃありませんよ。どこまで落ちたってあがっていくんですよ。

この春、わかっているだけで2名がマキニウムに入団予定です。将来が楽しみな若者です。

とてもとても人生はわからないものだ、そんな事を感じています。
チャランケライブ、終わりました。

ご来場いただいた方々、本当にありがとうございました。

僕はと言えば・・・昨日の演奏はとても不本意なものになってしまいました。

まあその辺は今度個人的にでも話しますわ(笑)。

オープニングにうたった、この日のためにつくった「よおこそ」は好評だったな。

これは大きな収穫でした。


何がヤバいかというと。


昨日のライブ会場で発売された、浅野友寿のニュウシングル「ひとり旅のうた」ですわ。


「ねぇ 何にも見えない時はどうすればいい」


という歌詞で始まるこの曲は、ボクの心に刺さって抜けないのです。


これさ、もっと歌良かったらヤバいよ。


いやいや、歌がダメってわけじゃないんですよ。


歌はいい。というか歌もいい。演奏もいい。


だけどもっと洗練したら、間違いなく“売れる”と思う。


絶対にメジャーで“売れる”と思うのです。


どうやらこちらで買えるらしいので注文してみてはいかがでしょう??

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=7teens_again_t_a

明日、ライブでございます。
小樽にお住まいの方もそうでない方も、ぜひぜひお越し下さい!!
浅野友寿と、楽しいライブにしようと画策しております。


ライブタイトル「僕達のリアル」



飯・酒・珈琲処
チャランケ-charanke-
北海道小樽市稲穂2-13-17
tel0134-27-6601
http://morosan.blog36.fc2.com/


出演;浅野友寿・槙文彦
ゲスト;空次郎、solsonic



8時~  オープニングアクト~槙文彦
8時15分~ solsonic
8時45分~ 浅野友寿
9時20分~ 槙文彦(空次郎)
9時55分~ クロージングアクト~槙文彦・浅野友寿

今日は昼、「清田児童会館」というところの30周年記念イベントに参加してきました。

僕の仕事は大トリでの読み語り。


谷川俊太郎先生の「おならうた」と佐野洋子さんの「100万回生きたねこ」を読ませていただきました。

ありがたいことに、大盛況でございました。


人が見ている前でパフォーマンスをできるということは幸せなことだな。

そんなことを感じた日でした。


そして夜は浅野友寿に呼んでもらって参加した「アフロンゲナイト」。

なんと深夜0時に始まるイベントです。

こちらでは約40分のライブパフォーマンスをさせていただきました。

初めての人ばかりの前でしたが、とても楽しんで演奏させてもらいました。


ほんとに、「音の理論」に出会えてよかった。

「音の理論」に乾杯!!

ボクの仕事ってのは、仲間に「夢は実現できるものなんだ」と伝えていくことなのかもしれない。

そりゃ北の果てで ちまちまもう10年は演劇やってる演出家の演技理論が、そんなに凄いものなのだなんて信じられないのが普通だ。

この演技理論でやっていれば自分もほんとに魅力的になれるなんて思わないのが普通だ。

マキニウムがほんとに観客がわんさか入る劇団にここ2,3年でなるなんて信じられないのが普通だ。

だって劇団は今こんなに大変なんだから。


だからこそ、「伝えていくこと」が大事なんだろう。

青臭く聞こえるかもしれないが、「夢は実現するもの」なんだ。


今の自分の能力にあぐらをかいているわけじゃない。

でも27までろくすっぽ本も読まないで脚本も書いたこともなかった俺は、当時自分の書いた脚本で年間30本~50本観ている人から「すばらしい」と言われたりするなんて思ってもみなかった。


このブログを読んでいる人が割といるとわかってるからもの凄く恥ずかしいのだが、

あえて今記しておこう。


「夢は実現するものなんだ」

いよいよライブでございます!!

オリジナル新曲もやる予定です、ぜひともお友達お誘いの上、いらして下さいませ。
お待ちしています!!

<ライブ詳細>
11月16日(金)午後8時半~

フライアーパーク(札幌市豊平区平岸4条7丁目12-10 Y's CITY BLD 1F )
地下鉄南北線平岸駅から徒歩5分

1500円・1ドリンク

出演
槙文彦・浅野滋・中村史

小沢代表がTVに出た。news23の単独インタビューだ。これからも彼はテレビに出るんだろうか?


小沢さんがとった行動は、明らかに間違っていた。

「間違っていた」という表現は適切ではないかもしれない。言い換えるなら、「明らかに民主党にとってマイナスだった。」

「今の民主党に選挙に勝つ力はない」と言ってみたり、何より自民党との対決姿勢を打ち出してきたにもかかわらず「連立」なんて言ってみたり。

世論は完全に「小沢なにやってんだ??」だった。

昨日までは。


しかし、今日のテレビ出演によって、というより昨日の記者会見から、もしかしたら風は小沢サンに吹くんじゃないかと僕は思っている。

政治の世界では、おそらく自分の“非”を認めることは有権者に対してマイナスのイメージを与えること、と思われているだろう。

しかし昨日の、そして今日の小沢サンは、自分の“非”を簡単に認め、自分の“真意”を伝えようとした。

これは10年前の小沢サンには考えられなかった事だ。


小沢サンは「変わった」と言われる。変わっていないという声もある。

どちらが本当かはわからない。


ただ一つ言えることは、「変わった人間は強い」ということだ。


人が「変わる」ことはよいでない。

「よいでない」ってわかるか??北海道弁で「大変だ」ということだ。


しかしだからこそ、変わった人間は強い。


変わった人間は、変わる前の人間と変わった後の人間の両方を知っている。

不完全な(間違った)人間と完全な(正しい)人間の両方を知っている。

だから発言に重みが出てくるのだ。


小沢サンが本当に変わったのかどうかはわからない。

しかし今回の騒動で、僕はもしかしたら民主党は得をしたかもしれないと思っている。


失敗は失敗だ。しかし失敗は、その対応の仕方によっては「成功」の何倍もの成果を生むことがある。


失敗から学ぼう。そして変わろう。僕達は変われるはずだ。