負け犬ぐらし version ameblo -18ページ目

天才シェフ危機一髪

ずーっと行きたいと思い続けてるレストラン、エルブジ。
予約まったくとられへんけどね…。(→その前にバルセロナに行ってへんけどさ。アンダルシア行ったときはエルブジホテルの予約を試みるも失敗したし・・・)


そんな人気レストランのシェフ、フェランアドリアから、流行の若手、ジェイミーオリバーまで、たくさんの人気シェフたちの失敗談が40件。やっぱり、みんな大規模な会のお料理を準備するときにトラブルに遭遇してる模様。

いやはや、いろんなことがあるねんなー、とプッって笑いながら読みました。これから、ウェディングケーキは食べたらアカンな、とか。だって、中身は汚れた服かもしれんしねー。

そんなこと言うたら、うなぎも厨房の床を這ってたヤツかもしれんけどさ。でも、それを乗り切っていまの姿があるねんな、うん。
レストランの裏側を覗き見できて、レストラン好きなヒトはきっと楽しめる一冊。
天才シェフ 危機一髪 世界一流レストランの舞台裏で起きた40の本当のお話
¥1,995
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もらいもんの価値

誰からもらっても、
アメリカ土産がティファニーのダイヤのクロスのネックレスやったらうれしいし、イギリス土産にマッキントッシュのオレンジのコートやってもめっちゃうれしいし、カリフォルニアからのお土産がオーパスワンやったら、「きゃん♪」ってはしゃぐ♪


でもさ、そんなもん買ってきてくれる人は、皆無デス…。


そこで、よくもらうんが、ワイン。
ワタシがワイン好きやって知ってるから、重いのに買ってきてくれるんは、すごくうれしい。しかも、梱包してスーツケースに詰めた、とか聞くと、「割れたら服が真っ赤になってもたかもしれんのに、ありがとねぇ。キーホルダー好きじゃなくてゴメンよ」などと思うもんです。

実際のワインがたとえ、オーパスワンの20分の1の価値しかなかったとしても、ワタシのためにそれを選んで、持って帰ってきてくれたことが、うれしいもんです。

贈り物、とはそーゆーもんではなかろーか?!
相手のことを思って選ぶ時間=プライスレス、的な。

だから、いろんなもんを買ってきて、この中から好きなもん選んでいいよ、なんて言われたら、そのおみやげには、「ワタシのために選んだ時間」が存在してへんから、価値がない。(→ワインたちの中から、とか例外アリですよ)

そうやって思うのは、女子の特性でしょーか?
少なくとも、付き合ってる相手ならそうでしょう、「なんや、ワタシにはお土産なしかよ!」と怒っても許されるやろと思うのですが、いかがなもんでしょ。

キテレツちゃんやったら、喜ぶんやろうなぁ。
これを、「ワタシのために買って来てくれた!」って思えるヒトはある意味幸せ。イタイけど。



ブランドもん

残念なことに、すごく無念なことに、3年連続で出場してた東京マラソンの「落選通知」を受け取ってしまいました・・・。
何の根拠もなく、絶対当たると思ってたのになー。


昔は、近所にあった女子大の指定カバンか?!
と思ってたこともあったヴィトン。
最近は、めっきり見なくなりました。

一昔前に大流行した、エルメスのキャンバスバッグしかり。

カバンだけの1点豪華主義がなくなってきたことは、日本人が、正しい方向に進んできたな、と歓迎ですが、なんか、ファッションそのものが地位を失ったような気もしてそれは寂しい。(→勝手もんなんで。)

自慢じゃないですが、エルメスのもんなんて、コーヒーカップしか持ってません。(→あっ、学生のころにもらったスカーフあたりは探せばあるかも。。)まわりがみんなキャンバス地のトートバッグを持ってても、その波には頑なにのりませんでした。だって、あれってすっごいかっこ悪いと思っててんもん。。
いや、カバン自体は別にええねんけど、それをエルメス、として持ち歩くことが。。

全身にエルメスをまとってる人が、カジュアルなときに持つカバンとしては最適ちゃうか、思うんです。でもさ、安い服に、奮発したもんとしてのキャンバストートは、どーよ、と大いに疑問でした…。それやったら、兄弟で骨肉の争いを繰り広げてた信三郎帆布のがだいぶええやろ、と。(→遺言書を偽造したと認定された長男は、いまどーしてるんやろ??)

