不平の合唱団入団。
むかし、タモリ倶楽部かなんかで似たような企画があったような気がせんでもないけれど、こちらは、れっきとした芸術。森美術館主催のプロジェクト。
「大江戸線のエスカレーター長すぎ!」みたいなちょっとした日常の不満から、「クジラもイルカもうまいねん、白人はだまっとけ!」(→これワタシが書いたんやけどね。。)やら、「年金記録が消えていた…」みたいなものまでいろんな不満を集めて、それを歌詞にして、曲をつけて街中で歌ってしまえ!っちゅうもの。
フィンランドに住むカップルが始めて、いままで、バーミンガムとか、ヘルシンキとか、シカゴとか、シンガポールとか、いろんな街でやってきて、主宰者本人が参加する最後の場として選ばれたのがTOKIO。で、それに参加しております、ハイ。
ここで過去のが観れます 。気が向いたら。
歌詞をつくる作業に参加して、いろーんな人から集められた大量の不平をみて、ぷぷっ、と笑いつつ○×つけたりして。
だって、「会社で爪をしょっちゅう切る人がたくさんいる」ってどんな職場?!「フロうと思ってた彼氏にフラれた」ってお互い様やったんやん、などとツッコミつつ楽しい作業でした。
ちなみに、ワタシも軽く30個くらい不平を出しましたデスヨ。
「クジラもイルカもうまいねん、白人はだまっとけ!」
「飲み屋で、「サリンのとき俺は取材してた」とか偉そうに過去の栄光を語る新聞やらテレビやらのオヤジ。お前らの時代は終わってるで。」
「高速は有料でいい」
「関空行きの便ばっかり減らすなよ!ハブにする、言うてつくったのに!!」
「いい男は結婚してる」
「渋谷マークシティの階段でうしろから突き落とされた。半年たってもおでこに跡が残ってる」
「最近、寝てるときについたあとが取れるのに時間がかかる」
「台所のシンクの網が細かすぎてしょっちゅう詰まる。そのたび、爪楊枝で掃除…。」
「Greeeeenのeが何個かまったく分からん。むしろ誰か知らん」
「バカばっかり出世する」
「地震や!って机の下にもぐったら隣のヤツの貧乏ゆすりやった。もうイヤ。」
などなど。
まだまだあるけどな。それは、本番のお楽しみ。
本番は11月の13、14日の二日間。表参道ヒルズやら、増上寺やらに出没予定。楽しみ楽しみ♪
「大江戸線のエスカレーター長すぎ!」
フィンランドに住むカップルが始めて、いままで、
ここで過去のが観れます 。気が向いたら。
歌詞をつくる作業に参加して、
だって、「会社で爪をしょっちゅう切る人がたくさんいる」
ちなみに、ワタシも軽く30個くらい不平を出しましたデスヨ。
「クジラもイルカもうまいねん、白人はだまっとけ!」
「飲み屋で、「サリンのとき俺は取材してた」
「高速は有料でいい」
「関空行きの便ばっかり減らすなよ!ハブにする、
「いい男は結婚してる」
「渋谷マークシティの階段でうしろから突き落とされた。
「最近、寝てるときについたあとが取れるのに時間がかかる」
「台所のシンクの網が細かすぎてしょっちゅう詰まる。そのたび、
「Greeeeenのeが何個かまったく分からん。
「バカばっかり出世する」
「地震や!って机の下にもぐったら隣のヤツの貧乏ゆすりやった。
などなど。
まだまだあるけどな。それは、本番のお楽しみ。
本番は11月の13、14日の二日間。表参道ヒルズやら、
ココアヴァンシャネル
はるかむかし、レポーターの仕事したときに、与えられた衣装がシャネルスーツで大はしゃぎしたことがありました。
だって、持ってないねんもん。買われへんねんもん。。
シャネルに似たツイードのジャケットは持ってるけどさ。
とブティックにはまったく縁のないワタシですが、化粧品は好き。発色がキレイなので、マニキュアとかグロスとか、季節の新色が出ると大人買いしてた時期がありました。(→アホ。)自然派コスメを愛するワタシですが、ネイルだけはいまでもシャネル多し!
