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是徒然也

LifeをHackするためのKnow-Howを共有するブログです。

プレミアムウォーター

 

 

国内の地下に流れるプレミアムな水

 

火山地帯の日本列島の地下を流れる豊富な鉱物ミネラルと滑らかな口当たりの硬度の天然水、

 

そして

 

国内シェアNo.1の販売実績があらわす信頼性と消費者からの高い評価、

 

さらに

 

モンドセレクション2023にて優秀品質最高金賞・優秀品質金賞を受賞する実績。
 

優秀品質最高金賞:北アルプス・吉野・朝来・金城
優秀品質金賞:富士吉田・富士・岐阜北方・南阿蘇

 

 

プレミアムウォーターの取水地と取水成分一覧表

[出典: PR TIMES]

 

近年、大きな問題となっているPFAS・PFOSも水質検査によって安全性が確認されています。

 

プレミアムな理由を非加熱処理が証明

 

山脈の地下に流れるミネラル豊富な水

 

火山地帯の粒度の高い地質は天然の多層膜フィルター効果を持ち、

 

そこへ長い長い年月の間に繰り返し降り注いだ雨水が浸透していく。

 

こうして途方もない長い年月をかけて地下水が生み出されていく。

 

プレミアムウォーター

 

わたしたちが生活しているような平地から取水する井戸水や地下水とは異なり、

 

山脈という天然の多層地質による浸透膜フィルターを通すことでしか得られれない、

 

非加熱処理が証明する真に特別で命を育む水をプレミアムウォーターは採用。

 

 

赤ちゃんにも安全・安心な受賞歴の衛生水

 

 

赤ちゃんはとても繊細で食べたり飲んだりしたものがすぐに体にあらわれてしまう。

 

ママもパパも普段から赤ちゃんに与える飲み物の衛生や安全性にはとても敏感。

 

粉ミルクを溶かしたり、そのまま飲ませたりするにも安心感が最も大切。

 

だからこそ、先輩ママ・パパたちが自ら選んでよかったという声ほど安心できるものはない…。

 

プレミアムウォーター

 

 

たまひよ読者のママ・パパ2062名から「実際に使ってよかった」と思われた結果が結びついた
「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2024」受賞や、

 

一般社団法人日本マザーズ協会が主催する子育て応援・ママ応援の イベントや、
様々な参加イベントにて実施した投票活動の結果がもたらした
2022年度第14回マザーズセレクション大賞受賞

 

は、先輩ママ・パパたちの「選んでよかったという声」がもたらした「安心ラベル」です。

 

源水の水質検査や放射線検査だけでなく、水質はそのままに除菌フィルターによって安全性を担保しています。

 

おいしさと安心でシェアNo.1

 

グラスに注がれるミネラルウォーター

 

鉱物ミネラル豊富で軟質な硬度を持つ山脈の地下水をくみ上げて、

 

非加熱処理の源水を除菌フィルターを通すだけで衛生的に飲料できる天然水、

 

赤ちゃんに対しても安全・安心に飲ませてあげられる命の水。

 

それがシェアNo.1という販売実績に結実。

 

空になったボトルも簡単にたためてそのままリサイクルゴミへ出せる手軽さや、

 

スマホからアクセスしたマイページで注文から配送手配まで簡単にできる。

 

プレミアムウォーターはおいしく安心・安全な飲料水を手軽で快適に利用できます。

 

プレミアムウォーター

 

ブログを始めたきっかけは?

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アメーバ20周年記念の日のテーマは #ブログを始めたきっかけ

アメーバ20周年記念の日とのことで、おめでたい日ですね。
次の20年に向けて、アメーバがどのようにサービスが進化・深化するのか。
ひとりの利用者・ブロガーとしては楽しみなところです。

 

今回はアメーバ20周年記念の日に設定されたトピックが、
#ブログを始めたきっかけ
ということで、
前回の #ブログを始めたきっかけ の本ブログ記事を以下にリンクしておきます。

 

 

改めて書く「ブログを始めたきっかけ」

今回の投稿では、
アメーバでブログを始めたキッカケ
ではなく、
人生で初めてブログを書いたきっかけについて書こうと想った。

 

ウェブログ(Web-Log)が語源とも言われるブログだが、
私がブログを書き始めたきっかけは、SNSをやり始めたことだった。
当時まだmixiがSNSの草分けだった頃で、
ネットコミュニティが今ほど活発ではなかった時代でもあった。

 

mixiに自分の投稿を上げることが気恥ずかしさを感じたりもした。
そんな感情を抱きながらも公衆上オープンな場所に、
自分の想いや考えを著した記事を投稿することの意義について、
多少の疑問を持ったことはあった。

 

それでもブログを書こうと想ったのは、
ブログを書くこと=自己表現だと素直に想えたのが主な動機だった。

 

ブログとは静的な自己表現ツール

YouTubeやTikTok全盛の今、
自己表現方法として最も時間効率の高いのは動画配信だと想う。
これは大衆への認知効果としては経済効果を見ても明らかだ。
 

メディアを"収益化の手段"として見れば、
YouTuberやTikTokerたちの中でもトップの人々が手にする利益は莫大だ。
視聴回数や時間によって収益が決まる広告によって収益を得るわけだが、
トッププレイヤーらの再生回数は数万を軽く超えてくる。
数百万回数を超えれば1つの動画でとてつもない収益を獲得できるのだ。

 

そして動画配信は、配信者の感情や思考を短時間で表現可能だ。
ブログよりも圧倒的に情報量が多いことが動画メディアの特徴だろう。
 

一方で、ブログはどうか?
数万PVを稼ぐブロガーもたくさんいらっしゃるだろう(羨ましい限りだ)。
しかし、静的メディアの広告は1PV単位でカウントされるため、
収益化モデルとしては動画配信よりも劣ることは容易に想像できる。
 

勿論、長きにわたるブログ時代で静的な広告のタイプも様々に増えた。
しかし、"読む"行為は"観る"行為よりも能動性を求められるので、
新聞よりもテレビの方が影響力が大きかったり利用される頻度が高い。
同じアイキャッチ画像を設定したブログと動画ではどちらが選ばれやすいか?

この場合は、後者(動画)を選ぶ人の割合の方がかなり多いだろうと推測するが、

その理由としてこの数年ではタイパを追求する傾向の高いからだ。

 

動画メディアとブログの特徴の大きな違いは、
動画配信では"受動性"、ブログでは"能動性"が受け手に働くと考えられる。

 

私自身も動画配信を視聴する機会がある。
その目的は、世界経済や政治の動きについて情報を収集するためだ。
テレビメディアでは扱われないが深堀りされた専門性を伴うものをピックアップする。
こうした利用の仕方は"能動性"によるものだ。

 

しかし、
一般的なニュース/ゴシップのメディアで持てはやされる動画配信チャンネルは、
刺激性や情緒性を追求した話題や絵作りを優先した扇情的な番組が多い。
そしてSNS(Twitter/Xやヤフコメなど)で拡散されるものが多い。
それはGoogle Trendsによる検索頻度としても確認することができる。

 

では、"ブログはオワコン"は本当だろうか?
ひとりのブロガーとしての私の意見はNOだ。
人が知識や体験を得る行動として、"読む"行為を止めることはないからだ。
そして、それは人が持つ能動性がそうさせるのだと思う。

私が考えるブログの将来性

最後に私が今後のブログに期待することや考えられる将来性について述べたい。

 

