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チームマイナス10%

後輩ちゃんの結婚式に参加してきました。

いちばん衝撃的やったことは、

8歳下の子に先を越されたこと

ではなく、

4月の友だちの結婚式のときにちょっとおっきめやったドレスがぴちぴちになってたこと

いやー、クリーニングって縮むのね~。と前向きに受け取ってみた。


ここんとこ暴飲暴食やったからね、マジメにトレーシーメソッドやりますよ、明日から。
VIVA チームマイナス10%!6%なんて、甘っちょろいね。ここは2桁目標にがんばるわ。


さて、結婚式。
ぴちぴちっとした服で出席しましたが、ちびちびっ、とクレマンドブルゴーニュを飲みつつ全体がピンクな夢にあふれた若い子の結婚式を堪能してきましたデスヨ。
ま、ねー、同じテーブルには会社つながり、な知らん人々(→おっきい会社ってそうやねん。部署違ったら知らんしなー)しかおらんし、結婚式の料理っておいしくないし、ワインもちびちびっとしかくれへんし…。
でもね、いっつも強気でしっかりモノの彼女が緊張しまくりつつも、幸せオーラを全身から発してる姿を見て、目を細めるワタシでした…。よかったねぇ、とすっかり母のような気分。

年齢をひどく気にする彼女は、25歳の誕生日に、「もう終わってる」と30過ぎのワタシを相手に嘆き、27歳までには絶対に結婚する、という信念を持ち、いったんは「結婚はもっと遅い方が…」言うてたカレとも別れたものの、よりを戻して27歳の誕生日にプロポーズされて(させて?)ここに至ったわけですよ。

引き寄せの法則ですな、まさに。


強気やけど、弱いところを見せれる、そして、人からどう観られてるかをキチンと意識して、欲しいものは手に入れていくんやろーなー。着実に。



負け犬ぐらし version ameblo-tracy

よし、ワタシも着実にトレーシーのカラダを手に入れよう。



ゆとり教育の賜物

リリーフランキーが言うてました。
草食系男子なんてもんはおらん、って。草食系言うんは、その特定のオンナに食指が動かんだけで、それを、「自分は性欲を感じる相手ではない」っちゅうことを認められへんオンナが、そのオトコはそもそも性欲がないんや、ということにして自分を納得させてるだけ。つまり、モテへんオンナがつくった妄想に過ぎん、と。

へー。そうか。ふーん。

リリーフランキーは、キチンと(→っていうのか?)性欲のある人やねんなー、と。
そして、昔のオトコやな、とも。(→褒めてます)

あくびちゃんのキテレツ友だちが引っかかってるオトコたち 含め(→ええ、言い切りましたよ。)オトコっちゅうのは、「隙あらば・・・」やと思うんですよ、古典的には。やれるんやったらやっとこ、みたいな。
そして、リリーフランキーはオトコっちゅうもんはみんなこっちやと思ってるんよね、自分含め。

結婚してたり、彼女がおったりしたらアカンけど、相手を探してる段階においては、そのくらいの勢いがある方が魅力的やと思うんですよ。それだけのヤツはおおいに困るけど。


でもさ、実際のところ、最近の若者たちの性欲問題は、深刻やと思うノデス。「隙あらば・・・」ってまったく思ってないヤツの多いことったら。
だってな、昔はオンナ友だちのカレシから、「拒まれるんやけど」って相談されたもんやのに、いまや後輩の♂から「彼女とまだやってない。迫られて困る」って相談されるんやもん!!

「あんたが悪い、やっとけ」

って即レスですが、

「いや、いっしょにいてるだけで楽しいし」

っていまどき女子中学生でも言わんようなことを言いよります。

しかも、複数人。生殖適齢期にあるはずの♂たちがこんなこと言うてるようじゃ、日本の人口が増えるハズありません。

これも、円周率が「3」なゆとり教育の賜物なんでしょーか。
やはり、日本振興のためには、バブルの再来が必要なのでは?と日本全体の将来にまで思いを馳せたリリーフランキーのコトバでした。
それとも、モテへんワタシの戯言でしょーか??う

都はるみと黒柳徹子の共通点は?

昨日、駅から家にむかって歩いてたら、

我が家の3メートル手前くらいの道に、なんと、なんと、カエルがどっしり座ってました。しかも、10センチくらいある立派なヤツが道の真ん中に!いやはや、奥深いですな、目黒区。



さて、オカンが言うんです、「黒柳徹子もそうやからええんちゃうか?」って。


さらに横から、「都はるみもやがな」っちゅうオトンの援護射撃(?!)


話題は、そーですよ、姉の結婚式デスヨ、結婚式に出席する独身女子ならでは、と言えば振袖問題。
いちお、独身女子の衣装とされてますよね、振袖。どんなに若くても、結婚したら着られへんようになる振袖っちゅうヤツは、孔雀の羽みたいなもんなんですね、きっと。「ワタシ、売りもんやで!」っていうのを分かりやすくアピールするためのもの。インド人のビンディの逆バージョンっちゅうか(→あれは、既婚女子はもう他の♂に惑わされへんように恋をつかさどるチャクラをばっちり隠すらしい。だから、未婚女子は小さくしといて恋に落ちようとするらしい)。


そんな全身でアピールするようなもんを、全身に纏ってイタくないんはいくつまでやろうか??
昔は、25歳までやったような気がするけど、いまや30歳まではOKでしょう。1点の曇りもなく。が、しかし、それ以降となると、かなり微妙。めちゃめちゃ微妙。限りなく黒に近いグレイ。


オカンが言う黒柳徹子やら都はるみやらは、もうそんな微妙な次元とは別のはるかかなたにいらっしゃるんで、ええんです、どーでも。きっぱり参考事例としてありえまん。
そんなもん参考にしてたら、奄美大島行って覚醒剤拾ったり、その日に着てる服のリストをつくってまわりの人に配ったりしてもええことになります(→なりません)。



