留学時代の友人に十数年ぶりに再会しました。

ネット上サイトで、大学出身者の繋がりから再会し、
お互い東京に住んでいることがわかったのがきっかけ。

ふと思い立って土曜の午後連絡を取り
日曜ランチには10年ぶりに集合できたタイミングの良さも
気が合う仲間の証拠かな?

     カラフルゼリー カラフルゼリー カラフルゼリー カラフルゼリー カラフルゼリー

日本という親の母国繋がりのネットワークで会ったお二人。
留学中、日本語でお話ができる機会が少なかった中、
学校の課外の時間を
格段に楽しく過ごさせてもらえるきっかけをくれた仲間達。

私の留学した大学は、
日本の中高からでは進学しにくいシステムということもあり
中国や韓国などを含むアジア系の学生のsocietyは大きかったけれど、
日系人は二十数人程度だったかな。


日本の大学から留学した私にとっては、
そんな仲間達をお手本にすることで
米国との勉強スタイルの違いをすんなり受け入れやすかったし

日本の中高を経験することなく同大学に入ったみんなにとって、
私は「リアルタイムの日本」や「日本人の学生」を体験できる
当時から、お互いいつも楽しい発見をし合う友人だったのだと思う。



当時は、時間の都合がつく仲間が集まって
週末には、寮の大きめキッチンを借りて日本食を作るパーティーやったり
日本のTVドラマを日本食料品店のビデオコーナーから借りてきて
「上映会」みたいなかんじで一緒に見たのも、今となってはとてもいい思い出。


学部も専攻も違ったけれど、
海外の様々な場所での生活を体験しながら育った二人。


その後一人はTokyoやLondon拠点に活躍する金融取引の最先端に。
もう一人は、通産省、日本の顔として交渉する担当に。

日本での生活では身につけることが出来なかったかもしれない
マルチな能力が魅力なふたりは
20歳の頃から、少し大人な世界の見方ができるひとたちで
勘所が良く、判断力のあるスマートさを持ち合わせている。



楽しい思い出はいっぱいだったけれど、考えてみれば、
一緒に過ごした時間は、私の留学期間中(の放課後限定)、
ということもあり ほんのわずかだったお二人。

なのに 10年経った今、お話ししてみると、
興味深いと思うことも、生活のバランスを考えるスタンスも
とても合わせやすい。


他愛ない近況話を通して

今の人生(Life)を客観的に見るゆとりを持ちつつも
「幸せに生活する」コツも
自分の活かし方も 考えられる力を持っているのが感じられる。


時間を忘れ、楽しいランチだった。


お話ししてみると、実は卒業後、東京に移動し、かなり近くに住んでいたこと
その後、ほぼ同時期にイギリスで過ごしていたことなど
驚くほどの偶然の一致も発見。




10年経った今も、お互い、良い刺激にあふれ、
参考に出来る姿勢を受け取ったり発信したりしながら。


そして
前置きなしで、素の自分をさらけ出しても
理解してもらえそうな、
友人と話しているのに、自分に真っ正面から向き合っているような
そんな感覚でした。



なによりの宝物 と 贅沢な時間

存分に満喫した そんな味わいの時間でした。


花花    _    花花  
  
二人とも、変わってない、そんな「いつも通り」
な雰囲気で現れてくれたこともとっても嬉しかった。

変わってないけど・・やはり落ち着いて丸くなったかな。

(自分のことを棚に上げているかもしれませんが)
いろんな人に会って、柔軟な対応力を身につけ、
一層 安心してお話しできる人に成長した、っていうイメージでしたよ。

また会える日を楽しみにしています!
宮崎二日目。
上質なしあわせ-宮崎県庁
私に標準あわせて頂き
初心者コースで巡りました。


すっかり観光名所化した県庁へも。
義母の幼少時は、
日々のお買い物がてら
いつも通っていた道なので
この観光地への変貌ぶりは
不思議な感覚、とのこと。


そして一路、日南海岸へ。

上質なしあわせ-日南海岸への道




そうです、こんな風景待ってました!

