後悔のない人生にする -35ページ目
ここまで辿りついてくれた大好きなあなたへ
昔懐かしい話が蘇ってくる
あの時は必死だったな
そう思えるのは
過去の良い思い出として
残っているからでしょう
専門学校卒業後に
入社した頃のお話
自分を着飾り
人と関われる
接客業も学べるという理由で
右も左もわからず
毎日怒られていたな
恥じらいとかあったけども
その羞恥心も忘れるくらい
徹底的に叩き込まれていました
おかげさまで、自信もついて
私やればできるやん!
なんて天狗になったりしてたんですが
何故か百貨店の人には
めちゃくちゃ嫌われてたな
人の地雷ポイントがあって
私はその地雷ポイントを
知らず、全部綺麗に踏んで
いったのだろう
地雷ポイントっていうのは
人のカンに触るようなことを
言ったり行動したり
その時は何が人のカンに
触ってるのかわからなかったし
今となっては、こいうことが
嫌なんだねって
冷静に判断できるかもだけど
若いうちってその
何が嫌で不快に感じさせてるのか
よくわかんない時期ってある
特に成長段階である時、
思春期は気をつけないと
その学びを教えてくれる
先生ももちろんいないし
ヒューマンストーリーを
丁寧に語ってくれる先生
なんてどこにもいなかった
少なくとも私の生きてきた人生の中には
大変だったね
よく頑張ったね
一言で表せられる言葉でも
なんでもなく
その時入社した頃、
私は20才で良き指導者に
恵まれました
ただ毎日失敗して怒られて
あれは自分自身も酷かった
みせられないくらい失敗
繰り返した
だから今に繋がって
何が人のカンに触るかも
大体検討ついて
随分生きやすくなったよね
スタートがよくて
人にも恵まれて
私は運がよかったと
未だに思う
それから女性の中で
育ったのが一番大きい
働いていたのはみんな女性で
それにみんな怒ったら
怖いの笑
いつも怖いんじゃなくて
働いている間は、
休憩時間は優しかった
それがよかったね
飴と鞭の使い方を
みなさんよくご存知で
私の失敗談を
別店舗の人に言ったりして
私が一番下で可愛がられていた
楽しかったよ
その中でも
面白かったのが店長で
彼女は凄く頭のキレる女性でした
でもそれを武器にしない
いつも私のことを思っていて
笑かせてくれた人でした
店長という役割は
ひよこの私からしたら
想像つかないような
責任と重圧感があって
何ができることでもなく
ただ私が思っていたことは
ああ、こういう人には
絶対に幸せになって欲しいな
って密かに思うのでした
悩みとか沢山
あるんだろうけど
絶対にみせない姿
ストレスいっぱい抱えてんだろうな
とかどの立場で
言ってんねんって
思われるかもしれませんが
尊敬できて憧れていた人
他の人ももちろん尊敬
していました
今思えば凄いところで
働いてたんだなと思いますが
良い思い出話
スタートがよかったの
入りで全ての軸が決まってくる感じで
そこから始まったから
ずっとブレずにいることができる
自分の信念というものを
大事にして
だから沢山失敗して怒られて
経験して学んで成長
できた、その法則が一番良いよね
私って本当に運がよくて
人にも恵まれてる
生きることって楽しい
辛いこと、一つもないことないよ
どちらかというと
辛いことたくさんで
嬉しいこと楽しいことって
一瞬で終わっちゃう
その一瞬のために
生きているよ
それでも生きたいって
強く思っている
死にたいなんて1ミリも
考えたことない
それは生きるのを放棄して
自分を手放すことに
なるからね
それに何だかもったいない
もったいないお化けです
これまで見ていた風景を
あなたにお見せしたい
それが私のお役割で天命なのだろう
どんなことを知って
何を選択して決断してきたか
あなたはこれを知って
少数の楽しみしか
生きている間にないと知って
何を選択しますか?
それでも生きていく覚悟
ありますか?
いつも読んでくれてありがとう。
ここまで辿りついてくれた大好きなあなたへ
雨の音ってなんで
こんなに
落ち着くんだろうね
ずっと聞いてられる音です
家にいる時はずっと
降っていて欲しい
そう考えるのは
私だけじゃないのかもね
自分のことを
好きになるって
どういうことなんだろうね
あなたが疑問に
思っていること
私も疑問に思うよ
自己重要感が必要です
だからこうしてください
それは考えても
わかるけど
心と体のバランスが
取れていないと
自己重要感もなくなっていくんだろう
今となっては
昔話で
肯定もしないし
否定もしないんだけどね
昔々あるところに
1人の女の子が
いました
小学校時代は
穏やか?に過ごしていた
毎日ですが、
中学校1年生に
なってから
いじめに合うようになりました
そのいじめっていうのは
その子の周りにいる
無関係の子じゃなく
仲良しでもあった子からの
いじめでした
なんでこんなことに
なっちゃったんだろうね
こういう話すると
人って顔を背けて
聞かないフリする人
多いかもな
いじめて
いじめられて
被害者でも
加害者でもあり
どっちが悪いとか
どっちが悪くないとか
全部が悪のように見えるけど
その謎は解けないまま
思春期を過ごしてたのを
覚えているよ
いじめっていうのは
今に始まったことじゃなくて
今まで引き継がれてきた
存在の人たちがいて
その人たちが
繋げていると言っても
嘘じゃない
どんないじめかって?