友だちに言うたら、


「ぎりぎりアウトやな」


言うてましたが、ぎりぎりでもなんでもなく、アウトでしょう。真っ赤な振袖は35歳にとって。
友だちの結婚式やったらありえません。


でもさ、そこは姉の結婚式。まわりは親戚とか、姉の友人(→つまり知らん人)ばっかり。親戚は、ほとんど大阪のオバハン+オッサンで占められてるんで、わりとアリなかんじなのですよ。
成人式の一回だけしか着てへん振袖を着る機会は、これを逃したらおそらくほぼ確実にもう2度とないので、オカンの勢いに押し切られるかもしれん今日このごろ。


アリでしょーか?真っ赤な振袖。

ま、ね、姉の結婚式は、あんまり派手な格好する人いてなそうなので、ワタシくらい派手にいってもええかー。

自然派

前に、毛髪の加齢問題については書きました(→つまり白髪。OCNで書いてたから見られへんけどな)。が、ワタシがもっと恐れてるのは、顔のそれ。肌のそれ。
そんなわけで、できる限り化学成分を使えへんスキンケア、かつ食べ物を心掛けておりますですよ。

そうです、ときどき書いてますが、ワタシの化粧品は、ここ5年くらいでがらっと変わりました。5年くらい前までは、わりと最先端の化粧品を使ってました。ヘレナをかなーり使ってたし、あとはシャネルなんかも。そして、ラメールに手を出したこともありました。新しい成分が入ってることが、なんか効きそうなかんじがしてさ。

が、いまは逆。
なるたけ排除。できる限り、化学薬品排除。
自然界に存在してへんような長‾い名前のもんが入ってたら、メモって帰って家でGoogleさんに聞いてみる。

そんな嗜好に転換したのは、なんか大きなきっかけがあったわけでもなく。
食べることが大好きなワタシは、同じカロリーを消費するなら、おいしいもの、さらに出自の明らかなもので消費したいなー、と食べ物の出自を見るようになり、それが化粧品にひろがってきたかんじでしょうか。。


そのおかげかどうかは?ですが、調子はよいの♪
肌断食、っちゅうコトバが最近はやってますが、そんなわけでもなく、夜はクレンジングするだけで、なんにもつけへんけど。

ちなみに、愛用なんは、マルティナ。界面活性剤不使用なクレンジングってステキでしょ。
化粧品はオタクの域にあるんで、そーゆーんも書いてみるか。次回(→クチばっかり、っちゅう説も。)

外人のバイト

オカンが、前にええニュースと悪いニュースとあるねん、って教えてくれたいい方のニュースは、姉の結婚。


ワタシ、ヤツにはカレシおらん、とずっと思ってきたので、驚愕デシタ。
ワタシとはまったく180度キャラの違うヤツとは、子どものときは、仲良くなかったノデス。かといって、仲悪いわけでもなく、だたキャラが違いすぎるので、仲たがいもないけどいっしょに遊ばん、みたいな。オトナになってからは、仲良くしてるけど。

そんなヤツが連れてきた、ワタシの義理の兄(候補)は、なかなかいいヤツでした。重量級やけど。


オカンとオカンの姉妹たちは

「あの子、いつから恋愛しとったん?」

「去年から恋愛しとったらしいわ。」

「ほんまー、恋愛してるように見えへんかったなー」

「なー、全然外見も変わらんしなー」

と言いたい放題言うてましたが。大阪のオバハンらやからな。さらに、ヤツは服やら化粧やらに興味ないかんじは満載やったけどな。


と、その言いたい放題さよりも印象に残ったのが(→いっつも言いたい放題やしね)、「恋愛してる」っちゅうコトバ。
この響きに、なんだかちょっとクラシックなティーンエイジャー、たとえるなら、「タッチ」のたっちゃんが南ちゃんに対して持ってるちょっと甘酸っぱい、でもちょっと背中が痒い恥ずかしさもあるようなかんじが浮かんだのはワタシだけでしょうか?(→ちょうどその日に、大阪ドームで朝倉南役の声優さんがウグイス嬢やった、っていうニュースを聞いたせい、っちゅう説もあり)
純粋に相手のことを思ってるかんじがするねんよなー。しかも、「恋してる」、よりもしっかり地に足がついた感もあり。
いやー、いままで使ったことない単語やったわ。でも、オカンたちは、すごーくフツーに使ってたけどさ。。

そして、カレといっしょにおる姉を見てると、おだやかー、な幸せそう~なかんじで、よかったねぇ。と目を細める妹デシタ。

が、しかし、ヤツらは二人揃って決断力がなさすぎて、いらっとしたりもしつつ。

だってさー、結婚式なんか、自分がやりたい方式でやったらええやん?!
あるいは、自分が着たい衣装にあわせて。なんなら、神田うの方式に何回もやってもええしな。(→ホンマよ??)だって、全然信仰心ないねんもん。
でも、チャペルはイヤ、っちゅうトコロは姉妹で合致したのでした。ワタシは、牧師さんが外人で、しかも、片言な日本語をしゃべる、なんとも胡散臭いかんじがどうしてもイヤなのです。日本人やったら別にええかな、とは思うけどさ。だって、明らかに胡散臭いやん。ホテルのチャペルと契約してるヤツらなんて、かなりの確率でなんの教育も信仰心も持ってへんのに、結婚式しきってるで、絶対。外人の子たちが、牧師の求人がある、言うとったもん!!そんなヤツらに取り仕切られたくないなー、って思うのよねぇ。(→とまるで自分が結婚する予定があるかのように言うてみた・・・)