第一に、ブログへの期待としては、読み手との意思疎通方法の進化だ。
アメブロでもいいねやコメントという機能はあるが、
記事ごとに読み手がどの程度で満足できたかを知ることはできない。
また、読み手がどのような嗜好性の持ち主なのかを知るにはかなりの労力が掛かる。
これらのことが書き手からもっと知ることができるなら、
ファンダメンタル面(継続心、向上心、満足度など)
やテクニカル面(投稿内容の精度・確度、文章のリズムやワード選定への配慮など)
上記それぞれの改善を図ることができるだろう。

 

第二に、ブログの将来性について考えを述べて終わりたい。
動画配信の利用者との違い(受動性vs能動性)により、
受け手との繋がりの強度を高めやすいということと個人的には考えられる。
それは記事の精度・確度に起因する信頼度と言い換えることもでき、
静的メディアの強みになるとも考えている。


しかし動的メディアでは時間軸上で情報を整理して伝える場合に、
短く、集中的に必要な情報を提示する順序が特に重要になるが、
静的メディアでは、情報を集めて分散し、必要に応じて読み手を誘導し、
伝えたい情報の多さもコントロールしやすい。
それはテクニカル面(文章やワードの組み合わせなど)や

ファンダメンタル面(感情表現・伝達、強調や共感換気など)の両方で、
行ないやすいと感じられるからだ。
 

何より、読み手が能動性を発揮(必要性を意識)してアクセスしてくれることで、
読み手へ書き手の想いや考えを伝えやすいと考えらえるのだ。
これをもっと視覚的や聴覚的に相互理解に繋がる拡張性を発揮する機能が、
ブログメディアに備わると芸術性を高められると想っている。

 

 

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デジタル化が進んでいると実感した行政サービス

目次

主要な行政サービスを提供する支所が7箇所もある岡崎市役所

昨日は数十年ぶりに #岡崎市役所 へ訪れた。
そうと言うのも、普段は自宅から近い岡崎市役所の支所を利用することで事足りていたからだ。
主に利用する #行政サービス を提供する #市民安全部市民課 は岡崎市役所の各支所に出向しており、
婚姻届けや転入届などの生活に密接した行政サービスを市民が受けやすいように配慮されている。
この岡崎市の市域(土地面積)は、東西 29.1 ㎞、 南北 20.2 ㎞、面積 387.20 ㎢という。
これは愛知県内3番目の規模を持つ広さで、岡崎市役所の支所は7箇所も市内各地域に点在している。
以下に岡崎市役所の支所をまとめておいた。
ちなみに、岡崎市の組織は独立した13の部署、1つの課、その他の局や施設が7つ(市民病院消防本部を含む)ほどある。

 

[岡崎市役所の支所]

  1. 岡崎支所(シビックセンター2階) 〒444-0813 岡崎市羽根町字貴登野15番地
  2. 大平支所 〒444-0007 岡崎市大平町字皿田6番地
  3. 東部支所 〒444-3513 岡崎市山綱町字天神2番地9
  4. 岩津支所(北部地域交流センター・なごみん1階) 〒444-2147 岡崎市西蔵前町字季平45番地1
  5. 矢作支所(西部地域交流センター・やはぎかん1階) 〒444-0943 岡崎市矢作町字尊所45番地1
  6. 六ツ美支所 〒444-0244 岡崎市下青野町字天神64番地
  7. 額田支所(額田センター・こもれびかん1階) 〒444-3696 岡崎市樫山町字山ノ神21番地1

岡崎市役所 東庁舎 外観イメージ
[画像1. 岡崎市役所 東庁舎の外観イメージ]

福祉系の行政サービス申請で岡崎市福祉会館へ訪れる

私が今回、岡崎市役所へ訪れた理由は、
普段から利用している岡崎支所(シビックセンター2階)では受けられない、
#医療支援 系の行政サービスを利用するためだった。

 

私自身、過去に岡崎市役所を利用した記憶は、西庁舎へ訪れたことが微かに残っている程度だ。
今回向かった先は #岡崎市福祉会館 (福祉部。画像2赤枠内)で、
ここは30年前の1994年(平成6年)に開庁された旧い庁舎。
福祉会館の南側が東庁舎で、こちらは17年前の2007年に開庁された庁舎で最も新しい庁舎だ。

 

今回、岡崎市役所へ訪れるにあたり、受けたい行政サービスの担当課が、
どの施設(庁舎)の、どこのフロア(および窓口番号)にあるのか?
を予め確認しようと「岡崎市役所 医療費精度 申請」でググってみた。
担当課の所在を確認しようとGoogle Mapで調べると、担当課が入る庁舎の混雑度合も知ることができた。
Google MapのGPS連携による恩恵で、混雑しやすい場所へ訪れようとする時にはとても助かる機能だ。
(ただし、監視されていると思うと、少しゾッとする時もあるのだが…)

 


[画像2. 岡崎市役所 周辺の航空写真(Google Mapより拝借)]

 

[画像3. 岡崎市役所 庁舎配置図]


ちなみに、岡崎市役所の各庁舎には次に挙げた行政サービス提供部署が入る(2024年9月12日 現在)。

  1. 東庁舎 … 総合政策部・財務部・総務部・市民生活部・社会文化部(多様性社会推進課)・福祉部(地域福祉課・国保年金課・医療助成室)・こども部(子育て支援室)・消防指令センター・防災展示コーナーなど
  2. 西庁舎 … 議会・総務部(契約課)・経済振興部・土木建設部・都市政策部・都市基盤部・会計課・上下水道局・監査委員事務局・ 農業委員会など
  3. 西庁舎南棟 … 総務部(情報政策課)・視聴覚ライブラリー・就労サポートセンター・サテライトスタジオ・法テラスなど
  4. 福祉会館 … 社会文化部・福祉部・こども部・環境部・教育委員会 など
  5. 市役所分館 … 総務部(人事課・庁舎車両管理課)など

1フロア全体が駐車規制された利便性の低い無料駐車場

さて、私は岡崎市福祉会館(画像3 緑色の建物)へ行くために、自動車を運転して向かった。
その際は最寄りの駐車場となる正面駐車場(画像4)を利用した。この駐車場が本当に狭い。
これは昭和期に建てられたパーキングスペースあるあるだと私は思っている。


上記の問題点は自動車1台分のスペースが狭すぎて、
自動車同士が隣り合うとドアの開け閉めに気を遣うことや、
駐車スペースと同様に通行路幅も狭小で、
カーブでのすれ違いができずに対向車の通過を待たされることだ。
おまけに2Fの駐車スペース全体がカラーコーンとコーンバリケードで塞がれていたり、
何かと利便性に疑問が残る施設構造やその運営形態だと感じさせられた。
駐車場の利便性の低さは利用者の心理に直接影響するので改善してもらいたいものだ。

 

もちろん良い点もあるので以下に記しておく。
それは正面駐車場の2Fから直接、福祉会館へ繋がる空中回廊が設置されていることだ。
正面駐車場を1Fまで降りた先の出入口に面した道路を横断歩道で横断してもいいが、
障がい者や高齢者にとっては、何度も昇降したりする労力が不要になるだけでなく、
交通安全上のメリットが大きいと感じた。

 


[画像4. 岡崎市役所 正面駐車場]

 

岡崎市福祉会館は平日の午前中に混雑していない?

