体を正常に働かせるためには、

 

脂質、タンパク質、糖質、ビタミン、ミネラル

 

といろいろな栄養素が必要です。

 

車はガソリン(または電気)がないと、

 

正常に動作しませんよね。

 

体のガソリンにあたるものが、

 

脂質、タンパク質、糖質、ビタミン、ミネラル

 

といった栄養素です。

 

 

「栄養をとれればいいなら、サプリメントでもいいんじゃない?」

 

と思うかもしれませんね。

 

食事から必要な栄養素をとることが難しいときは、

 

サプリメントを利用するのもひとつの方法です。

 

でも、「サプリメントを飲んでいるから大丈夫」

 

なのではありません。

 

 

 

 

サプリメントはあくまでも補助的なものです。

 

サプリメントは「栄養補助食品」とも呼ばれていて、

 

その名の通り「補助」が目的なのです。

 

 

食事がおろそかだけれど、

 

サプリメントを飲んでいるから元気

 

という人をみたことがありません。

 

朝は菓子パンと飲み物だけ。

 

昼はコンビニのお弁当やファストフード。

 

夜はつくるのが面倒だからカップラーメン、

 

夜食にポテトチップス。

 

こんな食事では、

 

サプリメントで栄養素をとっていても、

 

なにかしら不調を感じるはずです。

 

「栄養素をとれていれば、食事はどんなものでも大丈夫」ではないのですよ。

 

 

オーソモレキュラー療法(栄養療法)では、

 

サプリメントを利用して

 

不足する栄養素を補うことがあります。

 

でも、サプリメントが主なのではなくて、

 

基本は食事から栄養素をとることです。

 

そのため、栄養指導が行われます。

 

 

 

 

私の実感としても、

 

サプリメントだけでは

 

栄養素をきちんととれていない気がします。

 

血液検査で毎回貧血の結果がでるので、

 

サプリメントで鉄分をとっていたことがあります。

 

鉄分入りのプロテインも飲んでいました。

 

それなのに、貧血は改善されません。

 

そのころベジタリアンだったので、

 

食事から十分に鉄分をとれていなかったのかもしれません

 

(ベジタリアンが悪いというのではなくて、やり方次第です)。

 

入院をして魚を食べるようになったら、

 

徐々に血液検査のヘモグロビンの値が高くなってきました。

 

このときはサプリメントは飲んでいません。

 

魚から鉄分をとって、徐々に改善してきたのでしょう。

 

「栄養素の摂取は食事から」が基本だと実感したできごとです。

 

 

サプリメントを利用するのは悪いことではありません。

 

でも、それだけに頼って、

 

食事がおろそかにならないようにしてくださいね。

 

食事を大切にして

 

栄養素で体を満たしてあげると、

 

だるい、眠いといった不調を感じにくくなります。

 

体と心はつながっているので、

 

体の不調が減るとメンタルも不調を感じにくくなってきますよ。

 

 

 

 

「どんな食事をしたらいいの?」

 

「私に不足している栄養は?」

 

そんな悩みの解決をお手伝いしています。

 

メンタル不調を

食事から整える相談

 

 

体と心はつながっています。

 

体を整えれば、心も整う。

 

悩みを抱えるご本人さまだけでなく、ご家族からの相談もお受けしています。

 

 

食事相談の詳細はこちら

 

 

お申込み

 

 

 

身近な食品でできることをご提案しています。

 

相談についてわからないことがありましたら、お気軽にメッセージください。