鬼の選択岩を眺める、日南海岸。
上質なしあわせ-鬼の選択岩




上質なしあわせ-日南海岸
とりあえず、
宮崎初心者な私を囲み、
記念撮影。。。





行ってみたかったのは、竜宮城を思わせる
南国の神社、
鵜戸神宮。

上質なしあわせ-鵜戸神宮




上質なしあわせ-鵜戸神宮

岩間にある 本殿もすてき。

上質なしあわせ-本殿



エンターテイメント性のある神社でもあります。

運玉という、土で出来た玉を
あの、穴の中に投げ込めれば願いが叶うと。

上質なしあわせ-運玉


8割方の力で投げてみたら・・・
おぉ! あっさり、入りました!やったぁ!

やはり、 「無心」 が秘訣です。(笑


いつまでものんびり「いい気の流れ」
に触れていたかったけれど
気がつけばフライトのお時間も迫り気味。
・・ということで、運をキープしたまま、帰路へ。


自然の恵みをとどけてくれる
明るい陽射しと色鮮やかでのんびりした風景に囲まれ、

たった一泊なのに、 すっかり数日のリゾートを満喫した気分。
まるで夏休みを満喫したかのような爽快感でした。



宮崎の特産品、 日向夏 (ひゅうがなつ)のおみかんは、私も初めてのお味。
爽やかさと口当たりの良さがお気に入りです。


上質なしあわせ-日向夏








義母の故郷、宮崎に行ってきました。
昨今すっかり有名になった県ですが、
行くのは初めて。
上質なしあわせ-知事
旦那Kと妹は東京から、私は、出先から直行の都合上、義母と大阪からの宮崎入り。 
空港ロビーでは、義母のテンションに押されて、
「実物大」の知事と、こーんな お約束的な一枚も。。。



さすがに日向の国。太陽の光がじりじり、強めです!


今回初めてのご実家訪問。
県庁から徒歩数分の便利な場所にある医院。
なんだか、私の祖母の実家や親戚のお家を思わせる
そことなく懐かしい感じと、初めて見る物とが共存する
不思議な感覚でした。

お庭のなかで、大切にされている、
お地蔵様。

上質なしあわせ-お地蔵様


親戚の方々へのご挨拶を経て、

午後は、市街から車で小一時間。
綾というエリアへ。


まずは
日本一の照葉樹林(冬でも葉が落ちない木々)の中で、フィトセラピー楽しめる、吊り橋へ。
エネルギースポット感あふれてます。

上質なしあわせ-吊り橋

マイナスイオンたっぷりの中、日本で1,2を競う、
歩いて渡れる長ーい吊り橋。


上質なしあわせ-吊り橋

ほらね、長いでしょ?



上質なしあわせ-森林浴
橋からの眺めは

20色も30色もあるだろうと思われる
様々なニュアンスの緑に全面囲まれる
圧倒的な体験。


上質なしあわせ-様々な緑




高所恐怖症の人は、
たしかに絶叫モノの吊り橋です。

以前は、風が吹くと揺れる感じの
あるモノだったらしいから尚更。。




深呼吸して、マイナスイオン
たーっぷり吸っておこ!




綾、という場所。
縄文人が住んでいた頃から4000年モノ歴史があるとも言われる場所。
神武天皇時代には「阿陀能奈珂椰(あだのなかや)」という地名が713年天明天皇時代には亜椰、そして現在の綾になったとのこと。  歴史ある場所なのね。


近くを散策し
こんなほっこりした風合いのあるお城(綾城)にも
足を運びました。



上質なしあわせ-綾城

上質なしあわせ-綾城2

あったかい感じが、心地よい。

中は綾の歴史の資料館になっています。

上からの眺めはこちら。
童心に戻って
のーんびり落ち着く、いい雰囲気。


上質なしあわせ-綾城からの眺め

日本神話の世界の時代から
神様に守られてきた地域。

温暖な気候に、この風景。
気だてのいい人々が
多いのも、なんだかわかるような気がします。





友人とのプチ同窓会。
ジュニアたちも飛び入り参加。
すっかり遊びまくっちゃった。コスモス
上質なしあわせ-little friends
私たちの話に花が咲けば
子供たちはちょっぴり手持ち無沙汰。

