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商売繁盛で笹持ってこい!


負け犬ぐらし version ameblo-酉の市

目黒の大鳥神社で酉の市やってたので、ちょっとお参り。熊手買いそうになったけど、いやいや、ワタシいま商売やってへんやん?!と言い聞かせてお参りだけして帰ってきましたデスヨ。
っちゅうか、酉の市ってえべっさんといっしょなん?!
ま、コンセプトはいっしょやわな。


このきらきらっとした写真は熊手屋台。熊手買ったら、テキ屋の人々が気合いっちゅうか願っちゅうか、かけ声かけてくれるのがええなー、って欲しくなったノデシタ。ま、高いけどね。。





さて、3連休は、今シーズン初の生牡蠣おとりよせ会でスタートしました。(→ええ、まだやる気。だって、牡蠣ウマいねんもーん)

今回のメンバーは大学の友だちの珍獣と、大学の先輩。っちゅうても初対面やったけど、スイスで大学院に行き、いまは国際機関で働くっちゅうすごーくデキる人やのに、すごーくきさくでステキなヒトでした。こんなオトナになりたいなー、ってくらい。(→オマエもじゅうぶんオトナやろ、って声がどっかから聞こえたんは気のせいか?!)

おいしいもんと、ステキなヒトと、そして、ガールズトークに囲まれて、幸せな幕開け。
でも、いつもの下品さが出てなかったような気もするな。。


パタゴニア

なーんにも持ってないけど、わりと好印象を持ってた会社。
でも、これからは意図を持って買いません、きっぱり。

あと、シャンプー使ってたこともあるLUSH。
ここももう買いません。

だって、シーシェパードのスポンサーしてるねんもん。(→出典は毎日新聞)
テロリストみたいな行動(→いや、実際テロやね)するヤツらを支援してるのは、テロリストといっしょデス。そんな製品使いたくない。

やっぱり、こういうトコロに見える企業の姿勢っちゅうのをキチンと見て、ちゃんとした行動をしてる会社の商品を買ってサポートしたいな、思います。ま、ココイチが芸術をサポートしてるのは好ましく思ってるけど、だからってあのカレーを食べようとは思えへんけどさ。やっぱり商品力がイチバンやけどさ。でも、でも、パタゴニアじゃなくてモンベルでええしな。LUSHじゃなくてオーブリーでええし。(→ってモンベルやらオーブリーやらの活動内容もキチンと見なければ!)

社会責任ショッピングサイトつくろっかなー。企業姿勢が目利きされたサイト。けっこういいような気がするねんけどな。

ゴールデンスランバー


負け犬ぐらし version ameblo-gs

ちょうど、英会話講師リンゼイさん事件の容疑者が整形して潜伏してる(→いまは逮捕されたけど)という報道がなされてたころなので、「これも冤罪か?!」なんてちょっと思ったりしつつ読みました(→感化されすぎ。。)

最近、本を読むと作者の年齢が気になる。彼は、1970年生まれくらいやったかな?
そーか、ワタシと同年代か。じゃ、この結論になるのかなー、なんて。

日本では美談とされるフランダースの犬は、舞台であるベルギーでは負け犬の話と切って捨てられるようなもんやし、アメリカではネロもパトラッシュも死なんとハッピーエンドに成り下がってまう。

このお話はハリウッドみたいなハッピーエンディングでは決してなく、だからこそそこに現実感が出るんやろうなー。
なんか、こういうおっきな陰謀ってありそうやねんもん、すごく。
世の中、冤罪なんていっぱいあるんやろうなー、などと思いました。

あと、この本全体にわたって前提となってるのが、マスコミへの不信感。
主人公である青柳雅春を警察が犯人と言ったとたん、過去のこと含め、いろーんな映像を垂れ流して追い詰めていく。選挙でも、マスコミが一方に有利な情報を流し続けることで世論を形成する。とかとか。このへん大きく同意。
いったんもてはやしてもすぐに手のひらを返す仕打ち。。ひどい。


最初の方にちょろっとしたエピソードとして登場することが、後から大きな意味を持ったり、なんともキチンと構成された物語。おもしろかったよ!おススメ。


ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎

不平の合唱団

たのしかったー。

前に入団した、って書いた不平の合唱団 。本番終了しました。
六本木ヒルズのテレ朝前広場と、増上寺と、表参道ヒルズ。

いやー、楽しかったー♪

合唱なんて、高校以来やから、もう10年くらい(→なんとなくサバよんでみた。。。)のブランクがあるのに(→っていうかそもそもたいしてやったことないけどさ。)、ま、なんとかなるもんやな、って思ったりして。

作曲家も、歌の先生も、すごーくかわいくて(→作曲家はオトコね)、でも、すごーくうまくてカッコよくて、すっかりメロメロになりましたデスヨ。ステキ。

最近、「それは~ おれが~ やーったしごーとだ~♪自分のてが~らに~ するなーー♪」などとふと口ずさんでしまうくらいに成長してたので、終わってしまったのがさびしい限り…。
でも、これがどういう映像作品になって仕上がってくるのか、すごーく楽しみ。ワタシは映ってるかしらん?


増上寺で、そして表参道ヒルズで歌ったあとは、100人超の団員みんなすごーく気持ちよかった模様。
だって、その後11時過ぎまで飲んだもん。40人くらい参加にて。
アーティストのテレルヴォと話してたら、「フィンランドと日本は共通点がけっこうあるのよ!」言うてました。なんやったかなー。あんまり覚えてない。。酔っ払ってたのか?!オカキ食べる、とか言うてたなー。家賃が高い、っちゅうのも。あと、図書館の利用率が高いのと、自殺率が高い、っちゅうのは覚えてるゾ。


このへんでちらっと観てみて!
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013778421000.html#
http://link.brightcove.co.jp/services/player/bcpid27349919001?bctid=ref:mxnews_200911146

男子トーク

月曜日やから空いてるやろ、
とちょっと寄り道したのが立ち飲みビストロSHIN
ここは、ふたりがベストやよなー、と思いつつちょっとワイン飲みたいときにひとりでときどき寄り道してます。

いつもは、女子が多くてうるさいことが多いのに、今回はオトコがうるさかった。オトコは静かに飲め、っちゅうのは偏見?でも、タバコぷかぷか吸ってぎゃーぎゃーはしゃぐのは、かな~り迷惑。


そんな♂のひとりがどうやらもうすぐ結婚するらしく、その話題で盛り上がってはりましたデスヨ。

ワタシがいてた間ずーっと言ってた会話を要約すると、こんなかんじ。
しかも、7年つきあった彼女をふってすぐ次につきあった彼女とは半年経ってないけど結婚。そして、前の彼女は会計士でよく稼いでたけど、いまの子は、アシスタントでフツーの子ですごくいい。
けど、前の彼女はオレのこと忘れられへん。

へー。そーなんや。そんなええオトコやねんな、アンタは。と思いつつ赤のスパークリングを片手に振り返ってみましたデスヨ。いや、そっちにメニューあるんでね。そんな露骨ちゃうねんで。



ヤツ、金でも持ってるんかいな?


だってさ、見た目イケてへんし、会話の内容もイタイし、ドコがええん?

ちなみに、彼女の方は。

「彼女のドコがよかったんですか~?」

「やっぱアレだね、ルックス。」

「それ、重要っすよねぇ。やっぱり。」

ですって。自分にないもん求めるのね、やっぱり。