天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか -38ページ目

天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

心の中は 自分にも 誰にも見えない

気が付いたら 心も 身体にも 冷たい風が吹いている

あなたの心に 何かが起きていたのですね

笑顔にかくされた学校での悲しい出来事が

少女のすべてを奪ったのかもしれない

ちょっとした雑談

いじめた方の言い訳として
いじめられる側にも原因がある
いじめられる方にも悪いところがある
うちの子供だけが悪いのですか???

訳のわからない反発をされることがあります。
問題を擦りかえす場面になっていく
こうなると次第に感情が露わになってきて
最期には、いじめた側が被害者のように
涙ながらに訴えてしまう。
いじめた側の、親に多い傾向なんです。

事情を把握するべく
カウンセラーとして10分位の簡単な面談が
切り出して間もなく、相手からの話で
1,2時間も相手の子供の話をする。
調査員ですか?と言いたいくらい
相手の事を良く知っていたりする。
この親にしてこの子あり
そしてこういったケースで面談した時は
間違いなくクレームがきて
それが、学校からだったりします。

不登校になった生徒の心配でなく
登校しているいじめた側の生徒の事で
「生徒の親御さんが何時間も話を聞かれて
精神的苦痛で止めて欲しいと言ってます。
子供に何かあったら責任取ってもらいますよ」
不登校になった生徒への労りの言葉など
一言もなく、忘れるのが学校なのでしょう。


でも、教育委員会推薦とか教育委員会から
派遣された場合は異なりますので
いじめられた側の方は、ご注意下さい。






天童一中の生徒は140名以上が「いじめ」認識し
教師は一人も認識していない

私は「いじめ」は無くならないだろうと思っています。
学校の「いじめ」に対する考え方が、
保守的で曖昧だからでしょうね。

「いじめ」という表現さえどうなのか疑問です。
立派な犯罪なのだからもっとそれらしい
犯罪名でいいとさえ思う。

「いじめ」には被害者と加害者が存在するのだし
加害者の方は故意に日常的に
個人の肉体的、精神的な弱点を攻撃してくる。
または、どうにかして作り上げてしまう。
その行為は身近だけに留まらずネットやLINE

などを使い拡散し、苦しめ続ける。
仲間を増やしたり、強引に引き込んだり
「いじめ」などという言葉で済まされない
立派な犯罪行為を繰り返している。


加害者は、「いじめ」が悪い事であるのを
十分承知して故意的に実行している。
感情的な性格の持ち主である子が多い
それとは逆に、被害者は比較的
理性的なことを先に考える子が多い

不登校になった生徒に
「いじめ」にあった理由を聞いても
実は、明確に答える子は少ないです。
それどころか「いじめ」にあってから
そわそわしたり、周りをきにするようになり
それが気持ち悪い、変、変わってるなど
作り上げられ、何が何だか解らなくなるという

自分自身の存在否定になっていることが多い。

では、いじめた側といえば、きっかけを覚えていて
単に、気に入らない位の理由だったりする。
相手が自分と違うことが気に入らない
そしていじめやすそうだったから。
この程度の理由といえない幼稚的な理由が
命を脅かすまで容赦しないのだから
加害者という呼び方も決して失礼ではない。


そうなると
この天童一中で行ったアンケートの中身が
大変気になるところですが、
女子生徒の両親に、そのまま手渡されることは
まず考えにくいと思われます。

学校側の教師が一人も認識していない
この言葉から考えて
アンケートの所在が既に天童一中学内から
天童市教育委員会の金庫の中に
厳重に入ってしまったような気がします。

これが想像で勘違いなら良いのですが・・・



















アンケートの結果は在校生140人以上が
女子生徒へのいじめを直接か伝聞で知っていた。
この結果を受けて40名の教職員に対して
行った調査では、いじめを認識していたとする
教職員は一人もいなかった。

一人もいなかった。

驚きの感情は単に驚いたとは程遠く
この学校の裏の顔が表に出たというような
深い闇の中を垣間見た感情です。

一筋縄では向かっていけない
何か強い規律のような縦社会そのものの姿

一人もいなかった
まるで裁判でも予測しているような
学校側の結果は、
一般の人は誤魔化せても
何かしら学校問題や教育関連に
関わっている人にはどう映ったでしょう

生徒のアンケートの結果
教職員の調査結果
これらは数字だけであるにしても
女子生徒のご家族にとって
震えが止まらぬほどの怒りと無念さを
感じずにはいられないことでしょう。
安全で学ぶべき居住区域学校内が
少女の命をわずか12年という
短い人生で絶たせたという事実は
今後「一人もいじめ認識がなかった」
教職員であっても
深く深くご自身たちの胸に手を当て
入学してきてから過ごしてきた
女子生徒の学校生活での姿を
もう一度思い浮かべて欲しいです。
そして答えて欲しい
本当に何も気づいていなかったのかを