私はいちいち感情的になってしまう人です。
人に何かをいわれるとイラッとしてしまったり、人がやっていることを見てイラッとしてしまったりすることがあります。
イライラしていると気分が悪いです。
そこで、この気持ちを何とかできないものかと『いちいち感情的にならない本』を読んでみました。
時間に追われている、忙しい、スケジュールがいっぱい、こういった状態だとイライラしやすくなります。
私の場合、いつもやることをいっぱいにしてしまい、時間内に終わらせなければと思って、イライラしています。
今日は、これとこれとこの掃除をやって、といろいろ詰め込んでしまうのです。
さっさと終わりにしなければと思い、イライラしながらやっています。
そして、神経質なのもイライラの原因です。
掃除をするときに細かいところもきっちりやらないと気が済みません。
きっちりやろうとすると時間がかかることや、きちんとやりたいのにできないことにイライラします。
こういったことを解消するためには、余裕を持たせることが大切です。
スケジュールを詰め込み過ぎない、休む日を先に決めてしまう、やらなくてもいいことはやらない。
こういったことをすれば余裕が生まれて、気持ちが楽になります。
今すぐにやらなくてもいい掃除をやってしまっているので、その日にやることを見直したいです。
そして、細かなことは気にせず、神経質にならないこともポイントです。
「感情的になってしまうメカニズム」がわかると、不満や怒りを客観的に見られるようになり、いつも「機嫌のいい人」でいられるようになるのです。
この本では他にも、人が思ったように動いてくれないとき、期待を裏切られたとき、気の利かない人がいるときなど、感情的になりそうな場面での対処法を紹介しています。
『いちいち感情的にならない本』を読んだことで、少し自分を客観的に見られるようになったかも?