暮らしをつくる♪ おうちリノベーションハート

 

 

続きです。台所のペイントが終わって次はリビングです。

 

とりあえず「やりたーい」という子ども達

とりあえず「やりたーい」と言う子ども達。

 

 

リビングは、ずっとやってみたかった珪藻土を塗る事にしました。

 

使ったのはホームセンターで売っていたこちら。

既に練り状のペーストになっているのですぐ塗れました。

でっかい2リットルタイプ、5個くらいは使ったかな・・・

 

 

古い壁紙の上から直接塗ります。

こちらも天井との境目や、床や、スイッチカバーなど

細かい所の養生も忘れずに。

 

・・・ペイントは準備8割。

養生テープでマスキングしないと仕上がりに差が出ます。

だけどこの準備が一番大変で私の嫌いな面倒な作業です笑い泣き

 

 

コテで二層くらいに塗り重ねて、

乾燥させて、出来上がり。

リビングはダイニングと合わせて18畳くらいあるので

けっこう面積が多かったです。

壁紙を剥がしたり下地を塗ったりする手間もいらないので手軽!

お部屋の一面だけ、という使い方もステキだと思います。

ただペンキで塗った壁よりもテクスチャー(ぼこぼこ感)があって

温かみが出ます。おすすめ!

 

 

できたハート

 

こんにちは。

自宅のセルフリフォームの様子を綴っています。

 

マイホーム。様々な選択肢。

 

 

 

で購入した物件について書きました。

築37年の物件、入居初日はこんな状態でした。

 

まだまだ昭和感たっぷりの古い物件。

 

入居と同時にDIYとセルフリフォームを始めたので、

荷解きと生活とリフォームを同時進行で行うような感じに。

 

可能であればセルフリフォームは居住を別にして進めた方が良いです。

荷物と生活が共にあるととても大変なので!

 

 

で、最初に始めたのは壁のペイントです。

 

 

壁の継ぎ目を目地埋め材で塞ぎ、

やすりをかけ、壁の汚れを取ります。

 

・・・継ぎ目の目地を埋めたものの、

それがけっこうペイント後も目立つ感じがしたので

果たして必要だったのかはちょっと謎です!

 

天井や窓枠、スイッチカバー、

そしてもちろん床を養生して

少しずつペイント。

寒いけど換気もしてね。

 

 

当時6歳だった息子もよく手伝ってくれました。

 

広い面の壁紙を貼る、などは

やはりプロの方に頼んだ方が良いのですが

(ちょっとやってみたけど私は全然うまくできなかった)

基本ペンキで塗れる箇所は全て自分たちでやることにしました。

 

ノウハウがあったわけでは決してないのですが、

家族みんなで手をかけて家を作りたい、育てたいと思いました。

 

 

「セルフリフォーム」というのは
プロに頼むより安く済む方法でもあり、

お金の節約として、もちろん選択肢に浮上してくるわけなのですが

私はそれだけでなく、やっぱり自分で好みにやってみたかった。

 

何を使ったか自分で知り、だんだんと出来上がる・・・

そういうプロセスこそが、恐らく私は好きなのです。

失敗したり、ストーリーが紡がれながら形になっていく。

その姿を横目に「面倒くさいなぁ」と感じながらも見ている子ども達は

何も無かった時に、

「じゃあ自分で作ってみようかな」と工夫する選択肢を持てるかもしれません。

 

 

おうちセルフリフォーム、まだまだ続きますハート

こんにちは。

インテリアやお家のこと、大好きなものを綴っているmakiaです。

 

写真は10年位前に訪れたモロッコ・マラケシュのインテリアです。

夏に行ったので気温50度!

の暑さにもクラクラしたのですが、

美しい工芸品やインテリア、色合わせにも私と夫はもうクラクラ。

ほとんどの壁がピンク色の街。

 

モザイクタイルも随所で美しい。

日本とはまた違う乾いた色合いです。

 

屋上。

ここでごはんを食べたりします。

 

 

アイアンのインテリアやモザイクタイルの大胆な色合わせ。

直線的な日本のインテリアと違う造形美。

どれもがヒリヒリと照り付ける、鮮やかな日差しに良く合っていました。

 

当時ここまでインテリアに心惹かれるとは思わずに行ったのですが、

今になって写真を見返してもやっぱりステキ。

 

ブルーのタイルに合わせたファブリック。

日差しが強いからか色の強さも強い。

 

 

日本に戻った後、

モロッコの雑貨ブームも日本にやってきました。

当時買ってきたモロッコのカゴバックは

今日本のどこでも買えるようになった一方で

テロに不況に色んなことが起きて

今はコロナで国と国との移動がほとんどできなくなっています。

ボーダレスだった世界中の国々は急に分断を余儀なくされたよう。

 

だけど一方で、遠方の人と同時にオンラインで繋がれるような

新しいボーダレスの形も生まれました。

 

お家に居ても、どこでも誰とでも繋がれる。

 

その基盤となっている「お家」が心地よくて好きなものばかりだと

いくらでもSTAY HOMEできるし

いくらでも外へはばたくエネルギーが湧いてくるハート