同じ24時間を過ごしているのに
どこか人生うらやましく見せることが出来る人は
やはりハッピーを作る力を持っているのだろうとおもう。
深い、上質なしあわせをつくりだす方法を持っているのだとおもう。
ある程度の年齢に達すれば、
境遇とか、生まれ持ったもの というよりは
その人の意志や意向、作り出した環境が大きく影響してくる。
周りの環境を最大限活用してパッピーをプロデュースするのも良し
こつこつ時間を貯めてハッピーへと活用するのも良し。
今、この瞬間も一刻一刻過ぎていく人生を
意義あるモノにする、そのための機軸。
人間だからこそできる愉しみ方。
人生に何らかの「軸」を作ったり
何かをやり遂げるまでの過程は、
必ずしも楽しいことだけじゃないからこそ
その時間をどうやって経ていくのかというところに、
人としてのスマートさが反映されてくるようにも思います。
プライベートを充実させるも良し、
何十年もかかる大きな目標や、社会を変えよう!と目指して動くも良し。
大きな目的や、自分一人以上の規模の貢献を目指している場合
その、大きな気持や意欲、場合によっては仲間の存在が、
ポジティブ感を後押ししてくれるということもあるよね。
自分に「○○だから~できない」とか
「あの人みたいに○○が無いから私はムリ」のように
条件(じぶんへのいい訳)を付けるのが上手くなりがちな、日本に住む私たち。
誰しもが必ず持っている自分の強みを探し出してそれを活かす
そんな意欲を常に持っている人でありたいし、
そして、それが、周囲の人に「上質なしあわせ」を感じさせる
一石二鳥の原動力にもなるように思います。
どんよりした曇り空の、ちょっとゆったりな週末。
目の前にはマグカップに注がれた香ばしい香りのコーヒー。
頑張らなくて良い時間だからこそ
ふと、こんなことを考える時間がありました。
忙しさに流されてしまいがちだからこそ
こんな時間が貴重です。

Without ambition one starts nothing
without work one finishes nothing
The prize will not be sent to you
You have to win it
(Ralph Waldo Emerson)

「しあわせは じぶんの こころが きめる」(相田みつを)
「状況がストレスを生むのではなく
それに対する自分の反応がストレスを生む。」(不詳・ビジネス書より)
