それは、相手の症状が見えないからなのか、はたまた自分の勉強不足を痛感しているからなのかは、まぁ人それぞれだと思います。
そんな人それぞれな理由があっても、大丈夫なメール術を説明します。
繰り返しメール術
メールで一番大事なのが、もれがないことになります。
そんなもれをなくす方法が、「>」になります。
これは、相手とのやりとりで返答したい部分につけます。例えば、
クライアント:
お世話になっております。
先日の商談について、弊社でいくつかの提案が出ましたのでお伝え致します。
A…×××
B…〇〇〇
C…△△△
以上になります。
よろしくお願いします。
あなた:
お世話になっております。
先日はご提案いただきありがとうございます。
さっそく解答させていただきます。
>A…×××
まず、このご提案に関しましては…
>B…〇〇〇
次に、このご提案に関しましては…
>C…△△△
そして、このご提案に関しましては…
このように、メールの何かに返答したい場合は、しっかりと「>」などでガイドを付けてあげましょう。
こうすることで、相手にも要点が伝わるメールになり、本文の前後のメール作法などを意識せずとも立派なお仕事メールが完成します。