無事に福祉会館へ入館してから、
通路右手に見える案内窓口の目前を通り抜けて館内フロア(画像5)に至る。
1Fにある待合スペースは比較的余裕を感じるほどの広さがあり、
大きな背もたれと革張りで広い座面を備えた座り心地のいいベンチシートが設置されている。
待合スペースや通路には多くのダウンライトで調光されており、落ち着きのある雰囲気だった。

 

目的の担当課の窓口前に設置された受付機のタッチパネル上には、
各種サービス名が記された等間隔に縦配置のボタンの1つを指先で押下すると、
すぐに受付番号札が排出されるので、これを手にしながらベンチシートへ腰かけた。


[画像5. 福祉会館 館内の様子]


目の前にある担当課の窓口には、すでに2名の来館者が手続きしていたが、
待合中の人は自分を含めて2人だけで、混雑などという印象はみじんもなかった。
平日のしかも午前中という時間帯だからか、それとも福祉会館だったからか?
来館前に自宅でこの場所をググった際には、西庁舎で混雑中いう情報が見られたので、
少しだけ身構えていたことが杞憂だったことを到着してすぐに理解した。

待合の間に、私の後からきて受付番号札を取得した方が先に呼ばれていた。
サービス毎に受け付る場合にはよく遭遇する場面だが、仕方がないと想う反面、
若干の心のざわめきを感じる(私の心のありようの問題)。

 

結局、受付番号札を取得してから15分程度の待ち時間を待合スペースで過ごした。
今回の手続きで用意するものをスマホアプリのメモ欄に記載しておいたため、
これを眺めつつバッグの中のものと改めて照合しながら、時間が過ぎるのを待っていた。
すると、ほどなくして自分の受付番号が呼ばれたため、担当課の窓口へと向かった。

行政サービスのデジタル化は確実に市民の負担を軽減

窓口にて受け付けてくれた担当の方は女性だった。
私から手続きしたいことを告げると、慣れた様子で必要な書類を事務フロアから持ってきた。
次に、手続きに必要なものを手渡すと、彼女は先ほど持参した宣誓書への記入を私へ促しつつ、
その間に、傍らのPCで私の個人情報を照合したり、電子申請書へ入力したりと手際よく作業する。
私が記入し終えた宣誓書を彼女へ手渡すと、すかさず彼女は申請書を私へ渡しつつ、
記入内容の説明をしてくれた。
こうして申請作業は手際よく進んでいくこととなった。
 

手続きを終えたあとで時刻を見ると、作業で必要になった時間はわずか10分程度だった。
待合時間の方が長く感じるのは当然としても、担当者の方が作業する時間の効率の良さが際立った。

特に申請書には私の氏名や住所が先に印字されており、マイナンバーカードからの自動入力なのだろう。

紙の申請では全てに申請者自身による記入を求められたが、今は申請日付とサインの記入のみ。
デジタル化の恩恵は確実に市民へもたらされるという実感を伴った経験だった。

 

これまでも、もちろんマイナンバーカードの普及後の話だが、
コンビニなどに設置された複合機での、戸籍謄本や住民票の印刷サービスを活用はしていた。
その時でさえ、特に手続きが面倒だと感じる行政サービスを、
ほんの僅かな時間との引き換えに利用できることには、
相応の嬉しさと技術の進歩や普及の素晴らしさを実感していた。

 

しかし、マイナンバーカード1つで行政制度を利用することには未だ限界もある。
特に本人認証や収入証紙の購入などはその際たる例で、残されたデジタル化の余地とも言える。
一人1台のスマホを持つ現代ではデジタル技術を支える要素技術の民主化が今後も進む。
コロナ禍では非接触の体温計測機が至るところに設置されたが、こうした技術背景があればこそだ。
良くも悪くも我々は、個として監視される社会の中で生きていることを痛感した。

岡崎市福祉会館での申請作業を終えて

自宅から岡崎福祉会館までは自動車で片道に掛かる時間は正味20分程度。
正面駐車場へ到着してから福祉会館へ移動するのは5分とかからない。
手続きの待合では15分程度の時間を要するも、手続き自体は10分程度で終えた。
総じて1時間弱が今回の申請作業に要した時間だった。
デジタル化により短縮された作業時間は15~30分程度ではないだろうか。
 

もし今後、庁舎への移動も不要になれば、作業時間は30分も必要ないだろう。
そんな時代になれば、行政職員の削減にも繋がるだろうし、
行政の歳出削減に大きな効果を及ぼすかもしれない。
ただし、人とのコミュニケーション機会が大きく減ることは、
他の弊害を伴いそうだという懸念もある、複雑な気分だ。

 

福祉会館を後にして出た外の景色は、台風が近づいてきていたせいか、
空模様は晴れ間はあれど、湿気を感じさせる厚くて立体的な雲を伴うものだった(画像6)。

 


[画像6. 岡崎市福祉会館前の様子]

 

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 TODAY'S
 
青春ウォルダムは群像劇として親しみやすい韓流時代劇

 

つい先日、ずっと観ていた韓流ドラマ
「青春ウォルダム 呪いの王宮」のNHK放送が終了してしまった。

これまであまり韓流ドラマを観て来なかった自分でも、
今回の作品はとても楽しめたので感想をブログに認めようと思った。

 

 

王子と家臣の娘の間に起きた同一犯による事件を解決する物語

韓流あるあるというべきか、
恋愛している者同士が互いに気持ちを素直に明かせず、
悶々としている間に最終回がやって来るというオチはそのままに、
主人公で朝鮮王朝の世子(セジャ)であるイ・ファンが、
彼が慕い助言を求めた家臣(開城府の長官ミン・ホソン)の娘のミン・ジェイと共に、
王朝への復讐を目論む組織が起こす事件に対して、
推理とアクションで立ち向かうサスペンス・ロマンスだ。

 

 

青春ウォルダムの主な出演者(抜粋)

 


呪いに恐れおののく中で出会う一筋の光明となる女性

 

主人公の世子であるイ・ファンには心から慕う兄がいたが、
三年前にその慕っていた兄で世子のウィヒョンを亡くした哀しみに暮れる中で、
自らが世子となる運命を受け入れた日の夜を境に、いずこからか"呪いの書"が届くようになる。
 

その"呪いの書"には、これから世子に降りかかる忌まわしき出来事が12行ほど記されており、
イ・ファンが受け取るたびに次の行へと移り変わる赤い字の行に記された出来事が、
身に起きる様々な事件と一致することへの強い恐れを抱いていた。

 

それが他者への不信感に繋がって傲慢になり、回りから人を遠ざける状況となっていたが、
そんな矢先に唯一の相談相手として文通していたミン・ホソン一家が毒殺されたことを知り、
その犯人が娘のミン・ジェイであることを聞き及ぶ。
 

逃亡していたミン・ジェイがイ・ファンへの申し開きと協力要請のために王宮内へ侵入し、
東宮殿の書庫で彼女と遭遇したイ・ファンは"呪いの書"の真相究明の助力を持ちかけられ、
引き換えとして彼女に行方不明の内官コ・スンドルの名と官位を与えて匿いつつ、
共に事件の真相とその犯人の究明に乗り出し、共に事件を解決して組織の正体を突き止めようとする。

 

最初はミン・ジェイを犯罪者扱いするも次第に互いを慕い合うようになっていく。

 


名探偵の心は世子への想いに揺れる

 

一家惨殺の直後から兵士たちに追われ、崖から川へ落下後も一命を取り留めたミン・ジェイ。
 

組織に家族殺しの濡れ衣を着せられ身の潔白を証明するために、事件の真相解明を目指して逃亡しつつ、
途中で兵士に扮して世子一団へ合流し、狩りの最中であったイ・ファンへの接触を試みる。
 

