天童一中 驚きのアンケート結果と教職員 | 天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

心の中は 自分にも 誰にも見えない

気が付いたら 心も 身体にも 冷たい風が吹いている

あなたの心に 何かが起きていたのですね

笑顔にかくされた学校での悲しい出来事が

少女のすべてを奪ったのかもしれない

アンケートの結果は在校生140人以上が
女子生徒へのいじめを直接か伝聞で知っていた。
この結果を受けて40名の教職員に対して
行った調査では、いじめを認識していたとする
教職員は一人もいなかった。

一人もいなかった。

驚きの感情は単に驚いたとは程遠く
この学校の裏の顔が表に出たというような
深い闇の中を垣間見た感情です。

一筋縄では向かっていけない
何か強い規律のような縦社会そのものの姿

一人もいなかった
まるで裁判でも予測しているような
学校側の結果は、
一般の人は誤魔化せても
何かしら学校問題や教育関連に
関わっている人にはどう映ったでしょう

生徒のアンケートの結果
教職員の調査結果
これらは数字だけであるにしても
女子生徒のご家族にとって
震えが止まらぬほどの怒りと無念さを
感じずにはいられないことでしょう。
安全で学ぶべき居住区域学校内が
少女の命をわずか12年という
短い人生で絶たせたという事実は
今後「一人もいじめ認識がなかった」
教職員であっても
深く深くご自身たちの胸に手を当て
入学してきてから過ごしてきた
女子生徒の学校生活での姿を
もう一度思い浮かべて欲しいです。
そして答えて欲しい
本当に何も気づいていなかったのかを