まずは、ということで 
パリに来たら毎回行く このレストランへ


上質なしあわせ-pied de cochon

お名前通り大きな豚足が看板メニュー
コラーゲンたっぷりのボリュームディッシュです。

オニオングラタンと 豚足ディッシュでこんなボリューム。

上質なしあわせ-pie de



こちらは夜九時近くまで明るいので、一日が長く使えそう!
これからのパリステイ、夜の時間をどう楽しもうかな。 


上質なしあわせ-au pied de


今回はロンドン経由。

上質なしあわせ-london




そして
シャルル・ド・ゴールに到着しました。

これから一週間のパリ。
今回は化粧品のお話です。

ビッグネームな化粧品ブランドともミーティングさせて頂く予定。。

どんな観点でどんな関心を持ってもらえるのかを
両耳ぴょんとたててうさこ
しっかり見聞きしてきます。

日本の旅を堪能、っていうかんじの一枚。

上質なしあわせ-金沢5

露天風呂。

プライベート温泉は贅沢です。
爽やかな夜風が吹いていれば最高。

目でも愉しめる、記念の一枚になりました。

新しい金沢
細工デザインの発達した町というイメージもありますね。

21世紀美術館にて。

こちらはなんと、お塩で作られた部屋一面の作品。

上質なしあわせ-金沢2



上質なしあわせ-salt art

体験型アートがたくさん展示されています。


金沢と言えば、こんな味わいある風景も見逃せません!


上質なしあわせ-金沢3

「日本の、夏」 を目で愉しみました。


上質なしあわせ-金沢4



金沢に遊びに行って来ました。

まずは、言わずと知れた、 「兼六園」へ !


薄曇りの空の中、庭園の緑がまばゆい程に新鮮です。

上質なしあわせ-兼六園3


上質なしあわせ-兼六園2

目線(アングル)を上下させたり
自然の風を感じてみたり。


上質なしあわせ-兼六園1


湿気の多い気候ならでは、
立派な苔が独特の味わいをつくりだしています。


上質なしあわせ-兼六園4



マイナスイオンたーっぷりの庭園にどっぷり浸り
深部からリフレッシュ。


上質なしあわせ-兼六園5


上質なしあわせ-兼六園6


毎時間、新しい発見のある庭、というイメージの
上品なテーマパークです。

上質なしあわせ-虹



翌日は、私の実家へ。


出張でこちらの方面に来たときに時々泊まるときは
ゆっくり祖母とお話しできる時間がないので・・
「夏の帰省」の雰囲気を楽しみました!

上質なしあわせ-御神輿
ちょうど当日は、地元の、最寄りの神社でもある
「御袖天満宮」のお祭り。
御神輿が出ていました。





町を練り歩いた御神輿が戻ってきました。


見晴らしの良い高台の上にある本殿に向かって
ラストステージの55段分の急な石段を
御神輿を何度も上下させるところが見物だったというお祭り。



上質なしあわせ-御神輿2
神様を大切に思う祖父が、かつて声をかけて、サポートいた頃以降、
途絶えてしまっていた風習が、今年何十年ぶりかに復活する!というので
夜の御神輿のクライマックスシーンを見に行ってきました。

尾道在住歴五十年を超す祖母もリアルでは見たことのない
風景ということで・・・
即興観光客です。
一体感を楽しむことができる、
心地よい太鼓のリズムとかけ声。


上質なしあわせ-55段


 一人一人のさわやかな表情に
魅せられます。






上質なしあわせ-御袖天満宮



















しまなみ海道・瀬戸内海につづく 海を見下ろす天神様。

日本の夏、というコンサートを体感したような気分でした。
露天も、屋台も出ない、地元のお祭り。 
観光に走りすぎない、 ほっこりした規模だからこそ、「人の温かさ」
「仲間の大切さ」を感じる活き活きとしたお祭り風景でした。



そして・・・この日の マイ・ベストショットカメラキラキラ はこちら!



上質なしあわせ-御袖天満宮!