仕事帰りの持ち合わせメモや
買い物についていたシールをフル活用して
即興で、折り紙やお絵かき、工作など・・・。
ちびっこたちのお友達さながらに「みしちゃん」(中高時のあだ名)
と呼ばれながら、
どっぷり こどもワールドに浸ってしまいました(笑 

ひとつひとつの提案に目をキラキラさせた表情を見せてくれたり、
すぐに見た物を吸収して、学んでいく様子は
初夏の空に向かって伸びていく新芽のような、すがすがしさ。
柔らかいスポンジがぐんぐん水を吸って
充実した重さになっていくような受容性。

ぷにゃぷにゃした、なめらかお肌と、さらさら、ふわふわの髪を持つ、
興味旺盛な妖精たちに近距離で囲まれ、

ちょっと変な表現かもしれないけど、
何をしても本当に善意、健やかに解釈してくれて
こちらまで 柔らかでほんわりした気持ち になりました。

「またおうちに遊びに来てね~」、
と言われながら大きく手を振り合い家路へ。
(数十歳若い世代の、自分タチのお友達、と思ってもらったらしい・・。)



普段の仕事生活では、どこかに置き去りにしがちな
柔らかでほんわりした、前向きな気持ち。ひよこ

誰もが持って生まれた、人間本来の素直さ
Kのご実家の雰囲気にたっぷりあふれている
その雰囲気のお裾分けのおかげか
この一年で私にももう一つ柔らかなモードが増えてきたんだと、
実は、私自身も発見の機会でもありました。

小松菜       小松菜         小松菜

一夜明けて今朝は、さわやかな快晴のなか
新幹線で移動して、午後から本社。
各担当のお話聞きながら、調整します腕。

小さなかわいいお友達ヒヨコシングルハート*ヒヨコ
から教えてもらった
かわいくて素直な前向きさの余韻を大切に携えて。

大人で必ず誰しも持っている、そんな気持ちを引き出せるような
言葉の使い方ができる余裕を常にもてるようにしてきたい。
きっと素直なポジティブさで良い話し合いができるはず。
釜山に戻ってきました。
湾岸のHaeundaeという新開発エリアに来ています。
上質なしあわせ-新世界デパート


東洋一?大きいとのふれこみで数ヶ月前に開店したばかりの新世界デパート
中は高級ブランド中心のテナントで洗練されていて、

数年前まで韓国内では流通のめずらしかったワインコーナーもこんなに充実。

上質なしあわせ-ワイン

ケーキも美味しそうになっています。

上質なしあわせ-ケーキ

デリもすてき。

上質なしあわせ-デリ


 去年の3月のブログと比較して頂いてみても一目瞭然!
ぐんぐん洗練されてきている韓国です。




しかし、やはり韓国、というローカルネタを見つけるのが好きな私。

韓国ではフルーツ!? でもアップしたとおり
フルーツの盛り合わせのなかにはしっかりトマトトマトが!

上質なしあわせ-トマトはフルーツ


そして・・・  「マッサージ」のはずが
こーんな看板も見つけちゃいました!!

上質なしあわせ-マッサージのはずが


夕方にお会いした現地の方のおすすめエリアということで
ややヘビーにローカル名雰囲気漂うストリートへお食事。

手長だこなどが有名とも聞いていたのですが。。
結局王道の焼き肉をチョイス!