ところがイ・ファンは何者かに矢を射られてしまい、同伴中の兵士長(ミン・ジェイの許嫁)に助けられ難を逃れた。
居合わせたミン・ジェイはイ・ファンに捕まり犯人の嫌疑を掛けられつつも、自らの目的と身元を伝えるのだった。

 

狩りを終えて家臣たちの元へ戻ると、大臣たちから狩りの成果を記す祝詞を書くよう迫られる。
前回の狩りで復讐者が放った毒矢がイ・ファンの右背中に刺さり、一時動かなかった右腕を試すような要求に、
イ・ファンはさらに周囲を取り巻く家臣らへの不信感を深め、祝詞を書くことで疑いを晴らそうとする。
 

ところが、走らせていた筆先から赤く変色した墨汁が半紙へ滴り落ちるという不穏な出来事が起きてしまい、
イ・ファンは"呪いの書"による呪いではないかと疑心暗鬼に陥り、兵士たちに家臣たちを検めるよう命じる。

 

孤立する状況で原因を究明するため、イ・ファンは護衛官(テガン)へ指示してミン・ジェイを王宮へ連れ帰るのだった。
王宮の一室でミン・ジェイはイ・ファンへ助けを再び求め、"呪いの書"の犯人を突き止める取引を申し出る。
そんなミン・ジェイに自らの居室である東宮殿まで自力で辿り着くよう命令してその場から去った。
 

兵士から内官へ姿を変えて何とか東宮殿で待つイ・ファンの元へ辿り着いたミン・ジェイに、
洪水で行方不明になっていた内官コ・スンドルの偽名を与えたのだった。

 

自らの濡れ衣を晴らすためイ・ファンに届いた"呪いの書"に関わる事件に推理で挑み、
次々と解決に導いていくミン・ジェイ。
実は彼女は実兄の名を借りて侍女のカラムと共に数々の事件を解決していただけでなく、
父を通してイ・ファンへ助言をも行っていたのだった。
 

自らの地位を危ぶみながらも自分を匿ってくれるイ・ファンへ次第に想いを寄せていき、
逃亡前に婚姻の契りを交わしていた兵士長のハン・ソウオンとは事件解決の度に衝突したり、
また協力し合って互いを助け合ったりする中で、彼に対して後ろめたさを抱えることになる。

 


混迷を深める謎と徐々に現す復讐者たちの正体

 

"呪いの書"でイ・ファンを追い詰めながら王朝への復讐を目論む復讐者たちの手で、
ミン・ジェイの家族も毒殺されてしまったことが判明。しかもそれがミン家に出入りしていた、
幼馴染のシム・ヨンであり、彼もまた碧川村の法師ムジンによって洗脳され、
ミン・ジェイとは男女仲だったと嘘の供述を認めた遺書を残しつつ、事件後のミン家で自害した。

 

組織を束ね、薬物と呪術を用いて相手を洗脳しつつ白髪化させてしまうムジン法師が暗躍し、
王宮内では組織の仲間(のちに王妃(とその尚官)が組織の中心的存在だと判明)が手引きをし、
呪いの書によって世子の失脚や王女の暗殺を目論む。
しかし王宮への復讐を目論む組織の正体とは、
右儀政チョ・ウォンボが自身の出世の手段に、群守をしていた弟のチョ・ウォノを使い、
逆賊の汚名と共に惨殺した碧川(ピョクチョン)の住民の生き残りたちだった…。

 

 


主人公らを支える魅力的な登場人物たち

 

ミン・ジェイが逃亡後に生き別れた侍女のチャン・ガラムは、
彼女を追って王宮からほど近い村へ移り住み、男装して身を隠したのちに、
その村で様々な困りごとを科学的に解明する研究室「萬研堂」の主で、

両儀政の父を持ち、検視まで行うキム・ミョンジンの弟子におさまる。
イ・ファン(変装してパクと名乗る)とミン・ジェイ(内官のコ・スンドル)が、
事件の度に萬研堂へ通い、彼らからミョンジンと共に事件解明の協力を依頼される。
ストーリー後半でミョンジンに正体を見抜かれた後、男女として睦まじい夫婦となる。

 

家同士が決めた婚姻相手であるミン・ジェイを婚姻前に失った兵士長のハン・ソウオン。
彼もまた世子であるイ・ファンとは幼馴染で親友同士だが、呪いに悩むイ・ファンに距離を置かれ、
そのことに不安を抱きながらも最後まで彼とミン・ジェイをそばで支える心強い味方だ。
コ・スンドルがミン・ジェイだと判明した後はイ・ファンに彼女を返すよう約束を迫るも、
イ・ファンからミン・ジェイの気持ちが自分から離れていることを告げられてしまう。

しかし二人を心から案じて最後まで自らも戦いに身を投じて助ける姿はとても頼もしい。
最後には碧川の群守となり、復権した住民たちを支える大変重要な立場となる。
イ・ファンの妹であるハヨン王女には終始、想いを寄せられるが最後まで想いに応えなかった。
婚姻状を燃やしつつもミン・ジェイへの想い一筋のソウオンは最後まで真っすぐな人物だった。

 

イ・ファンの護衛官であり、実は碧川村出身者であることを隠し続けているチェ・テガン。
彼は碧川事件後に村から脱出後、逃亡先の村で幼少期だったイ・ファンとハン・ソウオンに出会う。
そこで彼らと共に学び鍛え上げ、彼らの力添えにより官職を得てからは常に三人で国を護ってきた。
そんなテガンは寡黙で人見知りの激しい性格で、イ・ファンに匿われるミン・ジェイを煙たがる。
しかし事件の真相解明が進むと、双子の兄テサンが生存し自分に成り代わって王宮を出入りしつつ、
王宮内での暗殺や混乱を引き起こした張本人だったことを知り、世子と兄の間で葛藤にさいなまれる。

 

国王を言葉巧みに脅迫して操ろうとする右儀政を制しようと、国王と通じて水面下で右儀政への
包囲網を練る左儀政ハン・ジュンオン(ソウオンの父)と領儀政キム・アンジク(ミョンジンの父)。
そのハン・ジュンオンも右儀政の罠によって一時は官位停止と謹慎を負う状況に追い込まれるが、
その後にイ・ファンとミン・ジェイの活躍により復権し、再び領儀政と共に王を支える立場となる。
ストーリーの最後にはイ・ファンたちの暗殺のために挙兵した右儀政を討伐し、これを処刑した。

 

王朝打倒を目論む碧川の住民は元々は人情に厚く、互いを助け合いながら貧しさの中で生活をしていた。
村の有力者で鍛冶屋であるソン・スチョンは村の貧しさや群守からの弾圧を書状にて訴えるも、
群守らの兵士たちに住民の多くを惨殺されてしまい、ソン・スチョンも開城府でさらし刑を受ける。
親に棄てられ貧しくさすらう中で彼に慕われて嫁ぎ、身ごもるも愛する夫を右儀政らに殺されてしまい、
その復讐のためにその美貌を利用して右儀政の義姪となり、国王に近づいてついに王妃におさまったヨニ。
彼女こそチョ・スヨンかつ組織の中心人物であり、王宮内の情報漏洩や外部からの組織の手引き役だった。

 

