ここまで辿りついてくれた大好きなあなたへ
「先読むものは、未来構築ができるのか?」
現実が自分の想像した現実へと近づいている
誰が想像できたんだろう、思いもよらない出来事というのは、
突然にやってくるのですね
2021年の幕開けと同時に緊急事態宣言に入り、家でひっそりする毎日ですが
外出を控えると共に、ある考えが思い浮かび上がっていました
それは、誰にも話すことがなかった独自の計画であり、未来こうなっていたいな
こういう自分になっていたいな、という善意からなる想像でした
頭の中でイメージできることは、必ず実現できるものだと聞いたことがありますが、
本当にそうなっていきそうな予感、これはシックスセンスという
人の目には見えないものの働きでしょう
目に見えないことを言葉で説明することは、すごく難しいことですよね
それを直感的にわかっている人や、理解してくれる人がそばにいたらどんなに
喜ばしいことなのでしょうね
その仲間を追い求めています
過去を振り返りますと、いろんなことがあったなと川を眺めながら哀愁漂わせて
思いを委ねるのでしょう
故郷を離れるとき、きっとこれからいろんな人と出会っていくんだろうという
期待とワクワク感がいっぱいで楽しみにしていた東京での暮らしは、想像以上に過酷な
ものでした
辛いことの方が、多かったのですが不思議とここへやってきたことに後悔はなく、
友人たちが続々と結婚していく中で、自分は人とは違う道を歩くことになるんだと、
直感的にそう感じていましたから、羨ましいと思ったこともないかもしれませんね
いずれは自分も家庭を持つのだということも忘れず、今は自分にできることをやっていこう
そういう気持ちでいるので、戻りたいと思ったこともありません
むしろ、26歳になるまでの私の人生は半端なもので、楽しい時間を友達と共有しては、
本当に自分の人生を歩む意味を理解していませんでした
別れを惜しむことはありましたが、本当の意味で地に足つけて歩き出したのは、
この頃からです
「人生とはなんぞや」
自分のことをまさか知らしめようとは、思っていません
が、もうこの先何があっても絶対にこの道を進むんだという信念が芽生え、
妥協するくらいなら死んだほうがマシ
死にはしませんが、それくらいの覚悟ですね
今でも確かにあの子何してるのかな?とか思い出したりもするのですが、
誰かのしていることに左右されて流されて誤魔化そうとするのは本意ではありません
したくないことは、いない
したいことだけをする
少しぐらいわがままになっても、これがいいと
今の自分が一番いいと思ってしまうのは何故でしょうか?
やっと本音が話せているからだと思いますよ
すごく気分が楽になり、他力本願(他人に任せること)から卒業し
いますぐ自分の思い描いてる方向へ物語を進めて動かしていく
他人から支配されるんじゃなく、自分で自分のことを支配するほうが、
私にはあっているんだと感じています
さまざまな試練が待っていましたし、これからも試練はあるもので
生きている限り、努力はし続けなくてはならないもの
「継続は力なり」
「塵も積もれば山になる」
楽しいことばかりや、誘惑に釘付けになることは自分を見失いがちです
誘惑がたくさんあります
それは、
「お金」や
「もの」や
「社会的地位」
「名誉」
それ以上に人は、他人の目に支配を受けていますね
一番動くことが鈍くなり諦めがちになる理由は、一つだけです
「恐れ」です
誰かにこう思われるの嫌だな、とか
こういう自分は家族にとっても良くない言われをするんだろうな、とか
傷つくの、嫌だな
そんな感情が渦巻いて、結局その他人の思惑に負けて諦めて安心や安定をとります
もちろん自分らしい価値のある人生にしたいと誰もが思うのでしょう
しかし、ずっと不安の中にいたくないと思うのが人間であり、根本を失ってしまいます
「継続」が
できないようになっているんです
ずっと不安を抱えて生きていきたくないと、思うほどに
「不安」を
解消するのは、他人ではありません
解消できるのは、自分自身だけです
「信じることを諦めないこと」
どんなに不安定な状態であっても、明日生きていけるかどうかもわからなくても
「絶対に大丈夫だ、必ず状況はよくなっていく」と
信じてください
これは自分自身が体験したことでもあり、そうした状況にあったことは何度もあります
何度も何度もですよ、とても耐え難いものだと思いますが
私は乗り越えました
大袈裟に言うなら死線を超えるとは、こういうことなのでしょう
だけど、今思えば良い経験でもあり今の自分があります
このことについては、私だけが体験していることではなく皆が体験することだと
私は思っています
それを乗り越えれなかった人もいるでしょうし、
乗り越えた人もいます
乗り越えた人は、欲しいと思うものを全部手に入れています
私の推測ですが、そうした人が人に信頼をされて賞賛を受けるのだと思います
私が今こうして書き続けることにも、何か意味があるに違いないと思うことは、
なんの根拠もなく感覚的にそうさせているものです
だけど、その感覚は大事であって人には見えない第六感という、第3の目のようなもの
見過ごしてはいけないし、今後の未来に関係してくるものだと信じているので、
どんなことがあっても誰かに何かを言われたとしても、私は諦めませんから
あなたはここまで信じ切れていますか?
本当の自分に戻れていますか?
嫌なことを嫌と言わず、他人の目を気にして我慢していませんか?
ちゃんと好きと言えていますか?
今、笑えていますか?
コロナの状況によって、劇的に変化した世界の中で生きていくのはすごく辛いものです
だけど、
あなたは1人だと思っているようですが、あなたはいつも1人ではありません
あなたが遠くで頑張っている姿をよく知っています
あなたが頑張るから、私も頑張れるんです
こうした場所で、励まし励まされているのは確か
共に参りましょう
いつもありがとう