ま、それはそれとして、当時の20代は、かなりの割合でいわゆるブランドもん、っちゅうヤツを使ってたもんでした。でもさ、いまの20代でブランドもん持ってる子なんて、ホンマ少ない。「あら、ヴィトンのカバン」って思ったら、大抵アラフォー。若くても30歳くらい。

カバンでこれやったら、服とかもっとそうやろうなー。もともと、カバンよりも高級衣料品に対する需要は少ないと思われる日本においては特に。

この傾向っちゅうのは、草食系といっしょでしょーか?
自分をキレイに見せて異性にアピールすることが少なくなった、とか?!考え過ぎ??

いずれにしても、ファッションの意義が減っていったらさびしいなー。
カバンよりも服が、そして服よりも靴が好きなワタシとしては、靴屋さんたちが撤収しないことを祈ってます。
ま、靴は直営店で買うこと少ないから特に影響ないと思われるからええか。


天使と悪魔





前に、ダヴィンチコードは読んでましたが、友人たちに、

「ダヴィンチよりオモロイから読んどけ」、

言われてたのがこちら。(→言われてからだいぶ経ってるけど。)
これ、上下巻にわたる長めなお話ですが、一息に読んでしまいました。途中でやめ難い魅力あり。
最後まで続くジェットコースターストーリーは、「おおー、そう来たか」の連続デス。さらに、ヨーロッパが舞台になることで、こんなに力がありつつも表にはでない財団がありそ~、なかんじがしてきます。インターネットはホンマはアメリカじゃなくて、ヨーロッパで産まれたんか?!とか思っちゃうくらい。(→ホンマやったりするん??!)

あとは、ローマ行きたくなります。そういえば、ダヴィンチコードを読んだときもパリに行きたくなったナー、と思い出しました。はい。

これも映画になってるんやよね。観るか。

台風一家。


子どものとき、よく言いました。

「今回のお父さんは、えらい不機嫌やから、勢い強いんかなぁ。」

「子どもの台風はさー、太平洋で遊びすぎて勢いないな。」

「オカン、子ども待ってゆっくり進んでるわ。はよ行け、っちゅうねん」

などなど。

1年分の台風が全部家族なんか、それとも敵対する勢力なのか?!

そんなアホなことを考えたもんです。子どもっちゅうヤツは、「台風一過」ということばから、いろんな想像をするもんです。

台風が本州を直撃したきのうの午後の会社からの景色は、遠く富士山まで見える台風一過な快晴デシタ。

ちなみに、きょうイチバン最後に出勤してきた人は5時デシタ。もう来んでもええやん、って思ったのはワタシだけちゃうとおもうねんけどな。
ワタシはと言えば、台風で電車が止まってることをNHKさんに教えてもらったので、そっからゆっくり朝ごはんつくって食べて1時間だらだらして。ワタシの通勤経路な山手線はまだ止まってるけど、動いてるはずの地下鉄でも行けるので、そろそろ行くか、と重い腰を上げていざ出勤。
振り替えで地下鉄に乗り込んでくる人々の殺伐とした表情に、1時間家でだらだらしててよかったー!と実感したのデシタ。


でも、上手はいっぱいいてて、地下鉄沿線にもかかわらず、山手線の運転が再開されるまで家にいてた人も…。負けました。

けど、ワタシの昨日のイチバンの疑問は、出勤したときに通りかかったJRの駅。
山手線も京浜東北線も止まってるから、改札閉鎖されてるにもかかわらず、エキナカのBecker'sにはヒトがいっぱいいてたのは、どういうことでしょーか。。ナゾ。