アメブロのヘッダー下のメニュー、通称グローバルメニュー(以下、メニュー)。このメニューに何を置きますか?プロフィール?SNS関連?お問合せ?様々な選択肢があって迷ってしまいがちですよね。そんなメニューに何を設置したらいいのかについてです。
いくつか例を見てみよう!
http://ameblo.jp/rightbj/
このアメブロでは、6つのメニューがおいてあります。左から「物語のキャラの力」「出版ブランディング」「お仕事依頼」「読者になる」「ペタする」「お問合せ」となっています。
Webで売るならこれ
- こだわり
- 依頼
- つながり
- お問合せ
良く考えながら見てみると、このアメブロの主(あるじ)が左の「物語のキャラの力」「出版ブランディング」でご自分の仕事にかけるこだわりについて触れています。この二つのコンテンツが営業と考えてもいいでしょう。
次に「お仕事依頼」という契約の部分がきます。この「お仕事依頼」でお客様と直接のキャッシュのやり取りをします。
そして、今回はすぐに仕事の依頼をせずに考えてみるという方のために「読者になる」「ペタする」というコンテンツを設置しています。このコンテンツで、今回のチャンスを未来につなげていきます。
最後に「お問合せ」があります。これは、直接聞きたいことがあるなど比較的興味がある方々が利用することが考えられます。
次はこのアメブロを見てみましょう
http://ameblo.jp/lovers-dog
このアメブロでは5つのメニューがおいてあります。左から「ブログホーム」「メニュー」「ビフォーアフター」「アクセス」「店舗情報」となっています。
お店で売るならこれ
- 価格
- 商品・サービス
- アクセス
- 店舗情報
このアメブロは、お店に来てもらってこそキャッシュになります。そこで、お店の情報を余すことなく提供することが求められます。
「メニュー」でお店の価格帯をお客様に提供し、「ビフォーアフター」でお店の実力を見せます。ここまでくれば、お客様は必要最低限な情報を手に入れています。
次に必要なのが、場所は?信用できる?ということです。場所は「アクセス」により効果的にお知らせすることで、お客様の手助けをします。そして、信用に関しては「店舗情報」という形で正確にお店の情報を載せることでお客様に納得してもらいます。
まとめ-webアメブロと店舗アメブロの違い
二つの例で見てきました。一つはwebでビジネスが完結するアメブロ。もう一つはお店に来てもらって完結するアメブロになります。
webで何かのビジネスをする場合、まずは共感してもらえるメニューを載せます。その結果、読者が「いい!」と思えばすぐさま次のアクションに移ります。それが、依頼や読者登録などのつながりをもつという行為になります。
対して、お店のアメブロはお店に来てもらうのがお仕事になります。アメブロを見た結果お店に行ってみたいと思わせれば勝ちと言ってもいいでしょう。お客様はわざわざ足を運んできてくれるわけですから何か目的があるものと考えることができます。それは、おおむねキャッシュにつながっている行為だと考えてもいいでしょう。
それでは、どのようにお店に来てもらうメニューをアメブロに設置するのか?それは、誠実な態度に他なりません。価格一覧に、商品・サービスの詳細、さらには地図やアクセスといったお店の所在地にお店の正確な情報。これらの情報をしっかりメニューに載せていきましょう。
お客様がwebを検索して実店舗のサイトに訪れるときは、おおむね買う意思が前面に出た状態と考えていいでしょう。そういうときにこそ、変なキャンペーンや値下げを主張するのではなく、きちんとした正確な情報を載せてお客様の信頼を勝ち取りましょう。