イ・ファンの護衛官であるテガンの双子の兄・テサンは、テガンに成りすますことで幾度となく王宮へ出入りし、
内通者であるユン尚官(王妃付き)と共に王宮内での計略と諜報活動を行っていた。
時には東宮殿にある世子の執務室に忍び込み、呪いの赤字行を更新した"呪いの書"を旧いものと入れ替えていた。
時折、イ・ファンに遭遇してテガンを演じるも粗相を働いて嫌味を言われたり、
内官を演じたミン・ジェイと遭遇した際も普段のテガンとは少し異なる接し方をしたりしていた。
こうした内容は、彼が最後にイ・ファンをかばってチョ・ウォンボから受けた投げ刀の傷で命を落とす際に、
抱き起こす弟・テガンに対して残した最後の言葉だった。

 

最初は右儀政に言葉巧みに誘導され、迷走する国王イ・ジョンヒョク(イ・ファンの実父)。
後半には息子を護ろうとする頼れる父親の顔が見られてホッとしたりした。

考えてみれば、チョ家の助けで下働きの側室の子であったが国王になれた出自があり、
右儀政チョ・ウォンボに逆らえず、姪と称して王朝への復讐を企むチョ・スヨン(ヨニ)を娶り、
実子であるウィヒョン世子をチョ・ウォンボの誘導により義息テグンが渡した桃で(起きた発作)殺され、
イ・ファンの妃として王宮に招いたハン・ソウオンの従妹・ハン・ソウンもユン尚官に殺害され、
最後は毒魚の卵を飲んで記憶を亡くした王妃を城外へ放出する羽目になった彼が不憫でならない。

 

 

 


20話に凝縮された極上のサスペンスと甘く切ないロマンスの傑作ドラマ

 

魅力的な登場人物たちについて、駆け足であらすじを交えて認めてきた。

すべては右儀政チョ・ウォンボと弟のチョ・ウォノが野心からやらかした不正と、
これらによる弾圧や惨殺の被害者である碧川村の住民らが復讐のために計画したテロ行為で、
王宮に関わる多くの人々の命が奪われるわ、殺害された家の娘は濡れ衣で逃亡生活を強いられるわ、
もうゴタゴタ感がハンパない内容の韓流時代劇でした。

 

けれどそこは韓流ドラマで、合間にはしっかりとロマンスを滑り込ませてきては、
サスペンスとロマンスの続きを視聴者に期待させ続けるところが凄まじいと思った次第。。

 

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トヨタのアルファードがシャープ「LDK+」にならない決定的な理由

 

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事業資金融資はJFCで経営者保証を免除しよう

 

 

STEP.0本投稿の目次

STEP.1  本投稿を執筆する目的

STEP.2  事業資金の借り入れへの誤解

  STEP.2.1  経営者保証による経営者個人の連帯保証が開業や事業継承を妨げる

  STEP.2.2  経営者保証を抑制する"経営者保証改革プログラム"策定とその効果

  STEP.2.3  金融庁による"経営者保証改革プログラム"の推進状況

STEP.3  経営者保証以外に注意すべき根保証

  STEP.3.1  根保証の概略と利用の意図

  STEP.3.2  連帯保証人に対して過剰な債務を課す"根保証"に対する制約

  STEP.3.3  信用保証とプロパー融資による経営者保証の二重徴求

  STEP.3.4  根保証と経営者保証との関係性

  STEP.3.5  金融庁の監督方針と是正措置

STEP.4  日本政策金融公庫の融資特例制度で経営者保証は免除できる!

  STEP.4.1  日本政策金融公庫では経営保証免除制度が利用できる

  STEP.4.2  日本政策金融公庫の開業資金融資制度は経営者保証免除制度を併用可能

  STEP.4.3  日本政策金融公庫の事業承継支援制度でも経営者保証免除制度を併用可能

 

STEP.1本投稿を執筆する目的

本ビジネス編のカテゴリでは、
(私が)起業に必要な経営知識・スキルを備忘録として記録し、
これを私のブログ資産に活用するとともに読者へその経営知識・スキルを還元することが目的だ。

なお、本ブログの記載事項の参照や活用は読者の自己責任の元でご活用願いたい。
ご質問などはお気軽にご一報・ご連絡頂ければ幸いである。

STEP.2事業資金の借り入れへの誤解

個人で起業を目指して開業資金や運転資金を金融機関から借り入れる場合には、
たとえ法人でも経営者個人の名義での借り入れを余儀なくされるもの。

私も(世間一般と同様に)上記のように思っていたが、次から述べる内容で誤解が解けた。

STEP.2.1 経営者保証による経営者個人の連帯保証が開業や事業継承を妨げる

そして、ごく最近まで法人の事業借り入れ時に
法人による返済保証以外に貸主の金融機関との間で経営者個人の経営者保証という連帯保証を契約させられた。
上記は企業経営者が本人の家計へ事業資金を貸し出すなどの癒着が度々あり、
貸し手である金融機関として返済の担保を強化する目的とした商慣習であった。

 

    [参照・出典元] "会社が倒産したら自宅も土地も貯金もすべて処分して借金返済!? それって本当なのか(三戸 政和) | +αオンライン | 講談社(1/3) (gendai.media)"

 

しかし事業資金の担保を個人に対する返済保証で担わせることが、
家族経営が多い中小企業や個人事業が事業継承・継続不能に直面する状況を助長した。
これは経営者の高齢化による経営不能と少子化による後継者不足という環境が下地になっている。

STEP.2.2 経営者保証を抑制する"経営者保証改革プログラム"策定とその効果

政府(金融庁)はこうした事態に対処するために2022年12月に経営者保証改革プログラムを策定した。
経営者保証適用条件(明確な理由付けの要求等)を付与して経営者個人による担保責任を抑制するのが目的だ。

続いて経営者保証改革プログラムについて金融機関等に対して要請(以下1)も実施している。

また上記の中で「中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針」に触れているが、
この中の「II 銀行監督上の評価項目」に含む指針(以下2)は経営者保証改革プログラムを補強するものだ。

  1.  個人保証に依存しない融資慣行の確立に向けた取組の促進について

  2. II-10 「経営者保証に関するガイドライン」の融資慣行としての浸透・定着等

また指針(2)の中で記述される項目(5)と項目(6)は特に注目すべきで以下のように要約できる。

  • 経営者保証を求めない可能性等を債務者の意向も踏まえた上で検討する態勢の整備

  • 経営者保証を求める場合に債務者へ客観的合理性を伴う説明を実施・記録する態勢の整備

上記2点は金融機関が債務者(経営者)に対して従来の慣行通りに経営者保証を求める行為を抑制する。
ただし当然ながら債務者側の健全な財務状況および法人・個人の一体性の解消という前提があることは留意したい。

STEP.2.3 金融庁による"経営者保証改革プログラム"の推進状況

金融庁は経営者保証改革プログラム策定後の活用実績や実態調査等を以下のように実施している。

  1. 金融庁|「経営者保証に関するガイドライン」等の活用実績について

  2. 金融庁|「経営者保証に関するガイドライン」等の実態調査結果について

  3. 「経営者保証に関するガイドライン」等の実態調査結果 主なポイント(PDF:160KB)

  4. 「経営者保証に関するガイドライン」等の実態調査結果 本文(PDF:534KB)