こんな粋なリクエストに応えて下さる 床屋さん、素敵です・・きらきら
しかも、細かい箇所まで忠実に再現されていてとってもお上手・・。






「日本の夏」

にどっぷりつかった2日間。

東京で週末を過ごすより、一段深い部分がリラックスできた感じがします。
自宅でお留守番していたのは・・・

上質なしあわせ-クッキー

飼い犬の問いプードル犬、くっきー。

ちっちゃいころから
お義母さんが愛情たっぷりはーと
毎日たーさん話しかけてあげていたから、
「これ、犬のすること!?」って思うくらい
知能開発されてます・・・aya
まさにお義母さんの人柄あふれるハート2こ愛情のたまもので
脳科学は詳しくなくても
「愛情って人を(犬を)
まっすぐ素直に、ポジティブに能力開発するものなんだなぁ」
と感心してしまう感じです。

お行儀の良い、「ご挨拶のできる」ワンちゃんらしく、
まずは恒例のお出迎え。
一人ずつに「お帰りなさい!」の
キスを振りまき、ご挨拶をしてくれますよ。
私は五月以来・・・ということで心なしか盛大な歓迎を受けました。


上質なしあわせ-クッキーおすわり
サツマイモサツマイモとリンゴりんごが大好物な わんこ。

大好物目前にしても
「おすわり、お手、おかわり・・・、そして
「餌をあげている本人」の口からのぐぅ~。”ヨシ!”という
一言が出るまで
かたくなに待ち続ける仕草を見るのは
一つの楽しみです。


「ヨシ」の一言を待ち続けるものだから
時々
「よしこさん」「よしお君」 とからかってしまいますが。。。
それでも大丈夫。
 ちゃんと引っかけ問題には引っかからないみたいね。





おじいちゃまの趣味絵筆であった絵画の移動時・・・ 
例に漏れずわんこも参加。
そして、もちろんベストポジションで鑑賞・・・    キャー

上質なしあわせ-絵を鑑賞







連休を使って プチ夏休みを楽しんできました。

朝のフライト飛行機で大阪へ向かい
義父母と合流、
まずは京都でランチ。

お麩&湯葉づくしのお料理を愛で、そしていただきます。。。
祇園祭の室礼で一気に京都をどっぷり楽しむモードに。

上質なしあわせ-お麩と湯葉


上質なしあわせ-店内2


上質なしあわせ-店内


上質なしあわせ-半兵衛麩







昼食後のデザート、にはややボリュームありすぎの感がありましたが

義母おすすめの 、京都で行きつけという葛切りのお店へも。

上質なしあわせ-kyoto kudukiri
 





そして、こちらも
「京都に来たら外せない」という
お漬け物屋さん。


上質なしあわせ-お漬け物














たっぷり義母おすすめな京都の味を堪能した後は、一路、神戸の自宅へ。
関西ってドライブ圏内で遊びに行けるバリエーション豊富で良いなぁと改めて実感。

自然の風が優しく吹き込む、クーラー要らずの晩でした。

平和な、半日の、和の旅。

上質なしあわせ-ぎをんらしさ







上質なしあわせ-窓

同じ24時間を過ごしているのに

どこか人生うらやましく見せることが出来る人は
やはりハッピーを作る力を持っているのだろうとおもう。
深い、上質なしあわせをつくりだす方法を持っているのだとおもう。


ある程度の年齢に達すれば、
境遇とか、生まれ持ったもの というよりは
その人の意志や意向、作り出した環境が大きく影響してくる。

周りの環境を最大限活用してパッピーをプロデュースするのも良し
こつこつ時間を貯めてハッピーへと活用するのも良し。

今、この瞬間も一刻一刻過ぎていく人生を
意義あるモノにする、そのための機軸。
人間だからこそできる愉しみ方。


人生に何らかの「軸」を作ったり
何かをやり遂げるまでの過程は、
必ずしも楽しいことだけじゃないからこそ
その時間をどうやって経ていくのかというところに、
人としてのスマートさが反映されてくるようにも思います。

