自己重要感と自己肯定感は違うそうです | 誰も知らない友×誰も知らない愛

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離れていても心は共にある

 

 

 

 

ここまで辿りついてくれた大好きなあなたへ

 

 

 

 

 

雨の音ってなんで

こんなに

落ち着くんだろうね

 

 

 

 

 

ずっと聞いてられる音です

家にいる時はずっと

降っていて欲しい

 

 

 

 

 

そう考えるのは

私だけじゃないのかもね

 

 

 

 

 

自分のことを

好きになるって

どういうことなんだろうね

 

 

 

 

 

あなたが疑問に

思っていること

私も疑問に思うよ

 

 

 

 

 

自己重要感が必要です

だからこうしてください

それは考えても

わかるけど

 

 

 

 

 

心と体のバランスが

取れていないと

自己重要感もなくなっていくんだろう

 

 

 

 

 

今となっては

昔話で

肯定もしないし

否定もしないんだけどね

 

 

 

 

 

昔々あるところに

1人の女の子が

いました

 

 

 

 

 

小学校時代は

穏やか?に過ごしていた

毎日ですが、

 

 

 

 

 

中学校1年生に

なってから

いじめに合うようになりました

 

 

 

 

 

そのいじめっていうのは

その子の周りにいる

無関係の子じゃなく

 

 

 

 

 

仲良しでもあった子からの

いじめでした

なんでこんなことに

なっちゃったんだろうね

 

 

 

 

 

こういう話すると

人って顔を背けて

聞かないフリする人

多いかもな

 

 

 

 

 

いじめて

いじめられて

被害者でも

加害者でもあり

 

 

 

 

 

どっちが悪いとか

どっちが悪くないとか

全部が悪のように見えるけど

 

 

 

 

 

その謎は解けないまま

思春期を過ごしてたのを

覚えているよ

 

 

 

 

 

いじめっていうのは

今に始まったことじゃなくて

今まで引き継がれてきた

 

 

 

 

 

存在の人たちがいて

その人たちが

繋げていると言っても

嘘じゃない

 

 

 

 

 

どんないじめかって?

そりゃまぁ普通のやつです

全員からムシ

喋っても返事返ってこない

 

 

 

 

 

黒板消しで机汚され

花瓶置かれてご臨終

ってされるの

 

 

 

 

 

今となっては

誰が悪いとか

誰が悪くないとか

そんなことの問題じゃない

 

 

 

 

 

そういう流れで今まで

きてしまってるから

そうなってる

 

 

 

 

 

俯瞰して見てみると

そうだよね

仕方ないよね

なんて一言で済まされる話じゃない

 

 

 

 

 

自殺まで追い込んで

死んでる子沢山いて

可哀想なんて

私の口からはとても言えたもんじゃないし

 

 

 

 

 

それまで培ってきたものが

そこにあって

今の現状に至る

 

 

 

 

 

先生は何も心配してなかった

っていうよりも

気づいてないフリしてただけなの?

 

 

 

 

 

親にも話したことない

今爆弾投下中です

 

 

 

 

 

だから衝撃的なこと

言ってるんだけど

少しづつ少しづつ良い方向に

傾けるよう最善を尽くす

 

 

 

 

 

どの時代の戻りたい?

なんて一度も思ったことない

故郷に帰りたいなんて思ったことない

ここでやるべきこと、ある

 

 

 

 

 

やっぱり今の自分が

一番最高だよ

ラッキーでいつもついてる

 

 

 

 

 

今の自分を守るっていう

意味でも繋がりたくないと

思えばつながらなくてよし

 

 

 

 

 

私のことが好きだよって

言ってくれる人を守るためにも

繋がりたくないと思う人は

別につながらなくて良いんじゃないかな

 

 

 

 

 

大切であればあるほど

あなたのことは

絶対私が守ってみせます

 

 

 

 

 

凄くシビアな話

しちゃったよ

 

 

 

 

 

この話題になって

世間はどんな反応するんだろうな

私のこと、可哀想だと

思うのかな

 

 

 

 

 

同情より愛情の方が好みです

 

 

 

 

 

私はいつもここにいます

闘っているのは

あなただけじゃありません

 

 

 

 

 

あなたと私、一緒に

乗り越えて行けるはず

 

 

 

 

 

いつも読んでくれてありがとう。