そりゃまぁ普通のやつです
全員からムシ
喋っても返事返ってこない
黒板消しで机汚され
花瓶置かれてご臨終
ってされるの
今となっては
誰が悪いとか
誰が悪くないとか
そんなことの問題じゃない
そういう流れで今まで
きてしまってるから
そうなってる
俯瞰して見てみると
そうだよね
仕方ないよね
なんて一言で済まされる話じゃない
自殺まで追い込んで
死んでる子沢山いて
可哀想なんて
私の口からはとても言えたもんじゃないし
それまで培ってきたものが
そこにあって
今の現状に至る
先生は何も心配してなかった
っていうよりも
気づいてないフリしてただけなの?
親にも話したことない
今爆弾投下中です
だから衝撃的なこと
言ってるんだけど
少しづつ少しづつ良い方向に
傾けるよう最善を尽くす
どの時代の戻りたい?
なんて一度も思ったことない
故郷に帰りたいなんて思ったことない
ここでやるべきこと、ある
やっぱり今の自分が
一番最高だよ
ラッキーでいつもついてる
今の自分を守るっていう
意味でも繋がりたくないと
思えばつながらなくてよし
私のことが好きだよって
言ってくれる人を守るためにも
繋がりたくないと思う人は
別につながらなくて良いんじゃないかな
大切であればあるほど
あなたのことは
絶対私が守ってみせます
凄くシビアな話
しちゃったよ
この話題になって
世間はどんな反応するんだろうな
私のこと、可哀想だと
思うのかな
同情より愛情の方が好みです
私はいつもここにいます
闘っているのは
あなただけじゃありません
あなたと私、一緒に
乗り越えて行けるはず
いつも読んでくれてありがとう。
ここまで辿りついてくれた大好きなあなたへ
信じられないような
出来事って私だけに
起こってることだけじゃなくて
実は全員に備わっているもの
それに気付けるか
気付けないかで
変わってくる
そんな夢物語、あるはずないでしょ
ってきっとあなたは
信じて来なかった人間
だけどずっと
そのあなたが言ってるような
信じていない、あるはずないって
信じ込んでいたことを
私は今覆したいと願っている
ファンタジーに出てくる
生き物たちはその世界の
住人であるただ人間が作り出した偽物
だと思っていることが
実は現実世界に存在するもの
妖精やゴブリン、エルフの存在
妖怪、エイリアン、
喋る動物
夢に見た人間意外の生物が
いることを信じたい
誰も信じて来なかったから
またあなたは現実世界に
ひきずり込まれて
あるものをないって言って
それで納得している
あなたは信じない人
何も信じない
信じようとしない
信じない人を
信じてもらうように
するにはどうしたら良いだろう
ずっと考えて
実際に起こっていることを
ここに書いて
信じてみる価値があるか
どうか判断してもらうこと
世の大人たちは
とても頭の柔軟性がないように見える
年齢とともにますます
考える力衰えて
硬くなって
固定概念に縛られていく大人たち
嫌だな、それなら私
大人になりたくない
ただ流される大人になりたくない
作り変えなきゃ
変えなきゃ変わらない事実
真実ではないその事実が
子供たち苦しめる
子供は大人のマネして
これをしてはダメあれもダメ
教養を持って間違いの
ないように立派な大人になって
という大人
立派な大人って?
立派な大人になることは
そんなに偉いこと?
あなたは立派なの?
立派に胸張って生きている
人生なの?
そうは見えないな
利益や目的のためなら
手段を選ばない
汚く見える
ああ、嫌だな
そんな大人になりたくない
子供たちが不憫でしょうがない
犯罪を起こさなれば
立派な大人?
自分の思い通りに生きてくれることが
大人になることなの?
ああ、嫌だ
凄く嫌悪感感じる
とてもとても信じられない話かも
なんだけどね、
あなたが今これを見てるってことは
意味があって、
あなたに問いかけてる
それは本当なのか?
その問いかけにあなた
なんて答える?
正統な答え出てくる?
わからないから、
私にわかるように1から10まで
教えてくんない?
信じられないような話するんだけどね、
ここに書いていることって
部屋に私しか今いないんだけどね
私と、もう1人の私
存在していて
もう1人の私っていうのは
神様と直結しているんだ
だから
私とそのもう1人の私が
話している
あなたにとっての無駄話と
思えるような会話を
ここでしてるんだよ
ここで見せてるっていう
イメージで合ってるよ
ねぇあなた
どこからどこまでが
真実だと思いますか?
