結婚疲労宴
いろいろ、見てみたいもん、っちゅうのはあるもんです。
寿司折を片手に持って千鳥足で歩いてる酔っ払い。あるいは、スキー場で雪だるまになって上から転がってくる人。

寿司折を片手に持って千鳥足で歩いてる酔っ払い。あるいは、スキー場で雪だるまになって上から転がってくる人。
ちょっと前に、駅でホームから線路に落ちた酔っ払いは目撃しましたよ。
右手と右足がいっしょに出てる人、っちゅうのを実際に見たんは初めてかもしれん。
はい、姉の結婚式での出来事。式場に入場してくる新郎は、まさにそれ。ぷぷっ。
宣誓文を読むのにも、カミまくり。ワタシ、思わず声出して笑ってもうたですよ。つい。おかげで、泣こうと思って用意してたハンカチの出番もナシ。
披露宴に移っても、ヤツの緊張感はほぐれることなく、最後まで笑かしてくれました。そのかいあって、なごやか、っちゅうか、みんなカラオケ歌ったり、日本酒ぐびぐび飲んだり、楽しく過ごしてはりました。
せやから、料理おいしくなかったことも、肉のときも赤ワインが出てけーへんかったことも、許したりました。
けどさ、わりと、どーでもええね、身内の結婚式なんて。なんか、背中がかゆーくなるし。
途中で司会の人が挨拶にやってきて、「どうですか、お姉さんのお式を見て?」などと聞かれても、「まー、ええんちゃう?!」と半疑問でしか答えられへんし。姉の友だちには、「お姉さんの式、参考になるんちゃう?」言われても、「うーん、どうやろ」と気のない返事しかできへんし。
挙句の果てには、司会業やってたワタシとしてはスタッフの手際の悪さが気になりすぎて、「ちょっと、マイクちゃんと調整してや!」などと指示出す始末。高級ホテルやのに。やっぱり外資はアカンのか?!世界一のおもてなし、言われてるのに。。
ま、そんなこんなで、終了。
真っ赤な振袖はまだまだイケルで!ってかんじに似合ってました(→自画自賛)。
予想通り、親戚中から「次はオマエやな」言われまくったけど。「金持ってて、ややこしない家で、オトコマエで、頭よくて、性格ええヤツおったら紹介してくれ」言うといた。
疑問なんは、妹から姉への結婚祝いの相場。
東京からの交通費もかかってるけど、15万くらいのブルーレイを希望するヤツらは相場通りなもんなんでしょーか?
オカンのカードで高級家電やら家具やら買いまくっとったくせにまだあったか。。
右手と右足がいっしょに出てる人、
はい、姉の結婚式での出来事。式場に入場してくる新郎は、
宣誓文を読むのにも、カミまくり。ワタシ、
披露宴に移っても、ヤツの緊張感はほぐれることなく、
せやから、料理おいしくなかったことも、
けどさ、わりと、どーでもええね、身内の結婚式なんて。なんか、
途中で司会の人が挨拶にやってきて、「どうですか、
挙句の果てには、
ま、そんなこんなで、終了。
真っ赤な振袖はまだまだイケルで!ってかんじに似合ってました(
予想通り、親戚中から「次はオマエやな」言われまくったけど。「
疑問なんは、妹から姉への結婚祝いの相場。
東京からの交通費もかかってるけど、
オカンのカードで高級家電やら家具やら買いまくっとったくせにま

スペイン時間
amebloに引っ越してから、アクセス数がOCN時代の1/10くらいに減りました。主たる要因が、検索でひっかかってる検索ワードが「負け犬ぐらし」のみなことでしょーか。
なんなんでしょう、アメブロって検索引っかかれへんもんなん??
これやと、張り合いがないもんで、もっかい引っ越そうかなー。
スペイン:新時代のアーバンカルチャーなるイベントに2日間参加してきました。
昨日の目玉はイザベルコイシェ+菊池凛子とジョルディラバンダ。そして、きょうはハビエルマリスカル。
ハビエルマリスカルの部が19:45から始まるっていうから、席を確保しましょ、と19:30に行ったら始まったのは20:30過ぎてましたデスヨ。さすがスペイン。入り口には外交官ナンバーに国旗まで立てたBMW(→日本車にする、っちゅう気配りもないねんね。。)が止まってるくらいの大物も来てるし、文化省主催やし、しかも大御所なハビエルマリスカルの出番やっっちゅうのに、やっぱりスペイン時間やねんねー。
ま、スペイン語のテキストの「スペイン文化」っちゅうコーナーで
「8時に待ち合わせしてるときに、8時に家を出ることをどう思うか?」
っちゅう問題の回答が、
「時間通り」
な国やからね。遅刻や、っちゅうねん!!