経営者保証改革プログラムの効果を知るには、上記1の活用実績についてを参照して頂き、
そこに添付されている以下の活用実績グラフをご参照願いたい。

第一に、上記活用実績の1ページ目では新規無保証融資の件数および部分割合を縦棒グラフで示している。
まず最初に、この縦棒グラフでは最初に融資件数の近い2020年と2023年を見比べてみたい。
2020年はコロナ禍による融資の急増期(1,014,223件)、2023年はコロナ禍からのリバウンド期となるが、
新規無保証融資件数割合は2020年で27.6%、2023年で47.5%と経営者保証なしが20%近く伸びている。
 

そして次に、別の見方として部分割合に注目すると経営者保証改革プログラムの適用前の2022年が33.9%であり、
2015年から2022年までは2~3%程度の改善幅だったが、2023年になって一気に14%近くまで広がった。
上記からも金融機関への経営者保証改革プログラム策定の効果が分かるだろう。

 

第二に、上記活用実績の2ページ目では代表者交代時の保障徴求割合の推移を横棒グラフで示している。
こちらの横棒グラフでは"経営者保証なし・新経営者保証あり"の分類に着目してもらいたい。
この分類では2017年から2021年まで一貫して~6%の増加幅で推移していることが分かる。


また2023年では2021年と比較して10%もの減少幅経営者保証改革プログラム策定の効果が見て取れる。
少し気になる点は"旧経営者保証あり・新経営者保証なし"の分類での割合について、
2017年から2018年の間で11%近くもの増加幅だったことだ。
上記の点について現時点では私には不明だ。

STEP.3経営者保証以外にも注意すべき根保証

STEP.3.1 根保証の概略と利用の意図

根保証は「保証人が負担する金額を定めない契約」のことで経営者保証と同様に対個人の債務保証だ。
根保証が生まれた背景をひと言で表すと「手間とコストを回避したい」となるが、かみ砕いた説明は以下となる。

 

    [参照・出典元] "根保証(ねほしょう)契約とは?中小企業が理解しておくべきポイント"

  1. 融資契約毎に連帯保証人を用意するための(保証)契約の手間やコストが大きくなるのを避けたい
  2. 異なる金額や複数の締結回数に渡る契約の手間やコストを省きたい
  3. 取引基本契約では保証債務の算定が難しい(不定な毎月取引額の)場合の融資要請にも対応したい

上記は主に債務債権両者の融資利便性に起因する。融資契約時に発生する手間とコストを削減するのが狙いだ。

STEP.3.2 連帯保証人に対して過剰な債務を課す"根保証"に対する制約

このように根保証は連帯保証人に対して過大な負担を課していた状況だったところに、
2020年4月1日施行の改正民法で以下の2つの制約が課され、違反時は契約無効となる。

 

    [参照元] 民法第465条の5 – 保証人が法人である根保証契約の求償権

  1. 保証限度額であるる極度額の設定義務(違反時は契約無効)
  2. 元本確定期日の設定義務(未記載時は3年とみなし、最大限5年で超える場合は契約無効)

上記1は保証人に対して無制限に負債額を課すことを防ぎ、2は無期限に負債額を増額することを防ぐものとなった。
(これ以外の、債務者死亡時の保証継続に対する制約などの保護要件等は、各自でご確認頂きたい)

STEP.3.3 信用保証とプロパー融資による経営者保証の二重徴求

信用力の低い(起業直後や規模が小さい)起業は融資契約時に金融機関側から保証協会との契約(経営者保証)締結を要請される。
その後に(本来なら保証なしの)プロパー融資を当該金融機関より協調融資を受ける際にも経営者保証が求められていた。

 

  [参照・引用元] 金融庁|「経営者保証に関するガイドライン」等の実態調査結果 主なポイント(PDF:160KB)

 

これらは事実上は同じ融資契約で二重の保証契約を債務者が求めらた(二重徴求)。
しかし現在は、平成30年4月の保証制度の見直しにより二重徴求を禁止されている。

STEP.3.4 根保証と経営者保証との関係性

これまでの内容の中で根保証の根本に経営者保証が存在することを述べてきた。
この点について、金融庁が発表した以下資料の4ページ目「根保証の利用状況と経営者保証の関係について」でも、
根保証経営者保証の一体性について述べられている。

    [参照・引用元] 金融庁|「経営者保証に関するガイドライン」等の実態調査結果 主なポイント(PDF:160KB)

そこでは根保証の利用率の高低それぞれで見られる金融機関の特徴を挙げているが以下に要約する。

  1. 根保証の利用率が高い金融機関では、利用制限や継続的な契約見直しを行っていない傾向がある
  2. 根保証の利用率が低い金融機関では、利用制限や禁止を行ったり定期的な契約見直しを行う傾向がある

上記からは、融資先の個人(経営者)の財務状況や利用頻度の把握に対する金融機関側の態度が見えてくる。
また、上記資料の中では以下のような"気付き"にも触れている。

  • 根保証の利用で、顧客の利便性を一定程度確保できるとの意見がある
  • 一方、根保証の不利用は、事業者と接する機会が増加し、直近の業況の把握やリレーションの構築等が図られるとの意見も聞かれた。

上記に対して私の個人見解は以下に示すが、根保証の運用は適正な範囲(起業後の2~3年等)かつ債務上限の適用が望ましいと感じられた。

  • 経営者と金融機関の双方が融資契約を持続可能に履行することが大切である
  • 融資契約の持続可能性は、債務者側事業の財務状況および持続可能性を金融機関と適切に把握することで担保される

STEP.3.5 金融庁の監督方針と是正措置

ここまで経営者保証根保証の背景や金融庁からの規制について見てきた。
起業を志したり事業継承を迫られたりと様々な理由で事業を行なおうとする者からすると、
経営者保証だけでなく根保証によっても事業資金融資を獲得するハードルが相当に高められていた。

しかし、2022年12月に策定された経営者保証改革プログラムによってこれらは事実上の緩和・撤廃へ進んでおり、
なおかつ以下のように業務改善命令の発出条件まで述べられている。

  • さらに、監督上の対応として、内部管理態勢の実効性等に疑義が生じた場合には、
    必要に応じ、報告(法第24条に基づく報告を含む。)を求めて検証し、業務運営の
    適切性、健全性に問題があると認められれば、法第24条に基づき報告を求め、又は、
    重大な問題があると認められる場合には、法第26条に基づき業務改善命令を発出する
    ものとする。

また金融庁は、経営者保証改革プログラムの策定を受けて、令和5年4月1日より監督指針の改正を行った。
そして金融機関に対する検査・監督としてフィードバックするための保証人へのヒアリングを開始し、
専用窓口である経営者保証ホットラインを開設している。

 

    [参照・引用元] 経営者保証ホットラインの開設について:金融庁 (fsa.go.jp)

    [ホットラインへの電話番号] 570-067755(ナビダイヤル)/03-5251-7755(IP電話)

 

上記によって債務者側の経営者保証に対する意見を政府へ通報するための施策が設けられたことで、
債権者側である金融機関等に対しての無保証融資へのけん制が大きく強まったといえる。

STEP.4日本政策金融公庫の融資特例制度で経営者保証は免除できる!

