国内線並のフライト時間で異文化体験の旅です。
まずは釜山へ。
現地の知人に向かえて頂き、挨拶を終えてから
韓国三大名刹寺院「通度寺(トンドサ)」へご案内頂きました。
釜山から車で北へ1時間弱のところにある通度寺は、国内寺院の中でも珍しく、大雄殿に仏像が安置されていないことで有名なのだそうです。歴史的建造物として名が知られているのに加えて、国内最大を誇る敷地内には樹齢何百年も経た松ノ木が生い茂る遊歩道や美しい渓流など自然に溢れた寺院として、日帰りのお出かけ場所のようです。
松ノ木と渓流の遊歩道に囲まれていて心地よいスポット。
まず目にとまった石塔。
境内に入っていくには、この解脱門を通ります。ずっしりとした門構え。
折しも5月2日の仏陀の生誕記念日前日ということで、
翌日のお祭りに備えていろいろな準備が終わったところでした。
蓮の花や灯籠、山車など、日本に似ているけれどやはり韓国らしさも感じられます。 鮮やかな色遣い。
普段よりも華やかで、より日本との違いや共通点を随所に感じられる珍しい体験でした。 思えば、成田を発ってほんの数時間後に現地の文化をたっぷり体感!
前日リハーサルを終えたと思われる踊り子達も。
646年、新羅27代義徳女王の時代に唐へ留学していた慈蔵律師が、唐から仏陀の袈裟と舎利(釈迦の遺骨)を持ち帰り、それを奉るために創建した寺だと言われています。
四天王が奉られている天王門をぐぐり
境内中心部へ。
木魚のある鐘楼
国宝となっている木造の本殿
国宝に指定されている大雄殿には仏像が安置されていないのが、通度寺の特徴。
釈迦の舎利塔(釈迦の骨を祀った塔)が大雄殿の後ろにある金剛戒壇に納められているので、仏像が安置されていなのだそうで、韓国国内でも珍しいとのこと。
ディテールまですべて木彫り。すてきな彫刻に見とれました。
本殿奥には仏舎利が安置されています。松の木に囲まれ心穏やかなスポット。
久々のスピリチュアルな感じと大切に守られてきたお寺の雰囲気を感じつつ、年に一度の華やかな室礼を存分に満喫。
心地よい陽射しにも恵まれ、すっかりのびやかな気持に!
境内全体に張り巡らされた糸。 これに提灯をつけたりするのかな・・・?
帰り際に気づいたのですが、お供え物を販売する事務所。
お米や蝋燭を販売していましたよ~。
お祭りの準備が整った雰囲気をたっぷり満喫。
心なしかすがすがしい気持に。
夜には、韓国のご家庭にお招き頂いています。
さっそくのお宅訪問です。
どんなご家庭なのかな。
家庭料理はどんな感じなのかしら。
一路、湾岸のお宅へ go!















」





がこれに加わります。。。
などなど・・。





