夢をあきらめていませんか。
やりたいと思っていることがあるのに、家族や友人など周りの人から「やめておいた方がよい」といわれて、あきらめてしまっていませんか。
夢をあきらめてしまうなんてもったいないです。
この人生は一度だけしかありません。
一度しかない人生なのに、やりたいことをやらないなんてもったいないです。
輪廻転生という考え方があります。
死んでも魂は生き続けていて、またこの世に生まれてくるという考え方です。
またこの世に生まれてくるとしても、太郎さんとか、花子さんとか、この肉体を持って、今この時代に生きているあなたの人生は、このときだけです。
この人生で何かをできるのはこのときだけで、輪廻転生をして、また違う肉体に宿ったら、それは別の人生です。
この肉体を持って、この人生だけでしかできないことがあります。
人は死ぬときになって後悔をするといわれています。
『死ぬときに後悔すること25』によると、「自分のやりたいことをやらなかったこと」「夢をかなえられなかったこと」を後悔するのだそうです。
人生の最後になって、「これをやっておけばよかった」「夢をかなえておけばよかった」と思っても遅いです。
そう思ったときには、もう体を自由に動かせなくなっています。
夢といっても、大リーガーになるとか、社長になるとかいったものでなくてよいです。
行きたかった場所に旅行に行ってみる、あきらめてしまっていた勉強をやってみる。
「やってみよう」と思って行動すればできることでも、あきらめてしまっている人は少なくありません。
歳だから、お金がないからなど、何かと理由をつけてやらないのです。
でも、いくつになってからでも夢に向かって行動できます。
それが叶うか叶わないかは、行動してみないとわからないです。
最初からあきらめてしまうなんて、人生がもったいないです。
やらなかったことに後悔をします。
やって後悔をする場合もありますが、やって後悔をするよりも、やらないで後悔をする方が、のちのちまで引きずり、精神的なダメージが大きいです。
夢や目標があるのに、努力もしないであきらめてしまうなんて、自分の人生に対して、申し訳ないと思わないの?
『窓』小手毬るい
自分の人生なのだから、周りの人にいわれたからとあきらめる必要はありません。
周りの人にいわれて行動をあきらめてしまったとします。
でも、その責任を周りの人はとってくれません。
自分の人生なのだから、自分で決めて行動してよいのです。
たった一度の人生です。
死ぬときになって後悔したくなかったら、自分のやりたいことをやりましょう。