STEP.4.1 日本政策金融公庫では経営保証免除制度が利用できる

ここまで述べてきた経営者保証について、様々な金融機関においても取り組みがなされているが、
日本政策金融公庫においても、事業資金融資について経営者保証免除制度を設けており、
金融庁による経営者保証改革プログラムが求める無保証融資の推進要件に即している。
ただし、経営者保証免除制度適用する各融資制度の利率を積み増す(※0.3%以下)ことに留意が必要だ。

 

    [参照・引用元] 日本政策金融公庫の経営者保証免除特例制度について

 

上記については法人と代表者との一体性の解消を求める(公庫で確認できる)以外に以下の条件が設けられ、
経営状況の健全性を担保している。

  1. 税務申告を2期以上実施していること。また、公庫からの普通貸付または生活衛生貸付の借入がある場合は、公庫との取引の返済に問題(遅延)がないこと
  2. 次のいずれかの要件を満たす方
    1. 最近2期の決算期において、減価償却前経常利益が2期連続して赤字でないこと
    2. 直近の決算期において債務超過となっていないこと

STEP.4.2 日本政策金融公庫の開業資金融資制度は経営者保証免除制度を併用可能

この経営者保証免除制度を適用した中小企業向けの開業資金融資制度について、
日本政策金融公庫では専用の融資制度を設けている。
開業資金(設備資金および運転資金)の融資(※上限額=7200万円、うち運転資金が4800万円)を受けられる。
廃業後の再起業に対しても残債返済用の融資や運転資金融資の返済期間延長など手厚い支援を行っている。
詳細は以下のリンク先を参照願う。

STEP.4.3 日本政策金融公庫の事業承継支援制度でも経営者保証免除制度を併用可能

また、開業以外にも事業承継支援として以下の専用の融資制度も日本政策金融公庫では設けられている。
融資額や融資使途については上記開業資金融資支援と同等のようだ(詳細は以下のリンク先を参照)。

以上のように、日本政策金融公庫では新規事業の(再)開業や運転資金の積極支援制度を展開している。
これまで日本の事業参加・起業には相当のハードルや負担を伴っていた。
しかし、日本の国力低下が叫ばれるなか近年になってようやく、新規事業を開業・継続するための支援体制が整った。
冒頭の講談社ビジネスに寄稿した三戸政和氏や彼の書籍を推薦した堀江貴文氏らが勧める、
個人による中小企業買収および継承」を実現する環境が整ったともいえるのだ。

 

※: 2024年9月5日執筆時点の情報

一生分の運を使ったかもしれない

 

 

 

 

 

 一生分の"運"を使ったかもしれないけど再び運を上げる方法

人生にはいろいろなことが起こるものだと、
50歳を間近にした身ながらも時々、
過去を振り返りながらそう思うことがある。

 

振り返った過去のシーンで""に纏わることは、

それこそ山のようにあると言わざるを得ない。

(もちろん悪いことの方が圧倒的に多い)。

 

"運が悪い"とは、

 

"場やタイミングの悪さ"

 

が土台となってそこに在り、

それだけでは現象として顕在化しないものだと個人的に考えている。

 

"運が悪い"と認識する現象を引き起こすトリガー(要因)は様々だと思われるが、

私自身を振り返って考えられる主要因は次の3つだ。

 

運を左右する要因

  1. 自分の習慣性や体調からの「注意力
  2. 自分の知識・経験不足からの「選択肢
  3. 自分を取り巻く環境からの「人間関係

 

上記の要因は、人間なら誰しもがいくらかは当てはまるだろう。

 

 人との出会いが"運"に与える影響

先の3つの要因のうち、最初の2つは「自助努力」するしかないが、

その理由は「自分を変えられるのは自分だけ」というシンプルなものだ。

したがって「自分自身を自分でハックする」必要が生じる。

 

しかし人間が持つ「自分自身を変えたい」という欲求は、
他の3大欲求よりも遥かに低いようだ。

すなわち「人間は危機感があって初めて行動に移す生き物」らしいと、

私個人はこれまでの人生の中で学んできた(が、残念ながらこの国も同様のようだ)。

 

以上から、"運を操作する"ことができる要素は3つ目の

"自分を取り巻く環境からの「人間関係」"しかなさそうだ。

 

上記のように"運を操作する方法"を考えたうえで、
これまでに私自身の"幸運"を最も強く引き寄せられたことは、
まぎれもなく有能なうちの奥さんと出会えたことだ。

 

これは大げさな表現やお惚気でもなんでもなく、
今の私が日々こうして穏やかに暮らせているのは、

うちの奥さん」の存在が占める割合はかなり大きい。

 

そう思えること自体が"幸運にあやかっている"と言えるのかもしれない。

いや、そこですでに一度、一生分の運を使ったかもしれない…。

 

 "運"を良くするためには自ら行動する

さきほど"運を操作する"方法とは"自らを取り巻く「環境」を変える"ことであると述べた。

"自らを取り巻く「環境」を変える"とは"場とタイミングを変える"と言うことだ。

 

そして自らの"場とタイミングを変える"ためには、"自ら行動する"以外の方法はなく、

その理由は"場やタイミングが勝手にこちらへやってくることはない"からだ。

 

なんだかWEB上の自己啓蒙サイトの文言のようになってしまったが、

場やタイミングが勝手にこちらへやってくることはない」はまぎれもなく事実だ。

それは我々の人生で起きる「恋愛」や「転職」というイベントで例えることができる。

 

恋愛に関する例え

  • 恋愛相手と出会うための場(人口の多い都市やマッチングサイトなど)への参加や自己表現の露出
  • 人恋しい時期(秋など)や一人暮らしを始める時期(4月など)を狙う

転職に関する例え

  • 活発な採用活動の場(フェア、転職サイト、会社訪問)への参加や意思表明
  • 四半期の境目や年度末などの雇用が入れ替わる時期を狙う

 

こうした身近な2つの例だけでも"場とタイミングを変える"ことの意義がお分かりだろう。

それこそが"自分自身を自分でハックする"ための最も効果の高い手段なのだ。

 

 自ら"運を操作する"ためにしたいこと

自らの"運を操作する"には"場とタイミングを変える"と重ねて述べてきたが、

そのためには自らの行動意識を変える必要が必ず出てくるはずだ。

 

特に現代では自己啓発の技術が発達しており、
アファメーションもその手法のうちのひとつだ。

アファメーションにより自己肯定感を向上させることで、

"自ら行動する"ために必要な"行動意識を変える"ことに繋がるだろう。

 

 

 

 

上記書籍のレビューの中で、
家庭環境に恵まれず自己肯定感がない(感じられない)という方がおり、
「無条件に自分を受け入れる」ということが理解できないのだそうだが、
そんな状況でもアファメーションを実践してみたいと思わせてくれる良書だ。

 

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今夏はじめた新しい趣味

 

 

 

 

 

  今回の公式ブログテーマを見つけた時の気持ち

 

今夏はじめた新しい趣味

という公式テーマを見ていて、

 

個人ブログサイトの立ち上げ

AWESOME Days

 

 

 

 

 

をしたのは今夏やったわ!

と今さら気がついたので今回のブログ記事にしてみた。

 

 

 個人サイト立ち上げは今こそがやり易い!