そんなココシャネルの人生を描いた映画。やっと観てきました。
同じタイミングで2本もシャネルものやってたけど、観たのはオドレイトトゥの方。ココアヴァンシャネル 。
なんか、前に雑誌で読んだホンマの人生とは違うような気がしたけど、オドレイはキレイでした。あの、シャネルのラインがすごいよく似合ってて。
それにしても、お金持ちのお屋敷に勝手に押し掛けて居座って、エラそうにして、、単なる自己中心的なヒトちゃうん?
別のオトコの愛人を「二日貸してくれ」とそのオトコに頼むヤツも頼むヤツですが、OKするヤツもするヤツやわ。
などど思うワタシは男女の機微っちゅうもんが分かってないんでしょーか。。
この映画の舞台であり、ココシャネルが生きた20世紀初頭の時代って、ファッション的にはすごく不自由。だって、女子はスボン履くなんてありえへん。馬に乗るときでさえ横乗りやし。コルセットせなアカンし。
が、しかし、恋愛っちゅうかセックスに対してはものすごーく自由なんがまたなんとも対照的デシタ。
この時代にあって、ファッションも自由になったココシャネルは、ホンマに時代の先端を行く自由人やったんやろうなー。
この映画、衣装がとてもステキやわ、っておもったらカールラガーフェルドが担当してるねんねー。そりゃ、ステキやわ。ホンモンやわ。
でも、もっとファッションで成功していくとこ描いてほしかったなー。だって、いつの間にか成功してるねんもん。。。
ココシャネル の方も観たいなー。
だって、持ってないねんもん。買われへんねんもん。。
シャネルに似たツイードのジャケットは持ってるけどさ。
とブティックにはまったく縁のないワタシですが、化粧品は好き。発色がキレイなので、マニキュアとかグロスとか、季節の新色が出ると大人買いしてた時期がありました。(→アホ。)自然派コスメを愛するワタシですが、ネイルだけはいまでもシャネル多し!
そんなココシャネルの人生を描いた映画。やっと観てきました。
同じタイミングで2本もシャネルものやってたけど、観たのはオドレイトトゥの方。ココアヴァンシャネル 。
なんか、前に雑誌で読んだホンマの人生とは違うような気がしたけど、オドレイはキレイでした。あの、シャネルのラインがすごいよく似合ってて。
それにしても、お金持ちのお屋敷に勝手に押し掛けて居座って、エラそうにして、、単なる自己中心的なヒトちゃうん?
別のオトコの愛人を「二日貸してくれ」とそのオトコに頼むヤツも頼むヤツですが、OKするヤツもするヤツやわ。
などど思うワタシは男女の機微っちゅうもんが分かってないんでしょーか。。
この映画の舞台であり、ココシャネルが生きた20世紀初頭の時代って、ファッション的にはすごく不自由。だって、女子はスボン履くなんてありえへん。馬に乗るときでさえ横乗りやし。コルセットせなアカンし。
が、しかし、恋愛っちゅうかセックスに対してはものすごーく自由なんがまたなんとも対照的デシタ。
この時代にあって、ファッションも自由になったココシャネルは、ホンマに時代の先端を行く自由人やったんやろうなー。
この映画、衣装がとてもステキやわ、っておもったらカールラガーフェルドが担当してるねんねー。そりゃ、ステキやわ。ホンモンやわ。
でも、もっとファッションで成功していくとこ描いてほしかったなー。だって、いつの間にか成功してるねんもん。。。
ココシャネル の方も観たいなー。
イルカは食べ物です
今年は、なんだか盛り上がりに欠けてる東京国際映画祭。足を運ばんかったんは初めてかも。(→まだ終わってへんのに過去形。。)
そこで、話題にのぼってるんが、ザコーヴ 。
