仕事を長時間していると疲れてくることがありませんか。

朝の9時から夕方5時までずっとデスクに張り付いたまま、休む暇もない、残業まである。

こんな毎日を送っていては疲れ果ててしまいます。

 

 

疲れる思う人にやってもらいたいことが休憩です。

 

疲れたら休めばいい、当たり前かもしれませんが、これがなかなかできていないんです。

 

 

1日まるまる休む必要はありません。

気がついたときにちょこっと休むだけ。

1時間に5分程度でも休憩を挟むと、その後に仕事も疲れにくくなります。

 

 

休憩をしようと意識しないと「あともう少しだから」「早く終わらせないといけないから」など、何かと言い訳をして休憩時間がなくなってしまいます。

そのため、休憩時間はあらかじめスケジュールに組み込んでおくことをおすすめします。

「この時間に休憩する」と決めたら、その時間に休憩をとれるようにスケジュールを考えていきます。

 

 

それが難しい場合でも、1時間に1回は席を立つなど、こまめに休憩をしてみましょう。

2時間に1回10分の休憩をとるよりも、1時間に1回5分でもいいので休憩をとるといったように、こまめな休憩の方が疲れがたまりにくいです。

まとめて解消しようと思っても、回復には時間がかかってしまいます。

 

 

たとえば風邪の場合、ちょっとへんかなと思ったときに手洗いうがいを徹底する、よく眠る、栄養のあるものを食べるなどしておくと、その後に悪化しにくいですよね。

でも、本格的に風邪をひいてしまうと数日間寝込んだり、病院で薬をもらってきたりなど、予防よりも大掛かりなことをしなければならなくなります。

 

休憩と疲労もこれと似ています。

疲労困憊する前にこまめに休憩を挟むことがポイントです。