試験の前日みたいなばたばたした準備を経て
既に国内にいながらにして時差・・・
そして、米西海岸へ出発です。
各国各地から顔なじみの人たちとの再開予定が主な目的。
今回が初顔合わせになる人たちはどんな人かな、、とも。
バックグラウンドも雰囲気も本当に様々な人がいるのもユニークな業界なのかも。
私にとっては、実際に会える機会って限られている分、楽しみです。
数ヶ月ぶりだから
機内ではスムーズに会話に入れるように
耳をチューニング。。。。なーんて言い訳だけど
頭をリラックスモードに切り換えながら 映画を流してます。
こういう時の飛行機の時間って
私にとっては大切な緩衝剤の時間。
出発前の自分へのご褒美にたっぷり寝ますよー。
21世紀の今の日本で、アメリカとの文化の違いなんて、
一見、もうあまり無いように感じるし
"普段の自分"が肩の力抜けてて良いように思うけど
それでも、ほんのわずかなところで
映える服も、
分かりやすい、と思ってもらえる配色も
キモチにピンとくる表現も
人との接し方も
理解しやすい論理も
時間の間合いも
違っているところがあったりする。
国によって、地域によって そんな微妙な違いがあることこそが
文化の楽しみでもあるのよね。
話し方と、洋服は意識的に切り替えできること。
到着したときの 街の風景や気候、皆さんの様子をキャッチできる
現地モードへの切り替えます!

