オカンLOVE♪ 〜お母さんという女〜 | 負け犬ぐらし version ameblo

オカンLOVE♪ 〜お母さんという女〜

これ、おもろいで、と思わず姉にすすめました。
書いたのは、大阪出身で東京で一人暮らしする独身女子。35歳。(書いたとき)

そして、オカンへの愛であふれたほのぼのしたお話たち。
リリーフランキーの東京タワーが息子の母への愛のカタチとすれば、これは娘の母への愛。

しかも、母はやはり生粋ちゃうとはいえ大阪のオバチャン。エピソードもなかなかおもろくかわいいんですよ、こが。うちのオカンと共通する部分も多し。(→うちのオカンは生粋なぶん、田舎くささがなくてよりキツイけどさ。)

リリーフランキーの東京タワーを読んだときは、飛行機の中でスッチーに「大丈夫ですか?」って聞かれるくらい泣きました。

で、その後実家帰ったときに、

「オカン、ハワイ行けへん?ハレクラニ泊まろうや、ワタシが出すから」

って提案したものの、

「オカン、そんなんいらんわ。黒川温泉やったらええかなー」

と無碍に断られましたデスヨ。でも、ここに登場するお母さんやったら、すごい喜んでくれそう。だって、もらい上手やねんもん!なんかあげたらすごーく喜んだり、新喜劇見ても、めっちゃ笑ったりしてる人といっしょにいてると、こっちも幸せになったり笑ってしまう。そして、もう一回、って思ったり。


なんかねー、ええなー。こんな素直なお母さん。
いや、うちのオカンもええけどね。



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お母さんという女 益田ミリ