・自己啓発本や心理系の本を読んでも変われなかった

・なんだかよくわからないけれど、しんどい

・このつらさ、どこから手をつけたらいいのかわからない

 

といったことがありませんか。

 

そういった方に向けて、食事の相談を行っています。

 

 

 なぜ食事からアプローチをするのか

 

メンタルのつらさは、カウンセリングなど直接メンタルを変えようとするアプローチをとることが多いですよね。

 

それなのに、なぜ食事でアプローチをするのか。

 

 

ふだん口にしているものが、心の状態に影響を与えます。

 

たとえば、気持ちを安定させる働きがあるといわれるセロトニンをつくるためには、タンパク質や鉄分などの栄養素が必要です。

 

なにか栄養素が足りなければ、セロトニンの分泌は減ってしまいます。

 

実際、20~40代の女性の65%以上が、貧血あるいは隠れ貧血(フェリチンの値が低い)といわれていて、女性のメンタル不調に鉄分不足が関係しているという報告もあります。

弘前大学・京都大学との共同研究で、健康ビッグデータから『女性のメンタル不調』に『鉄分不足』が関係していることを確認

 

食事から必要なだけの栄養素をとれていないと、メンタルに影響を与えてしまうのですね。

 

 

また、メンタルに直接働きかけるもの(認知行動療法、傾聴など)は、体の状態が整っていてこそ、効果を発揮します。

 

認知行動療法などは頭を使います。

 

体の状態が整っていなければ、頭を十分に働かせることはできません。

 

疲れているとき、本を読むなど頭を使うことをしようとしても、うまく頭が働かないですよね。

 

自己啓発本を読む、カウンセリングを受ける、こういったことの効果は体が整っていてこそ発揮されます。

 

だからこそ、食事を整えることが大切なのです。

 

 

 

 

 

 こんな方におすすめ

 

・自己啓発本や心理系の本を読んだけれど変われなかった

・お菓子やファストフードで食事を済ませがち

・体がだるい、頭がぼーっとする

・なんだかよくわからないけれど、しんどい

 

 

こういったことに当てはまる場合、体が必要とする栄養素を十分にとれていない可能性があります。

 

食事が大事とはいっても、なにを食べたらいいのかわからない、という方もいると思います。

 

そういった方にとくにおすすめです。

 

 

自炊ができなくても大丈夫です。

 

コンビニや外食での食事の選び方のご相談も受けつけています。

 

 

自分では「大丈夫」と思っていても、食事バランスが崩れていることがあります。

 

タンパク質をしっかりとっていると思っていても、朝は不足しがちな人が多いです。

 

糖質を控えていると思っていても、意外なところから糖質をとっていたりもします。

 

自分自身のことを客観視するのは難しいです。

 

そういったときに、他人の視点が役立ちます。

 

 

体が変わるには時間がかかるので、食習慣は継続することが大切です。

 

でも、続けるのって難しいですよね。

 

忙しい、食事に誘われたなどあり、そこでやめたくなることもあるかもしれません。

 

そこで、このサポートでは、どうすれば継続できるかも提案をしています。

 

心理学を学んだ経験から、あなたにあった継続方法を考えていきます。

 

 

もちろん、嫌なら無理に続ける必要はありません。

 

「こうでなければいけない」と強制することはなく、こちらから食事を守れているかを確認することもありません。

 

ご自身のペースで取り入れられるところだけ行っていただければ大丈夫です。


 

 私(珠里)について

 

 

中学2年生のときに摂食障害(拒食症)となり、医療機関を受診して即入院となりました。

 

摂食障害での入院は2回経験していますが、根本的な改善はしませんでした。

 

摂食障害をきっかけに、うつ状態にもなります。

 

毎日憂うつ、だるい、不安感・・・。

 

そんな状態が続いていました。

 

 

こんな自分をなんとかするために、これまでに300冊以上の心理学や食事・健康に関する本を読んできました。

 

心理学、食事・健康以外もあわせると、読んできた本は5000冊以上になります。

 

さまざまな本を読むことで、日々口にしているものがメンタルに影響を与えることを知り、食事を変えてみることにしました。

 

これまでは、お菓子ばかり食べていたので、まずはお菓子をやめてみることに。

 

すると、その日から夕方ころにでていた不安感がなくなったのです。

 

そして、次第に憂うつ感も和らいできました。

 

食べるものがメンタルに影響を与えていると実感したできごとです。

 

ますます食事に興味をもち、漢方、薬膳、マクロビオティックなどの勉強もしてきました。

 

そういった知識と経験をもとにサポートを行っています。

 

 

 

 

 

 食事相談の概要・流れ

 

・メールでやり取りをします。

 

・3日分の食事内容を教えてください。

 

画像で構いません。

 

教えていただいた食事内容をもとに、どういった栄養素が不足しているのか、過剰にとっているものはないか、などをみていきます。

 

それをもとに、おすすめの栄養素や食材をお伝えします。

 

 

 

①お申し込み後、こちらから確認と振込先案内のメールをお送りします。

 

②入金を確認したのち、こちらから再度メールをいたします。

 

③食事内容を教えてください。

 

④ご相談者さまからのメールに対して、体を整えるための食事についてお伝えします。

 

⑤食事の内容についてわからないことがありましたら、2回まで質問をお受けいたします。

質問がなければ、ここで終了です。

質問がある場合は、1回または2回の質問ののち、終了となります。

 

 

【料金】

3000円

(銀行振り込み)

 

食事相談のお申し込みはこちら

 

疑問・質問へのお問い合わせはこちら

 

 

 

【注意点】

・@yahoo.co.jpからのメールを受け取れるように設定をお願いします。

 

・入金は1週間以内にお願いします。1週間以内に入金を確認できなかった場合は、キャンセルとなります。

 

・振込手数料はご相談者さま負担でお願いします。

 

・申し訳ありませんが、入金確認後のキャンセルはお受けしていません。

 

・ご質問の受付期間は、食事についてこちらからメールを送ってから3日以内です。3日を過ぎた場合、2回質問をしていなくても終了となります。