各地の素敵なクリスマスの様子を

みなさんのブログを通して楽しませて頂いている私。



人の心の温かさが目に見える飾り付けになるように感じる

 ホリデーシーズン。

          大好きです。



今日はそんな私からも季節のご挨拶!ツリー。


小鳥たちのいる画像がでたら
一度、画像の上をクリックしてくださいね。


(動画と共に音が出ますのでご注意下さい)



http://www.jacquielawson.com/viewcard.asp?code=1069781944841



いつも 読みに来て下さっている方、ありがとうございます にこ 



ひいらぎ良い年末年始をお過ごし下さい 

       &

今後ともどうぞよろしくねー。ながれぼし


今の時期、侘助の重量感のあるお花が、
ぽたりと花器の下に落ちる瞬間

時の流れが とても緩やかです。


落ちたお花も 水に浮かべると

今度は新たな花器の中で

また違った雰囲気を醸し出します。



wabisuke






お茶花にも使われる ワビスケ のお花。 椿の一種です。

祖母の家では 今年は、数十年に初めてという満開 とのこと。




ある瞬間に この重量感のあるお花が

ぽたりと落ちるかたちで散ってしまう事で知られています。



お茶会のために、一輪だけ残してあった侘助の花

千利休にこの最後の一輪を届けるように仰せつかった小僧さん

道中に、ぽたっとお花が落ちてしまったそうです。

非常に大変なことになったと青くなりながらも

大切なお花を届けることの出来なかった 事情とお詫びを伝えたところ


千利休は お茶会で このお花が落ちた枝を生け

その下に お花を添えることで

今お花がつい いましがた 落ちたかのような雰囲気を醸し出し

お茶席に「時の流れ」や「臨場感」を与え


かつ、小僧さんの面目を守った

という逸話があるとも聞いたことがあります。



クリスマスも良いけれど

ときには こんな 「和」 の12月を感じてみる時間もいいですねー。

絵画や、数々の映画の舞台としても見かける機会のあるヨーロッパの鉄道の駅。


例えば↓


サン・ラザール駅











King's Cross Station





そんな「ヨーロッパの鉄道の駅」らしさを残しながら

近未来的なデザイン、という風景を見かけました。




パリ、シャルルドゴール空港に乗り入れている駅の風景です。



train station@CDG






その後、 チェックインを経て


TLS空港ゲートに入った途端、

仕切で区切られた 

となりの国際線ゲートの風景に思わず目が釘づけ。





アラブ便



飛行機ゲート

中東の国にまだ行ったことのない私は

こんなに皆さんを集団でみかけたのは、始めて。


・・興味津々です・・・。>v<!



