誰も知らない友×誰も知らない愛 -18ページ目

誰も知らない友×誰も知らない愛

離れていても心は共にある

 

 

 

ここまで辿りついてくれた大好きなあなたへ

 

 

 

「人の心配することよりも、自分の心配をすること」

 

 

 

心の弱いものは信仰心が強く洗脳を受けていると言って

否定的な目で見る人がいました

 

 

心の弱い者とは、どういう判断でそうなるのか、

人に動かされやすい人なのか惑わされ信じやすい人なのか

それとも純粋な人かどれも当てはまるものかもしれませんが、

 

私自身は少なくとも否定はしないし、実際に見てきた人はいい人も悪い人もそれぞれ

 

神様と崇めて神様の力に頼りすぎるのはどうなのだろう?

 

神様を信じる前にまず自分を信じなくちゃね

 

 

仲間に引き入れようとする人もいるよね

今までの在り方を全部受け止めて優しい言葉で誘いだすことは、

何か後ろめたさを感じる

 

 

自由な選択のように仕向けてくるものもいるだろう

 

 

もしかしたらと思い、私自身のことについて話しておきます

 

 

私は今は平和な日常で心穏やかに過ごせていることは、

誰からも支配を受けずただ自分でこの生活に導いたこと

 

何も音沙汰なくしているのは、それ以上のことを話す必要がないと私が判断しているためや

もう同じ道を歩むことができないと相手に気づいて欲しいからである

 

 

両親との関係はいいとは言えないけど、いつかはちゃんといい関係になって

繋がることができると思っていて、だけどそれをするのは今じゃないことを知っている

 

精神的に不安定になりやすい人ほど、心配性になって誰かを心配するかもしれない

心配になっているのは相手じゃなく自分が不安になっているからかもね

 

その心配は相手に愛を持って接しているとばかり勘違いをしていてるけど

実際のところはその心配というものは相手にとって特に毒であるに違いなく

ほんの些細であることが自由を尊重していないことに等しくできている

 

簡単に言えば、その人のことをいつまでも子供扱いして信用していないってことになる

 

信じていない

 

血の繋がりがあるにも関わらず

 

根本的に大事なことは、自分で学ぶことだね

 

人にこのことを説明しようとするのは難しいし、信じない人が多いと思うし自分を

賢くさせるのはいつも自分を学ばせることでやっと自分が納得のいくものだ

 

 

経験が少ない人ほどこの見極めができず、判断材料が少ないがために

言われるがままとなってしまうのは無知である証拠に怖がりや

 

無知が一番怖いものだね

 

 

だってどうしたって判断できないのは何も知らないからでしょ

 

自分を生かしてくれるのは他人だと思わないで

いつだって生かすのは過去の自分であり、未来の自分を救うことになるんだよ

 

 

 

スピリチュアルにハマる傾向の人は、心が病んでいる人や助けを求めている人

 

そういう時に良くない人間が近づきやすいから、騙されないようにして欲しいと切に願う

 

 

本当に騙されない人は正しい判断ができる人で、心をいつも平常心で保てている人

 

 

平常心でいることはすぐに手に入れることができず、継続して時を過ごさなければ

習得できないことを私は知っている

 

 

大事なことは時間をコントロールすることだ

 

人は時間を支配したがるしその対価として、お金を人に与えている

 

お金は何度でも甦り受け取ることができるけれども、時間はもう二度とあなたの手に戻らない

その時間は本当にお金に変えてしまってもいいものだろうか

 

 

お金の価値は時間を上回るのでしょうか?

 

 

大抵の人はその本質にたどり着くことができず、後悔することになっている

 

 

20代、30代はまだいいかもしれないが、50代、60代になってみてようやく気づくんだ

 

 

それじゃ遅いのに

 

 

本当に哀れだな

 

 

言葉でどれだけのことを言っても説得力ないし、自分自身がその歳になって初めて

その重大さに気づくもの

 

 

いつもありがとう

 

 

 

 

 

ここまで辿りついてくれた大好きなあなたへ

 

 

 

「使命がどうであれそれをしなくちゃいけないということにはならない」

 

 

ダンブルドア先生、一生あなたについていきます

 

名言集が好きである時こんな言葉が入ってきて気になったりして書いてます

数々の名言がハリーの中に眠っていることはヒントに感じる

 

その言葉にも励まされたし最近の音楽にも励まされた

 

ワンオクはもうずっと前から好きなんだけどご無沙汰で久しぶりに聴いてみた

るろうに剣心の新曲「Broken Hearts of Gold」にはめちゃくちゃ励まされたよ!