和歌山の捕鯨の街太子町の漁港に隠しカメラを仕掛けて撮影したドキュメンタリー。まだ観てへんから感想は語られへんけど、海洋資源保護協会っちゅうイルカの保護活動をしてる団体の代表が監督、っちゅう時点でプロパガンダな香りがぷんぷんします。
これは、観て、ぶつぶつ文句を述べねば、と思います(→はい、最初から否定的)。
クジラとイルカは、基本的に大きさが違うだけで同じもんやと思って以下続きます。
こないだ、フランス大使館勤務の友だちからもらった欧州委員会発行の雑誌に、捕鯨についての記事が載ってましたデスヨ。ソレ観て、ふたりで大笑いしました。
白人たちは、自分たちが食べへんから、
「クジラもイルカもかわいいから、食べるなんて信じられへん、日本は野蛮。」
って思ってる。そんな感情的な理由なんやったら、ウサギなんかもっとかわいいぞ、なんなら牛もかわいい、っちゅうねん。
的なことが書いてありました。
まさに、そうやと思われます。この捕鯨問題、っちゅうヤツはどうも感情論が先に行ってる。
伝統文化を盲目的に肯定するわけちゃうけど、捕鯨がアカン理由がワタシには納得感がない。知能が高い、って言われても・・・。じゃ、知能低かったらええんか?言うたらおおいに違う気がする。。
鯨の数が減ってるらしい、っていうのも眉唾やし、オーストラリアのシーシェパードなんか、海賊みたいやし、グリーンピースも偏りすぎててこわいし、でも、こういうプロパガンダ映画がフツーに娯楽ものとして上映されてたら、一般市民は、マスコミに流されやすいのは何も日本人の専売特許でもないから、反捕鯨に流れるわな、だって、自分ら食べへんねんもん。。などと思うのでした。
観たときに感想はまた。。
鯨のハリハリ鍋は、子どものときはしょっちゅう食卓に上り過ぎたんもあって、あんまり好きちゃうかったけどさ。
そこで、話題にのぼってるんが、ザコーヴ 。
和歌山の捕鯨の街太子町の漁港に隠しカメラを仕掛けて撮影したドキュメンタリー。まだ観てへんから感想は語られへんけど、海洋資源保護協会っちゅうイルカの保護活動をしてる団体の代表が監督、っちゅう時点でプロパガンダな香りがぷんぷんします。
これは、観て、ぶつぶつ文句を述べねば、と思います(→はい、最初から否定的)。
クジラとイルカは、基本的に大きさが違うだけで同じもんやと思って以下続きます。
こないだ、フランス大使館勤務の友だちからもらった欧州委員会発行の雑誌に、捕鯨についての記事が載ってましたデスヨ。ソレ観て、ふたりで大笑いしました。
白人たちは、自分たちが食べへんから、
「クジラもイルカもかわいいから、食べるなんて信じられへん、日本は野蛮。」
って思ってる。そんな感情的な理由なんやったら、ウサギなんかもっとかわいいぞ、なんなら牛もかわいい、っちゅうねん。
的なことが書いてありました。
まさに、そうやと思われます。この捕鯨問題、っちゅうヤツはどうも感情論が先に行ってる。
伝統文化を盲目的に肯定するわけちゃうけど、捕鯨がアカン理由がワタシには納得感がない。知能が高い、って言われても・・・。じゃ、知能低かったらええんか?言うたらおおいに違う気がする。。
鯨の数が減ってるらしい、っていうのも眉唾やし、オーストラリアのシーシェパードなんか、海賊みたいやし、グリーンピースも偏りすぎててこわいし、でも、こういうプロパガンダ映画がフツーに娯楽ものとして上映されてたら、一般市民は、マスコミに流されやすいのは何も日本人の専売特許でもないから、反捕鯨に流れるわな、だって、自分ら食べへんねんもん。。などと思うのでした。
観たときに感想はまた。。
鯨のハリハリ鍋は、子どものときはしょっちゅう食卓に上り過ぎたんもあって、あんまり好きちゃうかったけどさ。
インフルエンザとムスリム?!