フランス語の看板やコカ・コーラの広告のあるロビー、という所もちょっと対比がおもしろいかな。


ガラスの仕切り、手前に見える方は、メッカの方向に向かってお祈り中ですね・・・。





フランス(フランス) はある程度のアラブ系の方もにも目慣れている国だとは思うのだけれど、


その後、同じターミナルに入ってくる現地の方の様子を見ても、

皆さん、どっきりカメラさながらに

「おおっ」 「うわ!」 

と言った感じで、向こうのターミナルを振り返っているご様子でした・・・。飛びます




朝早くに空港へ移動。 


今回は、ほんのわずかな滞在で 日本へ帰国です。



チェックインカウンター目指して歩く中


 目にしたのは こんな風景。



空港の片隅に


 とつぜん、一台。


だだっ広くて、何もない、本当にシンプルな空港ロビー、

あれっ?と思うくらい片隅にひっそり置かれていた木馬くんです。


なんだかとってもけなげな感じ

・・思わずシャッターを切ってしまいました ニコ



蝶々蝶々 キラキラ3蝶々蝶々 キラキラ3蝶々蝶々 キラキラ3


はじめて子供を背中に乗せた日のこと。

自分のお小遣いをつかって弟を乗せてあげた兄弟のこと。


空港につれられてきた日のこと。


お父さんと仲良く手をつないで向かってきてくれた坊やのこと。


家族を見送りに来た女の子のこと。


夢の数分間を提供できたひととき。


蝶々蝶々 キラキラ3蝶々蝶々 キラキラ3蝶々蝶々 キラキラ3


・・・なーんて、ひまにまかせて 想像をふくらませ

この木馬くんの視点で語ったものがたり

でも書いてみたい気になっちゃいました ~ 本



一時間ほど車で移動して ミーティングの予定されている



ワインで有名なボルドー地区と、南仏リゾートで知られるコートダジュール地区を結んだ中間あたりのある街へ。


同行の現地スタッフも、

「のどかでいい所なんだけど、陸の孤島(middle of nowherere)なんだよねー」というかんじ。




南仏エリア畑風景




こーんなピレネー山脈がつづく風景のなかを延々と直線ドライブ。



フランスドライブ




このピレネー山脈を越えるとスペインです。


南仏 ピレネー山脈



農業国であることを、体感。






目的地もほど近くなってきたところで


午後からの予定の前に、景気づけ、といわんばかりに立ち寄ったのは




古いお城を改築したレストラン。

http://www.hostellerie-lapomarede.fr/


(予約制のようです)


こんなに何もない畑の真ん中だったのに

中に入ってみて素敵な様子にびっくり。


レストラン


聞けば、ミシュランの一つ星のついているレストラン、

ということで納得。



ランチでしょ?? 頂きすぎ!?、と半ば戸惑いながらも

店構えやお連れ下さっている方の説明に見合うセレクションしなくちゃかなぁと

味わったのはこちらの品々:

付出: エスカルゴのスープ仕立て


前菜: フランスならではのサイズ、と言う感じのたっぷりのフォアグラ 

      ピスタチオテーマのデコレーション添え


アントレ: ロブスタービスク・カプチーノ仕立て

       鳩肉のグリル


とボルドーワインを頂きました。。

 (控えめに飲んだ私たち2人を含む3人なのに、

同行のフランス人、2本目も空けてた ・・・・すごいー)



もう、カラダのキャパ一杯いっぱい。。。

しかもこの後、この為にフランス入りした、というミーティングなのに。


・・だけれど、ここはフランス。

食後のデザートは外せない(らしい)フランス人、



「デザート、4種類あるけど、全部味わえるコンビネーションにしましょう」


とその後 気合い入って出てきたのは




デザート4種盛り、



ではなく




しっかり4皿! 


 +おまけの5皿目。。。
 

それぞれとってもアーティスティックなプレゼンテーションの

デザートの数々。


ひと皿だけでも既に3種類くらいの"盛り合わせ"になってます・・・




 思わず 「すごーい!!」  と 声をあげてしまいました。


  ぜーんぶ記念撮影したかったけど、 (お店の雰囲気から)ちょっとそれは無理でした。。。

 それぞれ工夫を凝らしたお味だったけど

  さすがに全ては頂ききれず(泣)、

 

 とっても珍しい工夫を凝らした創作デザートも


 最後の方はお味見風に頂いてきました。

  

 ずっと前に経済のクラスで 「限界低減の法則」というのを習ったけど

  この場合で言えば、こんな素敵なお料理も、もうマイナス (食べ過ぎで苦しい、、、) に突入しそうかも。。。




こんなときは自分の体の貯蓄能力の限界がホントに残念・・。


美味しいお料理やデザートを

体の中のポケットからちょっとずつ取り出して

味わうことが出来れば


ハッピー♪度合い   かなり 増すのになー。




とにもかくにも 前日夜に到着したばかりのフランス、

この フレンチ色濃い 一食 のお陰で

 ・・・・既に何日も滞在したかのような感覚になりました。


ちなみにこのレストラン、

7室のホテルルームを併設しているそうです。夜空ながれぼし


ここにお泊まりなのか、少しカジュアルな服装の老年カップルも見かけて。





周囲を囲むは牧草地帯。 


遠くに見える ピレネー山脈。


おいしいワインと趣向を凝らしたフレンチで舌鼓。。なーんて


   知る人ぞ知るタイプのパラダイス・・ってかんじかも!