嘘だと思った瞬間
心閉ざして
目に見えない存在否定することになる
目に見えない存在否定した瞬間から
あなたは本当の幸せ
掴めっこないって
私思ってるよ
信じるものは
扉開かれて
そこからまた自分探しの旅
始まるのかもしれない
長い長い旅になること
10年は答え見つからないこと
覚悟した方が良いよ
それでもあなたは
やりますか?
それでも信じますか?
頭で考えないで
直感で行動して
柔軟性を持って
いつまでも
頭でっかちにならないで
いつも読んでくれてありがとう。
ここまで辿りついてくれた大好きなあなたへ
どうして今こんなことが
起こってしまってるんだろう
何かのバチが当たったんじゃないか
私はずっと1人で頑張ってきたのに
こんなに報われないことってある?
何をするにも
上手くいかない
突然最悪の事態が起きて
何もかも失ってしまう
喪失感
というような思いで
過ごしているあなたは
ずっと悩んで悩んで悩み続けているのでしょう
それは終わりの始まり
あなたには特別なことが
既に用意されていて
目に見える形で
もうすぐそこまでやってきている
今起こっていることが
自分にとって最悪のシナリオだったとしても
必ず最後には
全部覆されるような
出来事が起きて
思いもよらない方向へ
進み始めて
大どんでん返しが待っている
その言葉が今響いている
実際にそんなことどうしたって
起こらない
どういう風にそうなるの?
とあなたは思っているかもしれないね
いくつもの試練を乗り越えた
あなたは大変努力家で
人の思いを汲み取って
形にしてきた
クリエイティブな才能を
持ち続けながら
人のお役に立っていたことを
私は知ってるよ
素晴らしい才能を持っている人は
試練がいくつも存在するのも
知っている
もうダメかもしんない
何度もこのことが
頭に浮かんだのかわからない
でもこれには理由がある
物事には偶然のように
見せかけているけど
実はそうじゃないんだよ
全て起こっていることは
あなたにとって幸せの
道順であり
必然で本当に
良いタイミングで
逆転することってある
今までもそうだった
思い返してみると
嫌なこと、したくないことから
離れたタイミングで
一度見直しっていう期間を
設けて
あなたが今後進むべき
次のステージっていう
ものがある
それには必ずと言って良いほど
段階というものがあり、
急に変化を遂げるわけじゃないんだよ
人は何かに対して
早くこうなって欲しい
いつになったら良い方向へ進むの?
ねぇ教えて
ってそんな風に焦らすもんで
時間はこんなにたっぷりあるのに
せっかちさんだね
焦らないで
今という時を楽しんで
とにかく自分を楽しませて
自分のことを大事にすること
だけ考えておきなさい
ありがとう、
いつか絶対にその扉が開く
確信があるなら辛抱して
私待ってるから
あなたの言った通りにするよ
一段一段登って
段階を踏まなければ
その道は作られないようになってる
焦りは下手な判断ミスするだけじゃなく
フリな状況に陥りかねないからね
信じて欲しい
うん、信じてみる
私の中で木霊して
呼び覚まして
聞こえてくるようだね
あなたは今日も
見えない存在に
守られて生きていく
大どんでん返し
この言葉を忘れないでいて
絶対良いことあるからね
いつも読んでくれてありがとう。
ここまで辿りついてくれた大好きなあなたへ
今日アンビリーバボー見たよ!
気になって最後までついつい
見ちゃった
スティービーワンダーいいでよね
音楽も凄く好きで
毎日聞くんだけど
その裏に隠れる
ヒューマンストーリーが
サイコーだったし、面白かった!
語られていなかったストーリーが
こんなにもあって
その強い思いがあるほど
音楽が与える人への影響って
凄く大きい
素敵な物語があったのを
思い出して音楽を
聞き直してみると
心に染み渡ってくる
自分の想いを語ることって
こういう感じで
文章書いたりできるけど
小説仕立てにした
作詞もほんと素敵
YOASOBIも最近ずっと聴いてるよ
出来るだけ音楽聴いて
生きていたい
音楽の中で
生きていたいって
思ってるから
音楽ないと死んじゃうかも
それは大袈裟かもしんないけど
私のルーツはいつも音楽にあり
そのお陰で
出逢えた奇跡にも
繋がってることを知ってる
誰にも知られない情報を
ここに流しては
あなたに届いてるかな
なんて思ったりして
現実と夢の間に
いつも板挟みで
その境界線が薄れていく
夢であなたに会ったよ
あなたはいつもそうやって
私を夢の中へ連れて行く
誘われてるのは
あなたのせい
これはきっと夢なのかもな
なんて誰にも質問できっこない
誰にも知られずただあなたに
いつもラブレターを
毎日書いているんです
ベッドで横になりながら
書いています
言葉に遠慮しちゃって
本当のこと、言えないまま
また今日もあなたの
いる夢の世界へ
誘われた私は
夢から覚めた瞬間の
喜びがありますようにと
願います
おやすみなさい
いつも読んでくれてありがとう。

