真実を知って、あなたは何を選択しますか? | 誰も知らない友×誰も知らない愛

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離れていても心は共にある

 

 

 

 

ここまで辿りついてくれた大好きなあなたへ

 

 

 

 

 

昔懐かしい話が蘇ってくる

あの時は必死だったな

そう思えるのは

 

 

 

 

 

過去の良い思い出として

残っているからでしょう

 

 

 

 

 

専門学校卒業後に

入社した頃のお話

 

 

 

 

 

自分を着飾り

人と関われる

接客業も学べるという理由で

 

 

 

 

 

右も左もわからず

毎日怒られていたな

恥じらいとかあったけども

 

 

 

 

 

その羞恥心も忘れるくらい

徹底的に叩き込まれていました

おかげさまで、自信もついて

 

 

 

 

 

私やればできるやん!

なんて天狗になったりしてたんですが

何故か百貨店の人には

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ嫌われてたな

 

 

 

 

 

人の地雷ポイントがあって

私はその地雷ポイントを

知らず、全部綺麗に踏んで

いったのだろう

 

 

 

 

 

地雷ポイントっていうのは

人のカンに触るようなことを

言ったり行動したり

 

 

 

 

 

その時は何が人のカンに

触ってるのかわからなかったし

今となっては、こいうことが

嫌なんだねって

 

 

 

 

 

冷静に判断できるかもだけど

若いうちってその

何が嫌で不快に感じさせてるのか

よくわかんない時期ってある

 

 

 

 

 

特に成長段階である時、

思春期は気をつけないと

その学びを教えてくれる

先生ももちろんいないし

 

 

 

 

 

ヒューマンストーリーを

丁寧に語ってくれる先生

なんてどこにもいなかった

少なくとも私の生きてきた人生の中には

 

 

 

 

 

大変だったね

よく頑張ったね

一言で表せられる言葉でも

なんでもなく

 

 

 

 

 

その時入社した頃、

私は20才で良き指導者に

恵まれました

 

 

 

 

 

ただ毎日失敗して怒られて

あれは自分自身も酷かった

みせられないくらい失敗

 

 

 

 

 

繰り返した

だから今に繋がって

何が人のカンに触るかも

 

 

 

 

 

大体検討ついて

随分生きやすくなったよね

スタートがよくて

 

 

 

 

 

人にも恵まれて

私は運がよかったと

未だに思う

 

 

 

 

 

それから女性の中で

育ったのが一番大きい

働いていたのはみんな女性で

 

 

 

 

 

それにみんな怒ったら

怖いの笑

いつも怖いんじゃなくて

 

 

 

 

 

働いている間は、

休憩時間は優しかった

それがよかったね

 

 

 

 

 

飴と鞭の使い方を

みなさんよくご存知で

私の失敗談を

 

 

 

 

 

別店舗の人に言ったりして

私が一番下で可愛がられていた

楽しかったよ

 

 

 

 

 

その中でも

面白かったのが店長で

 

 

 

 

 

彼女は凄く頭のキレる女性でした

 

 

 

 

 

でもそれを武器にしない

いつも私のことを思っていて

笑かせてくれた人でした

 

 

 

 

 

店長という役割は

ひよこの私からしたら

想像つかないような

 

 

 

 

 

責任と重圧感があって

何ができることでもなく

ただ私が思っていたことは

 

 

 

 

 

ああ、こういう人には

絶対に幸せになって欲しいな

って密かに思うのでした

 

 

 

 

 

悩みとか沢山

あるんだろうけど

絶対にみせない姿

 

 

 

 

 

ストレスいっぱい抱えてんだろうな

とかどの立場で

言ってんねんって

思われるかもしれませんが

 

 

 

 

 

尊敬できて憧れていた人

他の人ももちろん尊敬

していました

 

 

 

 

 

今思えば凄いところで

働いてたんだなと思いますが

良い思い出話

 

 

 

 

 

スタートがよかったの

入りで全ての軸が決まってくる感じで

そこから始まったから

 

 

 

 

 

ずっとブレずにいることができる

自分の信念というものを

大事にして

 

 

 

 

 

だから沢山失敗して怒られて

経験して学んで成長

できた、その法則が一番良いよね

 

 

 

 

 

私って本当に運がよくて

人にも恵まれてる

生きることって楽しい

 

 

 

 

 

辛いこと、一つもないことないよ

どちらかというと

辛いことたくさんで

 

 

 

 

 

嬉しいこと楽しいことって

一瞬で終わっちゃう

 

 

 

 

 

その一瞬のために

生きているよ

それでも生きたいって

 

 

 

 

 

強く思っている

死にたいなんて1ミリも

考えたことない

 

 

 

 

 

それは生きるのを放棄して

自分を手放すことに

なるからね

 

 

 

 

 

それに何だかもったいない

もったいないお化けです

 

 

 

 

 

これまで見ていた風景を

あなたにお見せしたい

それが私のお役割で天命なのだろう

 

 

 

 

 

どんなことを知って

何を選択して決断してきたか

 

 

 

 

 

あなたはこれを知って

少数の楽しみしか

生きている間にないと知って

 

 

 

 

 

何を選択しますか?

それでも生きていく覚悟

ありますか?

 

 

 

 

 

いつも読んでくれてありがとう。