ゆったり泊まってみれたら、


 時間の感覚もゆったり  花


人生もゆったり 赤ワイン


           限りなくのどやか 草原


に過ごせそう~。


   ・・・と、イチゲンさんビジターの私、

        つかの間 妄想してみたりもしました。 

         



    「長~い将来のうち いつかは!」 

       という 夢にとっておきましょう。。パンダ

http://www.touteresa.com/res,restaurants-gastronomique,chateau-de-la-pomarede,pomarede-11-,349.html


Toulouse


なんだか とつぜんですが、

今回はフランスの南西エリア(ミディーピレネー地区)にある街に来ています。




今年は暖冬、というヨーロッパ。 

南に位置していることもあり、気候は東京より、少しマイルドな感じ。


夜に到着したので市内散策の時間はなかったけれど

閉店間際の時間帯に
ホテルの回りを急いで1ブロック分ぐるりと散策。


町の中心部は、れんが造り、石畳の街並みの中、
お店が長屋風に続いています。

なんだか素朴そして、とてもかわいい。



靴屋さんや洋服屋さんに


クルミ

カラフルな果物屋さん



八百屋さん
















お菓子屋さん。


ケーキ



マカロン









・・・クリスマスのお菓子もありました ひいらぎ


クリスマス菓子


全景は見れなかったけど、どうやらこんな感じの所みたい。
http://members.virtualtourist.com/m/p/m/1a0cf/




町の人たちもいい人そうで、落ち着いた町の規模や雰囲気が、

いかにも「ホームステイ」や「語学留学」にピッタリな感じがします。

そういえば、と 今になって気づいたのですが、

経由地のパリには多かった中国系の人も、アフリカや中東からの人もまだみかけていないような。。

地方都市だからかな? 


明日はここから車で一時間の目的地へ向かいます。四つ葉



接待ゴルフ



接待ゴルフ 


って、サンタの国にもある ・・・らしい!?  笑



イギリスからの クリスマスクリスマスカード ですmomi2*


・・今年もサンタさん、そろそろ活動準備する時期ですね!





お花屋さん

通り過ぎたお花屋さん


・・・しあわせオーラに惹かれて 

思わず歩くスピードを緩め、

一度通り過ぎたところを 

やっぱり、と3秒後には引き返して店内へ花



このうち、一輪だけをお家に連れて帰って

手近にある雑貨や食器を花器にしてアレンジしても


シックだったり、


季節感をめいっぱい感じられたり


空気が一段澄んだ、フレッシュ感が生まれたり、と


なんだかセンス良く仕上がっちゃいそうかな・・・!?


と、想像するだけ(!)で、 なんだか豊かな気持ちにさせてくれるディスプレーとお花のセレクションでした。


いけばなの展覧会を見せて頂くような感覚で、

お花屋さんでのウィンドーショッピング、を図らずも楽しんでしまいました。





その後、 そういえば明日は母の誕生日・・・ということで ちょっとだけ予算に見合う花材たちを購入。 これからマイ・アレンジで、見た目のボリュームをちょびっとアップして、付加価値 ( ! 笑) をつけ・・ 明日朝、起きたときに目にはいるところに カードを添えておいておこうっとながれぼし



お花に触れているときは、私にとって、手先のインスピレーションに任せる時間。グリーン

「目に見えない何か」を養っていたり、扱えていたりする、という可能性があるからか ちょっぴり いい気分になれる時間だったりもします。

 


学校を卒業したばかりの頃、B社という通信会社のテレビ放送部門でインターンをしていた期間があった。平たく言えば「学生アルバイト」。当時は、まだまだ勉強中だった「放送翻訳」を実体験させてもらえるだけでも目を輝かせて向かったその放送局。

