予定のない休日 | 上質なしあわせ
ある春の休日。
睡眠時間少なめだった一週間のあとの週末。
なーんも予定せず、「のんびり暮らす」時間。
休日らしい空気が満喫できる一日でした。
時間の流れも、人々の会話も、
優しい味のカフェオレみたいに
ほわっとしたやわらかな膜で覆われている感じ。
お散歩の帰りに食料品を買って帰って
二人で夕食を作って。
さわやかな気候に合うワインで乾杯。
「普段の生活」を楽しめること。
ほんのり色づく夕焼けを見ながら
いつか見かけたコピー
「君の普段が 僕の贅沢」
というフレーズを思い出したりしていました。
予定のない休日、満喫しました。

