webデザインは複数で行うと◎
私は、いつも第三者の目を大切にしています。
どうしても、自分一人でwebのデザインをしていると独りよがりになってしまいます。
最悪の場合、クライアントの条件とは違うものが出来上がってしまいます。
自分のサイトを作っているなら、クライアントは存在しないかもしれませんが、自分のサイトを見に来てくれている人の要求にはこたえることができていなかもしれません。
例えば、心霊系の話題を扱っているのにとても明るい元気いっぱいなデザインではどうでしょうか?
それではどんなに怖い内容を載せていても台無しになってしまいます。
これは極端な話かもしれませんが、実際よくある事例です。
そうならないためにも、自分とクライアントではない第三者に意見を求めましょう。
そうすれば、今まで気づくことができなかった点に気づくことができます。
また、間違いをずばすば指摘してもらうのもいいかもしれません。
最初は自分のデザインを否定されているような感じになり、むっとするかもしれません。
しかし、否定のなかにある意見をつぶさに拾っていくことも大事だとすぐに気づくはずです。
注意
コンプライアンスに引っかかるような行為はさけましょう。
第三者とは言っても、赤の他人ではいけませ。
そうではなく、会社の同じ部署の人や自分の家族に聞くなどしましょう。
しかし、この行為さえコンプライアンスにひっかかってしまうかもとも考えましょう。(笑)
コツ
意見を聞くときにはコツがあります。
それは異性の意見を聞くことです。
男性は女性の、女性は男性の意見を聞いてみましょう。
そうすれば、万人に受け入れられwebデザインに近づいていくでしょう。
追記
意見を直接聞くということが難しい場合は、日頃からファッションやトレンドに気を付けて情報収集をしてみましょう。
それだけでも、webデザインにつかえる材料はふんだんに転がっているものです。