
[PFAS対応済で安心・安全]
PFAS(勇気フッ素化合物)に汚染された水道水の怖さ
フライパンなどの撥水性を付加する加工処理や、
消防活動で酸素を遮断する目的で使用する泡消火剤など、
身近な化学成分として知られている勇気フッ素化合物、PFAS。
2016年の段階でWHO傘下の国際がん研究機関(IARC)において、
PFOAには「発がんの可能性あり」と評価されていたのです。
PFASに対する評価は"ヒトへの発がん性あり"
そして2023年12月には「ヒトへの発がん性あり」という評価へ変遷し、
今では日本中で基準値をはるかに超えるPFASによる汚染が見つかり、
先日9/18にも埼玉県の河川で240倍もの汚染が見つかったと報じられました。
この日本という国の政府は、PFASへの対応の初動が遅いばかりか、
国際がん研究機関のPFASへの評価をも軽視した態度を取っています。
もはや現在の日本の国家行政はまるであてにならず、
自分たちで飲み水の安全を確保することが喫緊の課題となっています。

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水道水から変な白い欠片が混入してきた経験
実はこのPFASによる水道水の汚染事件が起きる前に
わが家でも水道水から白い欠片が水道水から出てきて
一時期は調理や飲料への使用を保留していた時期がありました。
その際には水道業者へ依頼して水質検査が行われ、
欠片は恐らくはカルシウム結晶であるという判定を受けました。

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しかし、はっきりとした原因は最後まで究明できず、
集合住宅だったので貯水槽内の清掃が再度実施されたのちに、
その白い欠片が水道水の中で見られなくなったため、
その時には結局、水道水の蛇口に浄水器を設置することになりました。
水道から出てくる水を信用できなくなる怖さを、
その時に初めて体験することになったのでした。
水道水を安心して利用できないという意味
日本では、飲み水に対するコストが安いうえに、
その水質の高さと安全性が行政により担保されていることが、
海外からも大きく評価されてきました。
ところが、今の日本はどうでしょうか?
長年に渡る経済停滞と過疎化や少子高齢化により、
水道インフラの維持と拡大が難しくなったことで、
PFI方式と呼ばれる民間事業者への委も始まったけれど、
水道インフラで儲けなど出るはずもないため、
水道代金の急騰を招いたり事業者がインフラ維持できなくなるなど、
今の日本の水道インフラを取り巻く環境は悪化の一途です。

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そんなところへ今回のPFASの水道水汚染事件が重なり、
われわれはどうしたら安心・安全に飲料水を手に入れられるでしょうか?
ペットボトル飲料水を大量購入したらよいかもしれません。
しかし、定期的に買い物へ出かけて10kg近い重い箱を担ぐのはしんどいです。
わが家は未だに浄水器と箱入りペットボトルのストックでのやりくりです。
しかも、ペットボトルにも賞味期限があるので、
定期的に飲料や調理に使用して買い替えが必要になります。
なので、まだ手が掛かるお子さんがいらっしゃるご家庭などには、
この方法をおすすめすることはできないと思います。
PFAS対応と防災を兼ね備えるウォーターサーバー
今のわたしは、ウォーターサーバーを導入したいと想っています。
その理由は簡単で、次のようなものです。
- まとまった水量をストックできる
- 浄水型なら空容器を棄てる手間も水のコストも必要なし
- 専用の高性能な多層膜フィルターを備えている
上記の1番目は、水道工事や被災時の一時的な断水時に、
飲料水が飲めない不安から解放されます。
次に2番目は、大量の空のペットボトルが出ることで、
リサイクルゴミ出し回数が増えることもありませんし、
何よりも飲料水そのもののに水道料金以上のお金は不要です。
最後の3番目は、フィルターの性能が特に重要なのです。
なによりもPFASが除去できなければ本末転倒です。
安全だから安心して水は飲めるものなのですから…。
積極的にフィルター性能(PFASの対応状況)を開示していれば、
なおさらに安心感を持って利用できるはずですよね。

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いのちを護るために飲み水を守っておいしく飲む
赤ちゃんがみえるご家庭では食べ物や飲み物に相当な神経を使われています。
動物と一緒に暮らしてみえるご家庭も同じことが言えるでしょう。
わが家にも愛する猫(♀)がおりますのでよく分かります。
われわれの体の60%は水分で出来ているといわれるとおり、
われわれの体やいのちを支える大変重要な飲み水です。
飲み水を安全で快適にストックしておける方法が、
われわれにはすでに用意されています。
安全でおいしい飲み水でコーヒーを淹れれば
もっとホッとする毎日を送れることと思いますよね♪

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