 

それに最高にかっっちょいい

燃えたわ

 

ああ、私って1人じゃなかったんだ、反逆者とも言えることを成し遂げるには

自分の生き様を無下にすることはできず、強く心を保たなければならない中で

こういう曲ってあまり世に出ていなかったから

 

何が人にとって常識で何が非常識なのかを探りながら言い当てることなんて

不可能だし、恐れながら生きることは嘘につながること

 

もう恐れたりしないで誰かがいてくれていることをこの曲で知ることができて

凄く嬉しかったな

 

 

どちらかというと元あったものを再生させるよりも何かを破壊していく人間だと

感じていて、それをよく思っていない大人たちの存在も知っているの

 

だからと言ってここで引き下がってしまったらまた昔に戻ってしまう恐れと

肯定する危うさにはいい加減嫌気がさしてしまって

誰にも理解されることなんてないと思っていた

 

少し前までは

 

だけど少しずつ少しずつ、みんなの想いが合致してきている感覚するよね

 

何をあなたは選択してこれから進んでいくの?

 

大人になればしょうがないと片付けてしまって問題をまた後回しにする

理由もなく人は怒ったりなんてしない

 

何かが間違っていると気づいてきているから何も説明をしなくても

どの道を進むべきかがわかるはずよ

私も恐れたりしない

 

一緒に進みます

 

私は人に傷付けられるために生まれてきたんじゃない

 

私は人を傷付けるために生まれてきたんじゃない

 

あなたの役割はもうわかっているはず

もちろん私も

 

 

そろそろ1人を卒業しようと思うのだけどね、

もうずっと頭から離れないことあって

 

 

いつからだろうな、

大ちゃんと松潤と私と3人でいる風景には意味があるのかな

 

ずっと消えない、消えないの

 

私は夢でも見ているのでしょうか?

そんな空想のお話を信じますか?

 

 

そうだね、私も結婚したい!

 

 

いつもありがとう

 

 

 

 

 

 

ここまで辿りついてくれた大好きなあなたへ

 

 

 

 

「後ろに見えているもの」

 

 

 

 

毎週日曜日は楽しみにして見ていたネメシスが昨日最終回を迎えました

インスタ映えするマーロウは私のお好みの大きい白いワンコでした

 

タカ&ユージの文字を一瞬「カダージュ」に見間違えて、スクエアエニックスを思い浮かばせる

あのスロットマシンが好きでした

 

よくできていて内部のインテリアのあの古いヴィンテージ加工と、入り口からのカウンター

 

栗田さんのジャージのファスナーの「D」の文字

 

風間さんの転職シリーズなども全部含めたものを私はなかなかどうして

自分をつなぎ合わせるものなんだと発見します

 

それも物語の主役である主人公の「アンナ」が天才すぎる理由にも着目し

ゲノム編集という人間の最も犯してはならない出来事がこうして明らかになったのには、

NHKのあの2030年の分岐点放送まで私を誘いました

 

人間のガンという恐ろしい病気はどうやらこのDNAの書き換えにより、不治の病はあっという間に

そうではなくなる運命になってくるのでしょう

中国ではこの書き換えによる人間デザインという恐ろしい怪物が研究開発されている背景を

知って恐ろしく、人間の価値そのものがなくなっていく予感

 

キメラ誕生は決しておとぎ話ではなくなってきているのですね

 

そんなことあってもいいのでしょうか?