プライベートを充実させるも良し、
何十年もかかる大きな目標や、社会を変えよう!と目指して動くも良し。

大きな目的や、自分一人以上の規模の貢献を目指している場合
その、大きな気持や意欲、場合によっては仲間の存在が、
ポジティブ感を後押ししてくれるということもあるよね。


自分に「○○だから~できない」とか
   「あの人みたいに○○が無いから私はムリ」のように
   
 条件(じぶんへのいい訳)を付けるのが上手くなりがちな、日本に住む私たち。
 
 誰しもが必ず持っている自分の強みを探し出してそれを活かす
 そんな意欲を常に持っている人でありたいし、


 
 そして、それが、周囲の人に「上質なしあわせ」を感じさせる
 一石二鳥の原動力にもなるように思います。
 

 
 
 どんよりした曇り空の、ちょっとゆったりな週末。
 目の前にはマグカップに注がれた香ばしい香りのコーヒー。
 
 頑張らなくて良い時間だからこそ
 ふと、こんなことを考える時間がありました。
 
 
 忙しさに流されてしまいがちだからこそ
 こんな時間が貴重です。
 
  キラキラ☆
Without ambition one starts nothing
without work one finishes nothing
The prize will not be sent to you
You have to win it

(Ralph Waldo Emerson) キラキラ☆

 

「しあわせは じぶんの こころが きめる」(相田みつを)

「状況がストレスを生むのではなく
それに対する自分の反応がストレスを生む。」(不詳・ビジネス書より)


一週間を終えた金曜の夜。

フィットネスジムのロビーで
久しぶりに手にした
七夕の短冊。

上質なしあわせ-七夕



ホットヨガとストレッチを終え、
心地よいけだるさと、
終えたばかりのシャワーの爽やかさが残るなか

思わず童心にかえって
わぁっ、と短冊とペンと手にしたはいいけど
何を書こうかと一瞬ためらった。

初詣とはちょっぴり種類の違う、
織姫さま彦星さまへの祈り。

ささやかな、だけど身近な願いを書くほうがいいのかなっていう
イメージがある七夕の短冊。


「何をお願いしたいかなぁ・・・」と
何となくぼんやりと自分の中にあった気持を
書いた結果はこちら
星
                               星
「きらきら輝く毎日を重ねていけますように
そしてその輝きをまわりのみんなとシェアできますように。」
                        星

読み返してみて、自分でもちょっと意外な印象を受けた。
去年の自分とは変わったんだなぁ。。とハッとした瞬間でもありました。



織り姫と彦星の願いの日。

去年までは、やっぱり結婚関連の話題が頭をかすめないわけにはいかず。

世の中広しといえど、誰かぴったり合う相手はいるのか、と思った年も

結婚後の生活ペースはどんなのかなぁとか
自分を活かすライフスタイルが維持できるのかなぁと考えた年もあったのを覚えている。


結婚して、今までのライフスタイルがあっさり維持でき
客観的には、大学卒業以来のライフスタイルの変換期を経つつも
気分は意外にも独身時代以上に自由になった感があるこのごろ。



気づけば物質的な「欲しい物」が減ってきていて。


それよりは、どんよりとした気持にならないように、とか
張り合いのある、明日を楽しみに過ごせる毎日になるための話題とか
自分自身に集中して、最高の自分を試せる機会を持ったりとか
リラーックスして、穏やかな気持に浸ったりとか
そういう瞬間瞬間がいかに「モノ」なんかより大切なのか
を実感するようになった。


もしかしたら「未婚の女性」という枠を出たことが
自分でも意識していなかった心のどこかで
同世代の人との比較の軸を超えるきっかけになって、

年齢や、立場や、そいうった表面的なモノにとらわれずに
もっと自由な視点で世の中を見れるようになったのかも。


そして、それは
今までの自分が気づいていなかった
新しいステップの一つなのかもしれません。