さて、ハビエルマリスカルは、対談的に話してくれるんかと思ってたら(→だって、講演って書いてあってんもん)、なんとライブパフォーマンスでした。これがまためーっちゃオモシロかった!!
デザイン界の大御所やのに、こんな新しい分野でこんなオモロイことできるなんて。いやはや、びっくりしました。
なんかねー、紙芝居的なものとかオモシロかった。でも、いちばん気に入ったのは企業のロゴを使ったシリーズ。
なんかねー、ネスレのロゴで、Nの右側が伸びてるのは、家や、とか。その中にいろんなものを入れてみたりして。
ちなみに、このマリスカルさん、ワタシにとってはワタシの好きなワインエスペルトのエチケットデザインのヒト。
これがまた、おいしくてかわいい才色兼備。
これは赤ワインですが、スパークリングもかなり好き。我が家にはいま6本在庫あり。うふ♪
そして、ジョルディラバンダにはサインもらっときました。
ちゃんと、ヒトミって書いてくれましたですよ。しかもかわいい。
カレの作品も好き♪なのです。
ノートとかになって雑貨屋で売ってるよ。
しかも、すごーくナイスガイでした。
腰の低いスペイン人。やるねー。
ちなみに、実物の菊池凛子は、オーラがなかった。本人も言ってたけど、演技してこそ光る人なんやろうな。
なんなんでしょう、アメブロって検索引っかかれへんもんなん??
これやと、張り合いがないもんで、もっかい引っ越そうかなー。
スペイン:新時代のアーバンカルチャーなるイベントに2日間参加してきました。
昨日の目玉はイザベルコイシェ+菊池凛子とジョルディラバンダ。そして、きょうはハビエルマリスカル。
ハビエルマリスカルの部が19:45から始まるっていうから、席を確保しましょ、と19:30に行ったら始まったのは20:30過ぎてましたデスヨ。さすがスペイン。入り口には外交官ナンバーに国旗まで立てたBMW(→日本車にする、っちゅう気配りもないねんね。。)が止まってるくらいの大物も来てるし、文化省主催やし、しかも大御所なハビエルマリスカルの出番やっっちゅうのに、やっぱりスペイン時間やねんねー。
ま、スペイン語のテキストの「スペイン文化」っちゅうコーナーで
「8時に待ち合わせしてるときに、8時に家を出ることをどう思うか?」
っちゅう問題の回答が、
「時間通り」
な国やからね。遅刻や、っちゅうねん!!
さて、ハビエルマリスカルは、対談的に話してくれるんかと思ってたら(→だって、講演って書いてあってんもん)、なんとライブパフォーマンスでした。これがまためーっちゃオモシロかった!!
デザイン界の大御所やのに、こんな新しい分野でこんなオモロイことできるなんて。いやはや、びっくりしました。
なんかねー、紙芝居的なものとかオモシロかった。でも、いちばん気に入ったのは企業のロゴを使ったシリーズ。
なんかねー、ネスレのロゴで、Nの右側が伸びてるのは、家や、とか。その中にいろんなものを入れてみたりして。
ちなみに、このマリスカルさん、ワタシにとってはワタシの好きなワインエスペルトのエチケットデザインのヒト。
これがまた、おいしくてかわいい才色兼備。
これは赤ワインですが、スパークリングもかなり好き。我が家にはいま6本在庫あり。うふ♪
そして、ジョルディラバンダにはサインもらっときました。ちゃんと、ヒトミって書いてくれましたですよ。しかもかわいい。
カレの作品も好き♪なのです。
ノートとかになって雑貨屋で売ってるよ。
しかも、すごーくナイスガイでした。
腰の低いスペイン人。やるねー。
ちなみに、実物の菊池凛子は、オーラがなかった。本人も言ってたけど、演技してこそ光る人なんやろうな。
でも、絶対に金髪よりも黒髪が似合うと思うねんけどなー。
で、こっそり聞きました。殺し屋が殺しのターゲットであるワインショップの店員にひとめ惚れするトコロに説得力がなかったことを。そしたら、実は、そこには押尾学扮するワインショップ店員のシーンがあったそうな。それをすべてカットして上映したんですって。たしかに、押尾学は出てへんかったゾ。
どんな役割やったんか気になるトコロ。
で、こっそり聞きました。
どんな役割やったんか気になるトコロ。
スペイン人の観たTOKIO?!