 

ただでさえ格差社会が厳しくなっていく状況の中で、このようなことを引き起こすことは

最も人間に反することです

 

怖いです

 

そんなことを考えながらも、物語は楽しく見ていましたし、

特に3話で朋美が登場し、8話で真実が明らかになるところはよかったです

俯瞰で見ていてやはり細かなところは目がいってしまうもので、私の大好きなイルカちゃんが

登場しておりました

 

白イルカはギリシャ神話の中では神の使いとして崇められており、日本でいううさぎのような

存在ですね

動物の中では特に知能は発達していて大好きな動物

テレビで見ていた時に人間の捨てたゴミで遊んでる姿をみてなんて愛おしいんだろうと

思っていました(ゴミは捨ててはいけません)

 

空気の輪っかを作って遊んだり好奇心旺盛、彼らは人間に近いからこそ人の心も見透かされているようにも思います

 

いつか必ず彼らのそばに・・

 

私の大好きなものがたくさん潜んでいてそれもこれもあなたの手による計画のものでした

 

そして20年という年月が「嵐」の残像がチラつきます

 

始さんや栗田さんのお前は好きに生きろ、自分のやりたいことをしてもいいんだという

もう自由の身であることを証明されたけれども、これは自分のやりたいことだと風間さんは言っていました

 

ここまでの道のりは長く険しいものだったのでしょう

 

涙の証拠によってそれを感じることができて、誰にも体感することはできないその報いは必ずやってきますよ

限りなく自分と重ね合わせることで想いを作品にこめたかった

 

そして何よりも見ている全ての人間に意味あるものを伝えて訴えかけていたし、血の繋がりがなくても大切にできる尊い絆は絶対あるということを伝えてくれました

家族の血の繋がりはもちろん大事だと思いますが、実際に大事にされていることは家族以上のものかもしれません

血の繋がりがなくても大事なものって生まれるものです

 

家族じゃなくても

 

人に言葉を伝えることは危うく心をも支配できるものであり、それ以上の線を超えないように

しなくてはならないものだと思っていますが、人の心を動かすのは人の心である言葉そのものです

 

一歩間違えれば、誰かが傷付くことだってあると思いますし、それを知っているから恐る恐る

伝えていることを許してください

 

私が思っているよりも遥かにたくさん動いてくれて、たくさんの人を巻き込んでこの「ネメシス」というものを作り上げたこと、私があの作品を登場しているかのように一緒に作って私の想いを乗せてくれたこと、ずーっと考えてくれてたんですよね

 

あなたって人は誰にでも等しく人を見れる人

お優しい人

 

翔ちゃんありがとう

一般人と芸能人の変な壁みたいなもの全部なくなっちゃえばいいのにな

 

 

いつもありがとう

 

 

 

 

 

 

 

ここまで辿りついてくれた大好きなあなたへ

 

 

 

「奪われた時間を取り戻す方法」

 

 

 

ちょうどその頃にモモという本を借りて読んでいた

ミヒャエル・エンデというドイツの作家さん

 

どこから引っ張ってきたのかもう忘れちゃったんだけど

この本を読むために私は近くにある図書館で予約することにした

便利なシステムで図書館カードを持っていれば、自宅で自分の借りたい本を

事前に予約して本が届いたら自分の電話に自動音声でお知らせしてくれる

 

この本をざっくり説明すると

モモという主人公の少女が灰色の男たちに奪われた時間を取り戻すお話なんだけど、

その中に出てくるカシオペイアというカメに導かれてマスターホラの場所へ連れてってくれる

 

マスターホラは時間を人間に与えている存在でずっと人間が生きている限り

(時間を与えられている限り)眠らない番人のようなもの

 

マスターホラから出題されたなぞなぞがよく出来てるなと感心したんだよ

 

三人兄弟で1人はここにはいない、もう出かけたあと

もう1人はここにはいないけどこれから現れる

最後の1人はここにいて、自分は見えないけど2人の兄弟がよく見える

 

 

このマスターホラさんは誰の中にも存在していいものを私に見せてくれる

 

その中で描かれていたものが、金色の円が上にあって

その下に生きているように花が咲いている

 

花が咲いているけど一枚また一枚と水の影に沈んで消えていく

 

それがどういうことか、花という時間を現しているものだったよ

 

そのときに見たPINK  BLOODのミュージックビデオの世界観が

似ていてびっくりしたよ

 

初めはボーッと見ていたんだけど、ハッとした

 

そういえばこの風景どこかで見た気がする(読んだ気がする)

そうか、わかったぞ!

ヒカルちゃんは花をイメージしてそこに立っていたんだね

 

と勝手な解釈をするのです

 

ちょうどのタイミングが抜群で偶然のよう

全く同じような描写が流れ込んでくること

 

不思議と驚きと感激で

それに英語訳にも

 

彼女にもいつか会ってみたいな

 

 

いつもありがとう