女性が運をよくしたかったら、暗い色の服を着てはいけません。
ピンクや黄色など、明るい色の服を着ましょう。
ある占い師さんは、1年間で離婚相談でやってきた500組のうち、450組以上が暗い色の服を着ていた、と話していました。
ピンクの服を着て、花柄のスカートをはいていて、離婚の相談に来た人はいないそうです。
結婚をしたい、いい出会いがほしいというときには、暗い色の服を着てはいけないのです。
お葬式のときには黒を着ます。
全身黒ずくめでは、はじめから別れの準備をしていることになってしまうのですね。
黒は体を細くみせてくれるので、好んで着る人がいますよね。
無難な色でもあるので、選んでしまいがちな色でもあります。
なので、どうしても黒を着たいということもあると思います。
絶対に黒を着てはいけないというのではなく、全身黒ずくめはやめたほうがよいです。
黒を取り入れるなら一部分にしましょう。
グレーも暗い色なので、あまりおすすめできません。
ネズミではないのだから、全身グレーはやめましょう。
取り入れるなら、一部にです。
子どもに好きな色紙を選ばせると、ピンク、赤、黄色など、明る色に人気があります。
人気がない色は、黒やグレーなど暗い色です。
子どもは純粋です。
自然と魅力的な色、明るい色にひかれるのでしょうね。
黒を女性のファッションにはじめに取り入れたのは、ココ・シャネルです。
彼女はずっと独身で、結婚とは無縁だったようです。
明るい色の服を着ると「変な人」と思われてしまわないか、心配になるかもしれませんね。
でも、大丈夫です。
わたしの知っている人で、全身ピンクの服装の人がいました(髪は金髪)。
周りの人たちは、その人のことを自然に受けいれていました。
「変な人」「おかしな服装」と言う人はいませんでした。
「変な人」と思われてしまうのは、その服を着ている人自身が「こんな服装では変に思われるだろう」と自信がないからです。
自信をもって着ていれば、すてきに見えます。
黒を着てはいけないということではありません。
でも、運をよくしたい、すてきな出会いがほしいという人は、明るい色の服を着ましょう。
ココナラでうつ病の相談をやっています。