天童一中の生徒は140名以上が「いじめ」認識し
教師は一人も認識していない
私は「いじめ」は無くならないだろうと思っています。
学校の「いじめ」に対する考え方が、
保守的で曖昧だからでしょうね。
「いじめ」という表現さえどうなのか疑問です。
立派な犯罪なのだからもっとそれらしい
犯罪名でいいとさえ思う。
「いじめ」には被害者と加害者が存在するのだし
加害者の方は故意に日常的に
個人の肉体的、精神的な弱点を攻撃してくる。
または、どうにかして作り上げてしまう。
その行為は身近だけに留まらずネットやLINE
などを使い拡散し、苦しめ続ける。
仲間を増やしたり、強引に引き込んだり
「いじめ」などという言葉で済まされない
立派な犯罪行為を繰り返している。
加害者は、「いじめ」が悪い事であるのを
十分承知して故意的に実行している。
感情的な性格の持ち主である子が多い
それとは逆に、被害者は比較的
理性的なことを先に考える子が多い
不登校になった生徒に
「いじめ」にあった理由を聞いても
実は、明確に答える子は少ないです。
それどころか「いじめ」にあってから
そわそわしたり、周りをきにするようになり
それが気持ち悪い、変、変わってるなど
作り上げられ、何が何だか解らなくなるという
自分自身の存在否定になっていることが多い。
では、いじめた側といえば、きっかけを覚えていて
単に、気に入らない位の理由だったりする。
相手が自分と違うことが気に入らない
そしていじめやすそうだったから。
この程度の理由といえない幼稚的な理由が
命を脅かすまで容赦しないのだから
加害者という呼び方も決して失礼ではない。
そうなると
この天童一中で行ったアンケートの中身が
大変気になるところですが、
女子生徒の両親に、そのまま手渡されることは
まず考えにくいと思われます。
学校側の教師が一人も認識していない
この言葉から考えて
アンケートの所在が既に天童一中学内から
天童市教育委員会の金庫の中に
厳重に入ってしまったような気がします。
これが想像で勘違いなら良いのですが・・・