海外の通信社から英語で入ってきたトピックスの和訳のほか、受付電話の対応、お客様のご案内やコピー取りなどの雑用などいわゆる"駆け出しOL"のおシゴト体験。新しい体験ばかりで、一つ一つが新鮮な「オフィス勤務」を体験した。



スクリプト(出力原稿)がある時にはそれを和訳し、
該当原稿がない話題の時には聞き取りで和訳原稿をつくり、
仕上げには画面との間尺に合うか、自分で原稿を画面に併せて下読みしてみたりして。
当時は他局で流されている放送の単語や言い回しも、気づいたときにメモに書き留め、自分の表現の幅を広げるヒントにしていたことも思い出す。

まだまだ試行錯誤の駆け出しが作ったでこぼこ和訳だったかもしれない。
それでも自分の翻訳した原稿をオンエアでの読み上げに使ってもらい、自分のセレクトした単語が電波に乗ったのを見るのは、ワクワクする、貴重な体験だった。


・・・自分なりの仕事との出会いとスタート。当時の下訳の時に調べた単語を書きだしたノートや、原稿のトランスクリプトは未だ捨てられずに持っている。




その時に職場で「社員」や「幹部」として働いていらっしゃった方のたたずまいやお仕事ぶり、ふと何気ないときに交わした言葉も、とても貴重な思い出。


「ニュース配信」という特殊な環境の中、まだ社会のルールも全く分からない学生に対して、許容度のある環境を提示してくれていた、会社だったと思う。


そんな環境の中でKさんという方がいらした。
目指している方にはきっと「憧れ」であろう、局の顔、ニュースアンカー。
社会人になってからアナウンスの訓練を行い、マスコミとは無関係であったメーカーから転職してきた方だと聞いていた。と同時に
すらっとした気品のある風貌の彼は、日本芸能にも造詣が深く
能舞台を踏むことの出来るかなりの腕前を持つ方だとも聞いていた。


ニュースアンカーという仕事
そんなシゴトをしていながら「極めた趣味」。
それも素敵だなぁ。。なんて思っていた。



ある日、その方から
「来週、転職するんだよ」、という話を聞いた。
転職先は、「前の職場」の繋がりでお話をもらった
「かねがね興味があった」という大手企業の中の援助・社会貢献関連の活動とのこと。


大手企業に新風を吹き込む活動。

一見関連性がないように見える職場の共通点はしっかりした「自分軸」と「自分の活動の興味」であるように聞こえた。


男性で(女性でも)、複数のキャリアとやりたいことをバランス良くこなすというのはかなり難しい、かつ珍しいことかも知れない。

目指す物の活動幅の広さと、それをしっかり成し遂げる環境を手に入れる力。

それを実現したひとが、ひとり、目の前に。



その方にとって最後のオンエア日であったその日、
「そんなに幅広く やりたいこと が出来る為の秘訣はなんですか?」
と聞いてみた。



「充実した人生」を過ごすための秘訣。


彼にとってそれは、

三本柱 を持つ

ということ だという。



仕事だけでも、趣味だけでも、二本足ではまだ不十分
もう一つ、自分の興味を加えて柔軟な3本柱を持って、その中でのバランスを取っていくと案外上手く過ごせるよ、と。 

短いオンエア前の時間に、いつもの穏やかなスマイルをたたえながら、でも力強く、少し熱く、そんなひと言をもらった体験があった。


何となく、だけれど
「あきらめずにいれば願いは必ず叶うよ」
「自分の意気込みを忘れないように」
というメッセージも同時に頂いたような気がした。




あれから約10年。



・・・今になって、ふと思い出す


いまになって、もっと実感の出来る、 

   目指す姿を持った方との出会い。



そういえば、とつい先程、10年ぶりにネット上でお名前検索をし、プロフィールをみつけた。 今では更に発展したご活躍を、広くの方に認められた形でされているご様子のポジションでいらっしゃることを発見し、少し嬉しく、そして新たな励みを頂いた。