きょうは、30人たらずの職場のなかで、4人がお休み。
ひとりはインフルエンザ確定。残りの人々は「?」。熱あって病院行かれへん、ってインフルの可能性濃厚やな。
が、しかし、そのうちのひとりは、病院には行きません。だって、薬がアカンから。
ひどく厳格なムスリムな彼は、基本的に日本の病院で処方されたり、打たれたりする注射を受け付けません。だってね、薬のカプセルって豚の皮やら牛の骨やらのゼラチンからつくられてるから。豚はもちろんアカンし、牛もハラル(→イスラム的に正しい屠殺をしたもの)かどうかわからんからダメ。薬そのものも、鶏卵で培養されてたりするし…。
ってなわけで、病院にはいきません、と。
ええんか、それで…。インフルやったらどうすんねん?!治るんか?!と疑問です。日本に、けっこういっぱいムスリムの人いてると思うねんけどなー。
アメリカでは、サプリメントにベジタリアン仕様、とか書いてあったりするのは、そういう動物性のもんが使われてへん、っちゅう証明を欲する人が多いってことやねんろうね。インドネシアは、国内で売ってるカプセルはすべて豚ではない、と政府が宣言してたしな。アラブの国々もそうやろうか。
が、しかし、牛の骨は狂牛病のときに問題になって、「安全対策済み」っていう結論になったような気がしてますが、ホンマに大丈夫なんかいな??牛の骨やのに。しかも、きっぱり日本製ではないと思われるのになー。
カプセルが原因で狂牛病になったりしたら、皮肉すぎる・・・。
が、しかし、そのうちのひとりは、病院には行きません。だって、
ひどく厳格なムスリムな彼は、
ってなわけで、病院にはいきません、と。
ええんか、それで…。インフルやったらどうすんねん?!
アメリカでは、サプリメントにベジタリアン仕様、とか書いてあったりするのは、
が、しかし、牛の骨は狂牛病のときに問題になって、「
カプセルが原因で狂牛病になったりしたら、皮肉すぎる・・・。
飲むぞ飲むぞ飲むぞ〜♪
去年は、横浜トリエンナーレに行ったら偶然遭遇して、これ幸いとばかりに行っときました。
そして、今年はいそいそとそのために。
別に、エルディンガーのヴァイスビアなんて、六本木でも飲めるし、日比谷茶廊でいつでもお外で飲めるねんけど、でも、やっぱりこの空間はいいのです!アツい空気がなんとも。
はい、オクトーバーフェスト。ドイツではオクトーバーにしかやらんやろうけど、日本では、オクトーバーは10月、っちゅう意味を飛び越えて、ドイツのビール祭り、っちゅう意味を有してます。すでに。
それにしても、こういうイベントって年々人が増えてる気がします…。みんなイベント好きやなー。(→自分は棚に上がってます・・・)
いまや、アサヒビールのCMでも有名となった、「飲むぞ飲むぞ飲むぞのうた」(→とワタシは呼んでます。アインブローシット♪っちゅうやつね)。これを初めて意識したのは、ポルトガルのワイナリーでした。。
ワイナリー見学は、言語別ツアー。ポルトガル語、スペイン語、英語、フランス語、そしてドイツ語、くらいかなー。そして、最後にあるのが、お楽しみの試飲タイム。
そこで聞こえてきましたデスヨ。飲むぞ飲むぞ飲むぞのうたが。。ドイツ人ってば、ワインでもビールでもいっしょやな。なんでも騒ぐな。ヤツらは。
そんなわけで、騒ぎに行ってきました。赤レンガ倉庫。
エルディンガーのヴァイスビアを飲んで、富士桜ビールのオクトーバーフェストビールを飲んで、湘南ゴールドを飲んで、さらに王道シュパーテンも飲んで。2リットルばかり、いっときました。旨いね、ビールは。
さらに、前回の日比谷のオクトーバーフェストで会った人もいてるんちゃうかー?とメールしてみたところ、まんまといて、合流してさらに飲み。いやはや、よく飲みました。
帰りにはちゃんとウコンの力を買って飲んだにもかかわらず、微妙に気分のよろしくない月曜の朝デシタ。。
次は、ワインの収穫祭ですな。今年は、行けるんやろうか…?!
別に、エルディンガーのヴァイスビアなんて、
はい、オクトーバーフェスト。
それにしても、
いまや、アサヒビールのCMでも有名となった、「
ワイナリー見学は、言語別ツアー。ポルトガル語、スペイン語、
そこで聞こえてきましたデスヨ。飲むぞ飲むぞ飲むぞのうたが。。
そんなわけで、騒ぎに行ってきました。赤レンガ倉庫。
エルディンガーのヴァイスビアを飲んで、
さらに、
帰りにはちゃんとウコンの力を買って飲んだにもかかわらず、
次は、ワインの収穫祭ですな。今年は、行けるんやろうか…?!