
一生分の"運"を使ったかもしれないけど再び運を上げる方法
人生にはいろいろなことが起こるものだと、
50歳を間近にした身ながらも時々、
過去を振り返りながらそう思うことがある。
振り返った過去のシーンで"運"に纏わることは、
それこそ山のようにあると言わざるを得ない。
(もちろん悪いことの方が圧倒的に多い)。
"運が悪い"とは、
が土台となってそこに在り、
それだけでは現象として顕在化しないものだと個人的に考えている。
"運が悪い"と認識する現象を引き起こすトリガー(要因)は様々だと思われるが、
私自身を振り返って考えられる主要因は次の3つだ。
運を左右する要因
- 自分の習慣性や体調からの「注意力」
- 自分の知識・経験不足からの「選択肢」
- 自分を取り巻く環境からの「人間関係」
上記の要因は、人間なら誰しもがいくらかは当てはまるだろう。
人との出会いが"運"に与える影響
先の3つの要因のうち、最初の2つは「自助努力」するしかないが、
その理由は「自分を変えられるのは自分だけ」というシンプルなものだ。
したがって「自分自身を自分でハックする」必要が生じる。
しかし人間が持つ「自分自身を変えたい」という欲求は、
他の3大欲求よりも遥かに低いようだ。
すなわち「人間は危機感があって初めて行動に移す生き物」らしいと、
私個人はこれまでの人生の中で学んできた(が、残念ながらこの国も同様のようだ)。
以上から、"運を操作する"ことができる要素は3つ目の
"自分を取り巻く環境からの「人間関係」"しかなさそうだ。
上記のように"運を操作する方法"を考えたうえで、
これまでに私自身の"幸運"を最も強く引き寄せられたことは、
まぎれもなく有能なうちの奥さんと出会えたことだ。
これは大げさな表現やお惚気でもなんでもなく、
今の私が日々こうして穏やかに暮らせているのは、
「うちの奥さん」の存在が占める割合はかなり大きい。
そう思えること自体が"幸運にあやかっている"と言えるのかもしれない。
いや、そこですでに一度、一生分の運を使ったかもしれない…。
"運"を良くするためには自ら行動する
さきほど"運を操作する"方法とは"自らを取り巻く「環境」を変える"ことであると述べた。
"自らを取り巻く「環境」を変える"とは"場とタイミングを変える"と言うことだ。
そして自らの"場とタイミングを変える"ためには、"自ら行動する"以外の方法はなく、
その理由は"場やタイミングが勝手にこちらへやってくることはない"からだ。
なんだかWEB上の自己啓蒙サイトの文言のようになってしまったが、
「場やタイミングが勝手にこちらへやってくることはない」はまぎれもなく事実だ。
それは我々の人生で起きる「恋愛」や「転職」というイベントで例えることができる。
恋愛に関する例え
- 恋愛相手と出会うための場(人口の多い都市やマッチングサイトなど)への参加や自己表現の露出
- 人恋しい時期(秋など)や一人暮らしを始める時期(4月など)を狙う
転職に関する例え
- 活発な採用活動の場(フェア、転職サイト、会社訪問)への参加や意思表明
- 四半期の境目や年度末などの雇用が入れ替わる時期を狙う
こうした身近な2つの例だけでも"場とタイミングを変える"ことの意義がお分かりだろう。
それこそが"自分自身を自分でハックする"ための最も効果の高い手段なのだ。
自ら"運を操作する"ためにしたいこと
自らの"運を操作する"には"場とタイミングを変える"と重ねて述べてきたが、
そのためには自らの行動意識を変える必要が必ず出てくるはずだ。
特に現代では自己啓発の技術が発達しており、
アファメーションもその手法のうちのひとつだ。
アファメーションにより自己肯定感を向上させることで、
"自ら行動する"ために必要な"行動意識を変える"ことに繋がるだろう。
上記書籍のレビューの中で、
家庭環境に恵まれず自己肯定感がない(感じられない)という方がおり、
「無条件に自分を受け入れる」ということが理解できないのだそうだが、
そんな状況でもアファメーションを実践してみたいと思わせてくれる良書だ。
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了

