負け犬ぐらし version ameblo -12ページ目

イケてるオトコの5番目

ワタシの友人だち、
別にムスリムでもなんでもないフツーの日本人ですが、わりと、一夫多妻制に賛成派が多いやに思います。(→実践してる訳ではないけど、制度としての話ね)
理由は簡単。いい男はみんな結婚してるから。あ、女子のハナシです。
探せばいてるんかもしれんけどさ。Match.comにいっぱいいてる、って言うてたけどさ。

ってなわけで、鳩山由起夫ちゃうけど、独身のヒトだけでなく、全男性に門戸を開いとこか、的な。けど、そこで、奪って自分だけのもんにしたい、っちゅう気持ちが希薄ぎみなんが、我々が独身たる所以な気がしてる今日このごろ。

しょーもないオトコの一番目よりも、イケてるオトコの5番目の方がええ、みたいな。(→ええんかよ!)



っちゅうんは、定職についてる女子のハナシやねんなー。

久しぶりに高校時代の友だちに逢いました。
彼女、日本では2番目に優秀とされてる京都にある大学(→ワタシは東京大学よりもこっちのが優秀ちゃうか?!って思ってるケド)を卒業してるんですが、なにぶん、定職についてません。ふらふらーっと好きなことだけやってときどき収入を得てるくらいで、つまり、カネ持ってへんわけですよ。

そんなヤツは彼氏と同棲中。

そして、ワタシに言うわけですよ。

「ひとりぐらしなんかして、エラいなー」 って。

いや、ワタシはなにも好き好んでこんなに長いことひとりぐらししてる分けちゃうねんけどね・・・。

でも、ひとりじゃ暮らされへんからー、いうヤツ。

思うに、彼女の優先順位は我々とは違うね。切実さが違う、とも言うのかも。

ワタシもひと思いに定職を手放せばええのか?!

ワタシの知らないベトナム 〜戦争特派員 林真理子〜

なんだか市民権をもってしまった感のある、「あけおめ」やら「ことよろ」やら。
まったく使ってないことが自慢デス。えへん。

だってさー、略さんといて欲しいねんもん。ええやん、「あけましておめでとう」で。正しい日本語使おうぜ、年始くらいはさー。

さて、いままで、仕事やら遊びやらだらだらやらでいろんな国に行きましたが、訪問回数がいちばん多い国は間違いなくベトナム。だって、30回とか行ってるもん。

この国については、いろいろ思うトコロが山ほどありますが、そういう話は、そのうちまとめて書くことにして、ふたむかし前のこの国のことが書かれてる本のこと。

林真理子の戦争特派員(ウォーコレスポンダント)

林真理子ですよ、現代の作家デスヨ。せやのに、ワタシが知ってる国とはまったく別のこの国がそこには登場してました。

舞台はバブル絶頂期の80年代。いまやそう呼ぶのさえ恥ずかしいハウスマヌカン出身のアパレルメーカーのMD女子が主役。そして、散々アッシーくんやらメッシーくんやらを従えて女っちゅうもんはオトコに貢がせてなんぼ、的な価値観を持った彼女が恋するのが、ベトナム戦争のときに新聞記者として現地に行ってたオッサン。

バブルを生きる彼女にとって、戦争、っちゅう生死の境目を経験したオッサンはすごーく魅惑的に見えるもんらしい。必要以上に美化して、その上に成立する愛。

いや、戦争を経験した人を美化する、っちゅうのはバブルの専売特許でもないんで、わりと現代におきかえてもイラクとかで成立すると思うんです。でもさ、ほんの20年で日本の若者(?)たちはケータイを手に入れたり、失われた10年なんちゅうお金のない暗黒時代(→いまにいたる・・・)を経験したり、まったく別モンになってしまったなー。

っていう感慨よりももっとおっきいのはベトナム。
ベトナムへの観光が自由化されてなかったんかー。しかも、ツアーで50万円近くっていったい。。。
ホーチミンなんか、バイクだらけで、店のオバチャンは商魂逞し過ぎるし、サラリーマンも役人も隙あらば私腹を肥やそうとしてるのに、、、

などなど、思うトコロ、おおいにあり。

ベトナムを知ってる人には特にオススメ。



負け犬ぐらし version ameblo-戦争特派員



ママにお願い

2010年になって出かけた場所は、近所の神社と近所のスーパー銭湯、以上です。。

アップルストアに福袋買いに行こう、などと思ってたんやけどね。思っただけでした。

今年は、いらんもん買わんと、ちゃんとしたお金の使い方しましょ、思ってるからええねんっ!

かわりに、この数日で1年分くらいバラエティ番組見たんで、今年はもう観らんでもええような気がしてます、はい。



鳩山由紀夫がブログとTwitter始めたので、フォローしてみました。
このヒト、たぶん悪い人ではなくて、ホンマにおぼっちゃま過ぎて浮世離れしてるんやろうなー、ネットのリアル感を自分で感じれるとよいなー、なんて上から目線で思っております。

我が家でのカレに関する話題は、もっぱら年越派遣村(→今年はそんな名前ちゃうか?!)のニュースのとき。

「こんな派遣村なんかつくらんでも、“ボクがママにお願いしてあげるから鳩山会館においでよ”とか言うたったらええんちゃう?」

「そしたら支持率上がるでなー」

っちゅうような会話をオカンと繰り広げてます。

他には、「事業仕訳なんかしなくてもいいですよ、ママに費用出してもらうから。言うたら、民主党支持したるかもしれんな。」



母娘そろって民主党激しく不支持な家庭です。子ども手当反対!!

などとブツブツ言うときました。いや、子どもおらんから関係ないだけちゃうねんで。

金で配ってもしゃーない、っちゅうねん。それやったら義務教育中の医療費タダにする方がええわ。とかアツク思ってるわけです、はい。
だって、しょーもない親は現金で渡したらつかってまうねんもん。。

2010年

さて、2010年。


年末から、忘年会をいくつかして、あらもうクリスマスイブやわ、あらもうクリスマスやわ、あらもうボクシングデー(→クリスマスプレゼントの箱を開ける日です。26日のこと。決して亀田が闘ったりする日ちゃいます)やわ、あら大阪帰ろ、なんて思ってたら突入しました。


21世紀も10年目。平成産まれももう成人。


そんなことしは、健康で、ステキなことがいっぱいある年になるはずです。ワタシにとって。(→信じることが大事やね。)



具体的には、いろいろあるんやけどね。

・トーキョーにあと数年住む覚悟ができれば、マンション買おう。

・いま書いてる文章(→バブルもの)を活字にしたい

・フリー、あるいは自分の会社で食べていけるようになりたい

・ジュエリーブランド立ち上げたい。

・ワイナリー買いたい

・ラテン系オトコマエと熱い恋に堕ちたい


最後のほう、まったく具体的ちゃうようになってきたけどさ。ま、クチに出してなんぼ、っちゅうか。。。


ことしも、どうぞよろしくです。


あけました

ことしもよろしくおつきあいくださいな。


ことしの豊富な抱負は別途。今日はなんだか眠いので、おやすみなさい。。