スペイン映画祭行ってきました。
観たのは、Mapa de los solidos de Tokio 。菊池凛子主演でカンヌにも出展されたヤツ。
最初がなんと、なんと、女体盛りではじまるノデスヨ、これ。日本人が外人を接待してる場面として。しかも、何体も。
いやー、こんなんワタシみたことないですよ。っちゅうか、ドコ行ったら女体盛りやってくれるんやろ?食品衛生法とかに触れへんのかいな?
なんて本質とは関係ないトコに関心したりして。
菊池凛子は、築地で魚屋さんで夜中に働いてて、その副業として(?)殺し屋やってる、っちゅう不思議な設定。
この不思議さが、小田急線やら新宿の雑踏やら見覚えのある風景のもとで展開されてるのが不思議でありつつ、でも、電車の中を模したけったいなラブホテルの一部屋まで、なんか不思議な世界を表現するのに役立ってるかんじ。
そして、まったく予告はなかったのに、監督の挨拶ありました。イザベルコイシェ。彼女の作品は他にMy life without me(→死ぬまでにしたい10のこと。でも、英語の方が意味がしっくりくる)しか観てへんけど、あれはなんかワタシ的にはしっくりけーへんかったのよね・・・。
でも、これはよかったです。
サインまでもらっときました。明日は菊池凛子も来るイベントに参加予定。楽しみ♪
観たのは、Mapa de los solidos de Tokio 。菊池凛子主演でカンヌにも出展されたヤツ。
最初がなんと、なんと、女体盛りではじまるノデスヨ、これ。日本人が外人を接待してる場面として。しかも、何体も。
いやー、こんなんワタシみたことないですよ。っちゅうか、ドコ行ったら女体盛りやってくれるんやろ?食品衛生法とかに触れへんのかいな?
なんて本質とは関係ないトコに関心したりして。
菊池凛子は、築地で魚屋さんで夜中に働いてて、その副業として(?)殺し屋やってる、っちゅう不思議な設定。
この不思議さが、小田急線やら新宿の雑踏やら見覚えのある風景のもとで展開されてるのが不思議でありつつ、でも、電車の中を模したけったいなラブホテルの一部屋まで、なんか不思議な世界を表現するのに役立ってるかんじ。
そして、まったく予告はなかったのに、監督の挨拶ありました。イザベルコイシェ。彼女の作品は他にMy life without me(→死ぬまでにしたい10のこと。でも、英語の方が意味がしっくりくる)しか観てへんけど、あれはなんかワタシ的にはしっくりけーへんかったのよね・・・。
でも、これはよかったです。
サインまでもらっときました。明日は菊池凛子も来るイベントに参加予定。楽しみ♪
オカンLOVE♪ 〜お母さんという女〜
これ、おもろいで、と思わず姉にすすめました。
書いたのは、大阪出身で東京で一人暮らしする独身女子。35歳。(書いたとき)
そして、オカンへの愛であふれたほのぼのしたお話たち。
リリーフランキーの東京タワーが息子の母への愛のカタチとすれば、これは娘の母への愛。
しかも、母はやはり生粋ちゃうとはいえ大阪のオバチャン。エピソードもなかなかおもろくかわいいんですよ、こが。うちのオカンと共通する部分も多し。(→うちのオカンは生粋なぶん、田舎くささがなくてよりキツイけどさ。)
リリーフランキーの東京タワーを読んだときは、飛行機の中でスッチーに「大丈夫ですか?」って聞かれるくらい泣きました。
で、その後実家帰ったときに、
「オカン、ハワイ行けへん?ハレクラニ泊まろうや、ワタシが出すから」
って提案したものの、
「オカン、そんなんいらんわ。黒川温泉やったらええかなー」
と無碍に断られましたデスヨ。でも、ここに登場するお母さんやったら、すごい喜んでくれそう。だって、もらい上手やねんもん!なんかあげたらすごーく喜んだり、新喜劇見ても、めっちゃ笑ったりしてる人といっしょにいてると、こっちも幸せになったり笑ってしまう。そして、もう一回、って思ったり。
なんかねー、ええなー。こんな素直なお母さん。