はさみでチョキチョキ切る王のカルビも賞味しました!
たーっぷりの野菜の付け合わせ、ふんだんな薬味と一緒に
サンチュに巻いて食べるからとってもヘルシー。
こんなにたくさん!と思った量も、以外とぺろりと頂けちゃった。

上質なしあわせ-焼き肉


夜、コーヒーショップへ行こうかと
街を歩いていると・・・

軍の訓練の一環かな? POLICE達に囲まれました!!
上質なしあわせ-町中に警察




ものものしい一大事かと思いきや、兵?のみなさんはややリラックスムード。

珍しい体験でした。

日本の新幹線に相当する電車、KTXで釜山からソウルへ。
上質なしあわせ-ktx


東アジアへの旅行の回数が意外と少ない私にとって
まだ珍しさいっぱいの韓国。


ソウルに到着したらランチには
繁華街のミョンドンで参鶏湯(サムゲタン)を。
ふらりと入ったお店がどうやら有名店だったらしく・・・
少し遅めの時間帯だったにもかかわらず現地の方でいっぱい。
日本の雑誌特集も壁に貼ってありました。

ひな鳥が一匹丸煮込みされたサムゲタン。
上質なしあわせ-サムゲタン


あ、エレガントに食べるのは難しいです・・あせあせ



原宿のようなイメージの繁華街で、売り込みのお姉さん達や若者・観光客でにぎわっています。
活気と勢いのある国。 
どことなく日本に追いつけ追い越せ、な感じが伝わってきます!
昨年来たときよりも、街の皆さんが洗練された感じに思うのは気のせい?


新型インフルエンザ対策が強化されている日本からの観光客のなかにマスクをされている方もちらほらみかけましたよ。  私は、マスクなし。
この国では珍しく!? 私のことを一目で 「外国人(日本人)」ってわかるみたいです。


夜にはお宅に訪問しました。
夜景の綺麗な湾岸のマンションの一室。

上質なしあわせ-お宅訪問


私はコリアンインテリアに興味津々。
キッチンも広々で、がっしりした構えは、日本よりも欧米に近い造りです。

オンドル(床暖房)が一般的なので、椅子ではなく、床に座って頂きます。

韓国TVドラマでも時々見られるように、
オーバーサイズのものすごく大きな家族写真がこのお宅のダイニングの壁にも掛けてありました。
大学生の息子さんと、今は英国に留学されているお嬢さんとの4人家族。

お写真好きな文化なのです。   しかも、写真館で撮ると、派手目に修正してくれるらしい・・・ 苦笑


お話伺っていると、平均的というよりは
近代的・インターナショナルな感じにされているご家庭のよう。上質なしあわせ-お食事

お料理には、マストアイテム!? チヂミも。

私がコリア初心者だということも気遣ってか
日本人にもadjustしやすいような雰囲気の
メニューにして下さったかな。

お話も楽しく、夜の時間を過ごしました。





一つ目を引いたのはベッド。
ご家庭のベッドもホテルのベッドも
堅めで、一見、板のよう。(もちろんベッドスプリング入れています)

こんなところにもちょっぴり文化を感じた一日でした。






上質なしあわせ

今回の訪問時に複数の方が異口同音にお話しされていたのは教育熱。

日本以上の受験社会である韓国では、子供の教育にかける熱意と投資の比率は日本より多いのではないかと思います。
子供の頃から海外の文化やスタンダードを教えていること、子供を留学させていることなど、(こちらから話題提供したわけではないのに)
先方から話題の一つとしてお話しされる機会が重なりました。

聞くところによると、
住む場所、余暇などプライベートはすべて「子供の教育」目線でチョイス。

ふらりと入ったCDショップにも子供とアインシュタインのイラストが描かれた「頭の良くなる音楽」的なシリーズがびっしり。


地方都市の釜山でもそういった傾向だったので、日本よりも一極化の進んでいる街、ソウルでは更に加熱傾向であるような印象です。

そこで、ゆとり教育で平和ぼけの感じられる日本は10年後、20年後に大丈夫かな?と
ふと感じてしまったのです。

確かに、アメリカの大学でも、優秀だった人たちの中で韓国籍の方、
アラサー過ぎな私たちの世代あたりから、急速に増えている気がします。

通度寺境内でみかけた シャンスン(守り神)らしき石塔。

ユニークだったので追加のアップ!

塔を見れば、天下大将軍(右) と 地下女将軍(左) とのこと。

女将軍の方が・・・心なしか イカつい顔、してませんか?!?


上質なしあわせ-天下女将軍!