風邪をひくと、頭が痛かったり、咳がずっとでたり、つらいですよね。
できれば、風邪はひきたくないものです。
同じような条件なのに、風邪をひく人と、ひかない人がいます。
この違いは何でしょうか。
風邪はウイルスが原因だとされています。
でも、ウイルスが体内に入っただけでは風邪はひきません。
ウイルスが体内に入り、自分の波動とウイルスの波動が同調してしまうと、風邪をひきます。
体内にウイルスがいたとしても、自分の波動の方が高くて、ウイルスの波動と同調しなければ、風邪はひきません。
つまり、ウイルスの波動と同調しないように、自分の波動を高くしておけばよいのです。
そのためには、楽しいこと、ワクワクすることをするのが大切です。
楽しい、ワクワクという気持ちは波動を高くします。
そして、体をアルカリ性に保つことも大切です。
エドガーケイシーが風邪の予防には体をアルカリ性に保つことだ、といっています(参考:エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活 )。
では、体をアルカリ性に保つためには何をしたらよいのでしょうか。
体は食べたものでできています。
食べるものは体の状態に影響を与えます。
体をアルカリ性に保つためには、食べものに気をつけることが大切です。
アルカリ性の食品とは、ほとんどの野菜と果物です(例外もあります)。
レタス、ニンジン、小松菜、水菜、チンゲン菜、キャベツなどは、アルカリ性の食品です。
特にかんきつ類はアルカリ性の強い食べものです。
インフルエンザが流行り出す冬は、かんきつ類が多く出回る時期です。
旬のものには、その季節に人間にとって必要なものが含まれているのですね。
ただし、かんきつ類はそれだけで食べてください。
他のものと一緒に食べてはいけません。
一緒に食べると消化に悪いし、体をアルカリ性に保つ働きが期待できません。
肉や魚は酸性の食品です。
風邪をひかないように体力をつけようと、焼き肉やうなぎを食べるのはおすすめできません。
私は一時期、ほとんど野菜を食べなかったことがありました。
ブロッコリーの房を(切ったやつで)2個とか3個くらいしか食べていなかったと思います。
そのときは、コホコホと咳がでて仕方がなかったです。
「これは野菜を食べなければ」と思って野菜を食べるようにしたら、咳はおさまりました。
今はしっかり野菜を食べています。
もう何年も風邪はひいていません。
風邪をひきそうだなというときは、野菜や果物をたくさん食べることがおすすめですよ。
体をアルカリ性に保ちましょう。