#Ameba20周年の日 に寄せて | 是徒然也

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ブログを始めたきっかけは?

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アメーバ20周年記念の日のテーマは #ブログを始めたきっかけ

アメーバ20周年記念の日とのことで、おめでたい日ですね。
次の20年に向けて、アメーバがどのようにサービスが進化・深化するのか。
ひとりの利用者・ブロガーとしては楽しみなところです。

 

今回はアメーバ20周年記念の日に設定されたトピックが、
#ブログを始めたきっかけ
ということで、
前回の #ブログを始めたきっかけ の本ブログ記事を以下にリンクしておきます。

 

 

改めて書く「ブログを始めたきっかけ」

今回の投稿では、
アメーバでブログを始めたキッカケ
ではなく、
人生で初めてブログを書いたきっかけについて書こうと想った。

 

ウェブログ(Web-Log)が語源とも言われるブログだが、
私がブログを書き始めたきっかけは、SNSをやり始めたことだった。
当時まだmixiがSNSの草分けだった頃で、
ネットコミュニティが今ほど活発ではなかった時代でもあった。

 

mixiに自分の投稿を上げることが気恥ずかしさを感じたりもした。
そんな感情を抱きながらも公衆上オープンな場所に、
自分の想いや考えを著した記事を投稿することの意義について、
多少の疑問を持ったことはあった。

 

それでもブログを書こうと想ったのは、
ブログを書くこと=自己表現だと素直に想えたのが主な動機だった。

 

ブログとは静的な自己表現ツール

YouTubeやTikTok全盛の今、
自己表現方法として最も時間効率の高いのは動画配信だと想う。
これは大衆への認知効果としては経済効果を見ても明らかだ。
 

メディアを"収益化の手段"として見れば、
YouTuberやTikTokerたちの中でもトップの人々が手にする利益は莫大だ。
視聴回数や時間によって収益が決まる広告によって収益を得るわけだが、
トッププレイヤーらの再生回数は数万を軽く超えてくる。
数百万回数を超えれば1つの動画でとてつもない収益を獲得できるのだ。

 

そして動画配信は、配信者の感情や思考を短時間で表現可能だ。
ブログよりも圧倒的に情報量が多いことが動画メディアの特徴だろう。
 

一方で、ブログはどうか?
数万PVを稼ぐブロガーもたくさんいらっしゃるだろう(羨ましい限りだ)。
しかし、静的メディアの広告は1PV単位でカウントされるため、
収益化モデルとしては動画配信よりも劣ることは容易に想像できる。
 

勿論、長きにわたるブログ時代で静的な広告のタイプも様々に増えた。
しかし、"読む"行為は"観る"行為よりも能動性を求められるので、
新聞よりもテレビの方が影響力が大きかったり利用される頻度が高い。
同じアイキャッチ画像を設定したブログと動画ではどちらが選ばれやすいか?

この場合は、後者(動画)を選ぶ人の割合の方がかなり多いだろうと推測するが、

その理由としてこの数年ではタイパを追求する傾向の高いからだ。

 

動画メディアとブログの特徴の大きな違いは、
動画配信では"受動性"、ブログでは"能動性"が受け手に働くと考えられる。

 

私自身も動画配信を視聴する機会がある。
その目的は、世界経済や政治の動きについて情報を収集するためだ。
テレビメディアでは扱われないが深堀りされた専門性を伴うものをピックアップする。
こうした利用の仕方は"能動性"によるものだ。

 

しかし、
一般的なニュース/ゴシップのメディアで持てはやされる動画配信チャンネルは、
刺激性や情緒性を追求した話題や絵作りを優先した扇情的な番組が多い。
そしてSNS(Twitter/Xやヤフコメなど)で拡散されるものが多い。
それはGoogle Trendsによる検索頻度としても確認することができる。

 

では、"ブログはオワコン"は本当だろうか?
ひとりのブロガーとしての私の意見はNOだ。
人が知識や体験を得る行動として、"読む"行為を止めることはないからだ。
そして、それは人が持つ能動性がそうさせるのだと思う。

私が考えるブログの将来性

最後に私が今後のブログに期待することや考えられる将来性について述べたい。

 

第一に、ブログへの期待としては、読み手との意思疎通方法の進化だ。
アメブロでもいいねやコメントという機能はあるが、
記事ごとに読み手がどの程度で満足できたかを知ることはできない。
また、読み手がどのような嗜好性の持ち主なのかを知るにはかなりの労力が掛かる。
これらのことが書き手からもっと知ることができるなら、
ファンダメンタル面(継続心、向上心、満足度など)
やテクニカル面(投稿内容の精度・確度、文章のリズムやワード選定への配慮など)
上記それぞれの改善を図ることができるだろう。

 

第二に、ブログの将来性について考えを述べて終わりたい。
動画配信の利用者との違い(受動性vs能動性)により、
受け手との繋がりの強度を高めやすいということと個人的には考えられる。
それは記事の精度・確度に起因する信頼度と言い換えることもでき、
静的メディアの強みになるとも考えている。


しかし動的メディアでは時間軸上で情報を整理して伝える場合に、
短く、集中的に必要な情報を提示する順序が特に重要になるが、
静的メディアでは、情報を集めて分散し、必要に応じて読み手を誘導し、
伝えたい情報の多さもコントロールしやすい。
それはテクニカル面(文章やワードの組み合わせなど)や

ファンダメンタル面(感情表現・伝達、強調や共感換気など)の両方で、
行ないやすいと感じられるからだ。
 

何より、読み手が能動性を発揮(必要性を意識)してアクセスしてくれることで、
読み手へ書き手の想いや考えを伝えやすいと考えらえるのだ。
これをもっと視覚的や聴覚的に相互理解に繋がる拡張性を発揮する機能が、
ブログメディアに備わると芸術性を高められると想っている。

 

 

最後までお読み頂いた方へブロガーからのお願い

 

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