 

思えばこれまでも何個か自分で

ドメイン登録とサーバー手配をやっていた。

 

昔は今ほどサーバーサービスも多くない。

そのうえドメイン取得だって年間費用が高いわ、サービス会社も少なかった。

 

当時に個人でドメインを取得するのに便利だったのは「お名前.com」だったなぁ。

 

 


今はそれこそ競合相手がひしめいていて、「お名前.com」も必死に広告やってる感じがする。

 

 

 

 個人サイトを立ち上げたい理由

アメブロのようにブログ専門サイトサービスでは、単純に日記や過去ログを残すだけなら十分だ。

 

 

最初から専用のエディターも用意されるし、今回のテーマのようにネタ提供もしてくれる。

 

しかし、ブログ以外の目的で利用するのは難しいし、アメブロというブランドカラーに縛られるので独自性も出せない。

(有料登録である程度の個性は出せるようにはなったけど)

 

他にもスクリプト(特にSEOや外部広告サービスに使用)は全く利用できないし、

たとえば物販用のカートや支払機能を追加することもできない。

ブログをテコに何か事業化したくてもできないのだ。

 

ここ数年でブログとタイアップで表示させる広告アフィリエイトサービスもできて、

ちょっとした小遣い稼ぎならできるだろう。

 

アメブロなら公式ブロガーになれば、ひとつの記事の閲覧数によってはそれなりの収益化もできると思う(簡単ではないけど)。

 

ただ、それ以上のことをWebでやりたいとなると、ここで書いてきた記事(資産)を新たに立ち上げた個人サイトでの再利用にとても骨が折れることになる。

 

 

 趣味を実益に変えたい時に転換点はやってくる

 

今は生成AIブームでブログでさえも生成AIに書かせて手間を省き、大量生産した記事で検索数やページビューを稼ごうとするアフィリエイターも多いと聞く。

 

しかし、どのような手段で文章を作ろうとしても、筋書きや表現したい意図な文章構造などは人が考えなければできない領域だ。

 

もちろん、その文書作成の意図を上手く生成AIに伝えて効率よく丁寧な文章を作ることはできるから、そうしたスキルの持ち主が今後も伸びていくことは簡単には想像できる。

 

だからこそ、文章で何を伝えたいのか、どう理解を促して読み手に影響したいのかを考えたりするのが面白いからこそ、私はこれからも書くことを続けていく。

 

それで収益化も叶えられたら言うことはないかなと思えるのだ。

 

 

 

AWESOME Days

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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攻殻機動隊の草薙素子の声役で有名だった田中敦子さんの訃報 

あまりにも急な訃報が届き、言葉を失ってしまった・・・。

声優の田中敦子さんが急逝されたという訃報だ。

Yahoo!ニュース | 声優・田中敦子さん死去 61歳 代表作は『攻殻機動隊』草薙素子役など

LiveDoorニュース | 声優の田中敦子さんが死去、有名声優らが追悼「言葉が出てこない」声優も

上記のように主要なネットメディアにおいても速報として報じられていた。

  毅然とした芯の強さと大人びた色気を有していた田中敦子さんの声

私も個人的に攻殻機動隊のアニメ、攻殻アニメの大ファンであり、
ARISE含めてほぼ全てのシリーズを視聴してきた。

特に、主人公の草薙素子の声といえば、
もう誰が何と言おうと田中敦子さんを置いて他にはいない!

と断言してしまうほど彼女の声色や発声表現に惚れていた。

 

毅然とした芯の強さや強かさと大人びた色気が同居した・・・、

と言えば少しは言葉で表現できるかと言えば難しい。

田中敦子さんの声が草薙素子の持つ精神的な強さ・タフネスを、

これ以上にないほどの声の演出で見事に演じてきたと言っていい。

正直、まだ全然受け止め切れておらず、

近年のNetflixと神山健治監督が手掛けた劇場版に出演されたばかりで、

これからも攻殻機動隊草薙素子、田中敦子さんの声と、

再び会える日を待ちわびていた矢先だった。

  田中敦子さんが草薙素子役として声優で出演した作品たち

攻殻機動隊のTVアニメやOVA作品はそれこそ何度リピートして観ただろう・・・。

GHOST IN THE SHEL (シネマ/押井守監督/1995年)

Innocence (シネマ/押井守監督/2004年)

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX (TV/神山健治監督/2003年)

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man (TV/神山健治監督/2005年)

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG (TV/神山健治監督/2005年)

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven (TV/神山健治監督/2005年)

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society (TV/神山健治監督/2006年)


攻殻機動隊 新劇場版 (シネマ/押井守監督/2015年)

 

攻殻機動隊 SAC_2045 Season1 (VOD/神山健治監督/2020年)

攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争 (シネマ/神山健治監督/2021年)

攻殻機動隊 SAC_2045 Season2 (VOD/神山健治監督/2022年)

攻殻機動隊 SAC_2045 最後の人間 (シネマ/神山健治監督/2023年)

  攻殻機動隊と草薙素子の生みの親である作家と原作たち

原作者の士郎正宗氏が以下の原作マンガを描いてくれたからこそ、
アニメでも「攻殻機動隊」を堪能することができた。

そして草薙素子に、田中敦子さんの声に出会うことができたのだ。

  投稿の最後に田中敦子さんへ届けたいこと

これほどの卓越した演技力と魅力的な声の持ち主だった、

田中敦子さんへ心から哀悼の意を表したいと思う。

田中敦子さん、あなたの声はこれからも私の脳裏に、

私のゴーストに焼き付いてメモライズされ続けることでしょう・・・。

田中敦子さん、ご冥福をお祈りいたします。どうか安らかにお眠りください。

田中敦子さん、あなたの声はこの世界に残り続けるでしょう。

田中敦子さん、素晴らしい声優のお仕事を今まで本当にお疲れさまでした。

そして、素敵な魅力的過ぎる声をありがとうございました。


 

 

 

 

我が家のにゃんちゃん(メス)のライたんは箱入り娘

 

 

 箱があったら、入るニャン🐈

にゃんにゃんあるあるには箱入りは絶対にある!

これについては誰にも異論は言わせない!

なんていうのは親バカならぬ飼い主バカとでも表現したくなる、ワレナガラ・・・(;´∀`)

けれども、テレビで特集される映像には必ずと言っていいほど、
かならず箱に入るにゃんちゃんたちが映し出されている!

 

うちのライたんも多分に漏れず箱入り娘である

というわけで、うちのライたん(娘)も冒頭に掲載した写真のごとく、
箱には入らないと気が済まない性質(タチ)なのだ。

これまでもさまざまな”箱”に入ってきたのだが、

それこそ挙げればキリがない(笑)

  • 本棚の空いたスペース
  • テレビボードの空いたスペース(BluRayデッキが入る予定にしていた場所)
  • ライたんのお世話用チェストの引き出しスペース(引き出しが入れられん・・・)
  • 解体する前の様々なサイズの段ボール(ライたんが収まりきらないところさえ・・・)

と言ったレベルだ。

 

にゃんちゃんの箱入り姿は癒しになる

そう、にゃんちゃんが箱に入って中を見渡したり、
その後にマッタリとおやすみする姿には常々癒されています。

そんな癒し効果を今回の投稿で読者の方に感じて貰えたらいいなぁ・・・。(願望)

 

 

 

 

 

にゃんにゃんあるある

 

Amebaペット部

 

思い立ったら即行動派

 

 

 

 

 

これまでも自分の、

 

「したい」という"内なる声"

 

思い立ったら即行動派で生きてきた。

 

進学コースも進学先も、

 

就職先も結婚相手でさえ、

 

「したい」という"内なる声"

 

思い立ったら即行動派を思い出させてくれる。

 

そしてつい最近はアメブロだけでなく、

 

個人ブログサイトも立ち上げた。

 

よろしかったらお立ち寄りください(笑)

 

そして、

 

リピートしてくだったらなお嬉しいです( ̄ー ̄)ニヤリ

 

あなたも"内なる声"に耳を傾けてみてください。

 

思い立ったら即行動派にあなたも必ずなれます。

 

 

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