いや、うちのオカンもええけどね。
お母さんという女 益田ミリ
書いたのは、大阪出身で東京で一人暮らしする独身女子。35歳。(書いたとき)
そして、オカンへの愛であふれたほのぼのしたお話たち。
リリーフランキーの東京タワーが息子の母への愛のカタチとすれば、これは娘の母への愛。
しかも、母はやはり生粋ちゃうとはいえ大阪のオバチャン。
リリーフランキーの東京タワーを読んだときは、
で、
「オカン、ハワイ行けへん?ハレクラニ泊まろうや、ワタシが出すから」
って提案したものの、
「オカン、そんなんいらんわ。黒川温泉やったらええかなー」
と無碍に断られましたデスヨ。でも、ここに登場するお母さんやったら、
なんかねー、ええなー。こんな素直なお母さん。
いや、うちのオカンもええけどね。
お母さんという女 益田ミリ
ゴールデンレトリバー、ときどきオカン
犬LOVE♪です。
ヒトよりも無条件に好き。どんな子でもだいたい好きやしさ。
近所に、ゴールデンレトリバーがいてるんです。
犬LOVE♪なワタシとして、まだよちよち赤ちゃんなときから、人んちの犬にもかかわらず、猫っかわいがりしてきましたデスヨ。そしたら、ヤツもワタシのひざにのって甘えてました。
けどさ、2歳となったヤツは、体重もワタシより重くはないやろうけど、ちょっとくらいしか軽くないし、立ったら前足はワタシの肩より上までくるサイズの立派な大型犬なわけですよ。
言うこともよく聞くし(→ええ、飼い主でもないけど)、賢いねんけど、ヤツにたらんのは、自己認識力。だってさ、お前はオトナやねん!って何回言うても、自分のこと子どもやと勘違いしております。
いや、あんた、ワタシのひざに乗るにはおっきすぎるから。
前も後ろもはみ出てるやろ、言うても理解できへんらしく、前足を乗せては「あれ?」って顔して体丸めて後ろ足ものせてきます。そして、前足がはみ出て…いうことを繰り返します。
その仕草にまたキュンってさせられますが、だんだん足がしびれてきます。だって、ワタシよりちょっと軽いだけやねんもん。重い、っちゅうねん!!
こんなに犬LOVEですが、飼ってません。飼えません。
中学生のときに我が家にやってきて溺愛してたランちゃんが17歳で死んでしまったとき、号泣しました。マジで。
そしたらオカンに、「最期の最期のホンマに弱ったところは見てへんからそんなん言えるねん!最期見てたら、かわいそう過ぎて楽になってよかった、って思うわ」って怒られました。いや、まったくその通りやねんけど…。
ってうじうじしてたら、「オカンが犬になったるわ、ワンワン」言うてくれました。
そのセリフ昔も聞いたことあるぞ、って瞬時に記憶がフラッシュバック。
小学生のとき、「犬飼いたい~」言うたら、「オカンが犬になったるわ、ワンワン」
言われました。さらに、「あんた絶対世話せーへんからオカン犬の世話できるようになってから出直し」と。
オカンもLOVEですよ、はい。
ヒトよりも無条件に好き。どんな子でもだいたい好きやしさ。
近所に、ゴールデンレトリバーがいてるんです。
犬LOVE♪なワタシとして、まだよちよち赤ちゃんなときから、人んちの犬にもかかわらず、猫っかわいがりしてきましたデスヨ。そしたら、ヤツもワタシのひざにのって甘えてました。
けどさ、2歳となったヤツは、
言うこともよく聞くし(→ええ、飼い主でもないけど)、
いや、あんた、ワタシのひざに乗るにはおっきすぎるから。
前も後ろもはみ出てるやろ、言うても理解できへんらしく、
その仕草にまたキュンってさせられますが、
こんなに犬LOVEですが、飼ってません。飼えません。
中学生のときに我が家にやってきて溺愛してたランちゃんが17歳
そしたらオカンに、「
ってうじうじしてたら、「オカンが犬になったるわ、ワンワン」
そのセリフ昔も聞いたことあるぞ、
小学生のとき、「犬飼いたい~」言うたら、「
言われました。さらに、「
オカンもLOVEですよ、はい。


